●学んだことを「言葉」にする
出版社様向けのプレゼン資料作成が、本格的にスタートしました。
 
「お笑い養成所から学んだ~」というタイトルのため、
養成所時代に何を学んだのかを盛り込む予定ですが、なかなか苦戦。
 
というのも、お笑いライブでネタ披露できるレベルというのは、
すでに殻を被った後の話だからです。
 

普通の人は、ネガティブ思考にとらわれて困っている。
 
だから、±0にするネタをつくろうという話です。
 

お笑い芸人は何人も見てきましたが、そこから学んだことを
言語化するのが一筋縄ではいきません。

複数の本を参考にしながら、「自分が言いたいことは、
こういうことなんじゃないか」と洗い出しをします。
 
 
●話しながらネタをつくる
 
また、他の人と会話しながらネタを考えるのも有効です。
 
今まで出版社向けのプレゼン資料を数十点作成されてきた、
次世代人材アカデミーの社長「櫻井 俊輔」さんからご支援いただきました。
 
100年後からの逆算で人材を育てる企業
 
自分でも気付いていない「オリジナルのネタ」というものがあります。
 
人と協力しながら、新しいコンテンツを作っていきます。
●本から学ぶ経営者の思考
第20回速読書会を開きました。
 
 
今回は、プラチナホワイトニング新宿御苑のオーナーに、
場所を貸してもらいました。
 
出版プロデューサーやマーケティング講座の仲間が集まり、
少人数だからこそ濃い話ができました。

私のお笑い芸人時代の相方、Fさんからこんな言葉をいただきました。
 
「斎藤くんのやっているのは、ただの読書会ではないよね。
本はツールであって、話し合いながら
「お互いの考え、アイディア」を整理する会だよ」

哲学者として本を出しているだけあり、相方の言葉は心に染みました。
 
 
●本はあくまで「ツール」
読書会ではなく、「本から学ぶアイディアづくり会」とか?
良いネーミングを考えて、本を読んで終わりではなく、行動を変える会にしていきます。
●個人向けと企業向けの違い
 
企業研修向け講師の講座
パートナーと開催することになりました。
 

現代は、コンサルタントと呼ばれる職業がちまたにあふれ、セミナーやイベントで講師をする人が増えました。
 
毎日毎日、日本中でイベントが開かれています。
 
講師の方は皆、自分の覚えた技術やコツを「サービス」として提供し、それによって対価を得ているのです。
 

しかし、それはあくまで一般の方向けの講演。
 
企業内での研修となると、色合いが変わってきます。
 
話が上手いというだけでは、法人研修を受け持つのは難しいでしょう。
 
●企業向けは、「話が上手い」だけでは
うまくいかない
 

対会社間での取引となると、見積書や請求書はもちろん、研修報告書というものも必要になります。
 
研修担当の方と、何回も打ち合わせをし、
企業が求めているコンテンツを提供しなければならないのです。
 
研修が失敗したら、先方の担当者に泥を塗ることになりますので、講師としてのプレッシャーは計り知れないことでしょう。
 
 
話す技術はもちろん、顧客会社の社員が意識変革できるよう、
自分を磨いていきます。

●出版業界に、「牧師」が参戦

なんと今回は、「牧師」の方が出版されます。


クロスロードチャーチ岡山の牧師 後藤 哲哉さんのデビュー作が 11月20日(火)に発売。


「世界に通用する「個性」の育て方」



これまで延べ58,000人以上もの方に聖書の教えを説いている方が、 何故本を出すのか。

「勇気」のいる決断だったと思います。

 

●困難を乗り越える

 

日本では宗教への関心が低い中、目立つことをすると叩かられる傾向があるのです。

私もお笑い芸人を目指していたころは、散々バッシングをされました。

アツアツの鍋を顔にぶっかけられるなんてことも、日常茶飯事。
 

 


リアクション芸は面白いかわりに、ちゃんとさじ加減しないと大怪我につながるんですよね。

「お笑い芸人」「牧師」を比較するなんて、無礼かもしれませんが、 少しだけ気持ちがわかります。
 


後藤さんは、「牧師が売名行為だ!」などと炎上する可能性があるにも関わらず、 「子どもたちの未来を考えて行動されているように見えます。


日本では自信がない子どもが、欧米に比べて非常に多い。

株式会社インテージリサーチの調査「地域での子どものための活動に関するアンケート」では、 地域での子どものための活動について、全体の取り組み状況は「13.6%」程度。 子どものために何かしらの活動に取り組みたいと思っても、 現状は10人に1人程度なんです。

地域での活動では限りがあります。 本著では、「聖書の教え」に基づいた子育てをあますことなく盛り込まれました。 信じる宗教に関係なく、万人に通じる子どもへの教育本です。

 

私は、後藤さんを「著者」の先輩として、そして一人の人間として応援します!
 


他の人の望みを叶えることで、自分の望みを叶える。
 


牧師「後藤哲哉」さんの出版こそ、 イエス・キリストが説く「黄金律」を形に表したことかもしれませんね
 

●他店舗「治療院」経営者、ついに 開業初月から800万円を売り上げる整骨院を生み出す、起業家が満を持して出版されます。

中村哲也さんのデビュー作
ひざ痛は消える!

11月中旬発売。

ものすごいシンプルなタイトルの作品ですよね。

1日「5分」でできるエクササイズや、一生痛まないひざを手に入れる「生活習慣」について書かれています。
 


●シングルファーザーの挑戦

中村さんは、二人の子どもを育てるシングルファーザーにも関わらず、整骨院を着実に増やし、 現在は8店舗にまで拡大。

"体への負担が少ない施術"が評判を呼び、1日の来院者数100人超の行列ができる接骨院となりました。


地域の方々から強い要望を受け、静岡県中部を中心に分院を開業。

特定非営利活動法人「日本電気治療協会」の副理事長をつとめ、協会として大相撲横綱のケアにも携わっています。


中村さんとのつながりは、ビジネス著者養成スクールの先輩で、私が後輩の立場。

実際に会ったことはありませんが、出版前から企画書を読ませていただいた手前、感慨深いものがあります。
 

●いつでも、どこでも、誰とでも


静岡と神奈川、中村さんとの物理的な距離は遠いです。 その代わり、ブログやSNSを活用すればいつでも、どこでもコミュニケーションが取れます。


「遠く離れた地にいても、繋がれる」 という意味で、技術の進歩に感謝ですね。


私もよく猫背と言われるので、本を読んで姿勢を正しくしようと思います!

●「東京オリンピック」が来るまでに準備しておくこと
 
清水マックスこと、「清水晶彦」さんのデビュー作が11月中旬に発売されます。
 
タイトルは、
「ビジネスパーソンが知っておきたい エグゼクティブの英語」
 
きたる東京オリンピックまでに身につけたい「おもてなし英語」の
エッセンスに溢れた本です。

マックスさんとは一度もお会いしたことがありませんが、言葉の端々に
明るく、楽しいお人柄を感じます。
 
 
●仕事でファーストクラスを目指す
 
著者の清水マックスさんは、国際線の客室乗務員を20年以上経験。
 
世界的規模の米国籍の航空会社で、外国人の上司や同僚と長年接してきたからこそ、
本著が生まれたのでしょう。
 
日本でのオリンピック前に、
ネイティブに伝わる「最低限」の英語を身につけてはいかがでしょうか。
 
私も、ビジネス界での「ファーストクラス」を目指し、コツコツと執筆ネタを集めていきます。
●世間は、何を求めている?
 
世の中に求められる人、サービスとは何か。
 
それは、他人の「役に立つこと」を行動で表せることだと感じています。
 
尾藤克之先生のスクー生放送を見ながら、改めて考えていました。
 

アゴラ言論プラットフォームをはじめ、様々な場所で執筆活動を広げる尾藤先生。
 
先月出版した最新作は、瞬く間に重版
 
既に3刷で、4刷に向かって鋭意活動中です。
 

実は、私も直接会ったことがありません。
 
はじめは、共通の知人からの紹介で知りました。
 
しかし、日夜文章を公開し、社会に伝えることを生業としている尾藤先生をみている中で、
この人から学べることは多いと感じたのです。
 
 
●どんなことが相手から喜ばれる?
 
尾藤先生の活動の一部として、以下が挙げられます。
 
・無料のSNSやオンライン記事で「読み手が得する情報」を伝える。
・視聴者プレゼントをして、相手にサプライズをする。
 
これは簡単に見えて、できる人は少ないです。
 
私もブログで日夜執筆していますが、
「社会から認められる記事って、何なのかなー」
と常に考えています^^;
 
 
●ソーシャルニーズのある「ライティングテクニック」
ライティング技術においては、
 
◆読み手の心を意識して、リズム良く韻を踏む。
◆あえてカタカナ表記にして、難解にすることで専門性を魅せる。
 
などなど。
 
試しにカタカナ表記にしてみましたが、いかがでしょう?
 
まだまだ練習中です!
 
 
執筆活動をする上で必要な、「文章の技術」を尾藤先生から教わっています。
 

恐らく、尾藤先生が求めているのは、自分の利益ばかり追い求めている「クレクレくん」ではない。
他人事を自分事にできる方を求めているのだと、感じます。

他人の望みを叶えることで、自分の望みを叶える。
 
世の中に求められる人は、「他人の役立つこと(貢献)」を行動で表せる人と改めて知った、
良い機会でした。
 
尾藤先生、ありがとうございました!
外資系一流ホテルの「鉄板焼」レストランでシェフを務める、
仲亀彩さんの出版記念パーティが行われました。
 
元リッツカールトンの日本支社長高野登先生が推薦するデビュー作。
「お客様の心をつかむ 魔法のほめ言葉事典」

参加してみて、多くの方から応援されていることを感じました。
 
◆「集英社」の部長
◆デビュー作の出版社である「秀和システム」の局長
◆「ビジネス著者養成スクール」を開講する松尾昭仁先生
◆元NHKアナウンサーの研修講師
 
などなど。

25万部超のベストセラー著者である「高野登」先生が、現場にいたのには驚きました。

ビジネスもプライベートも「応援される人」になるのは重要です。
 
他人を応援する人こそ、応援される人。
 
私も先輩や同期に貢献しながら、自分の裾野を広げていきます。
 

p.s.
仲亀彩さんのデビュー作「お客様の心をつかむ 魔法のほめ言葉事典」

本日11/6(火)より、順次全国の書店で並ぶ予定です。
 
ぜひ書店でお買い求めいただけると著者は喜びます^^
●先輩に可愛がられる存在になる
経験者から、「可愛がられること」というのは、ある種の才能ではないでしょうか。

ビジネス著者養成スクールの出版勉強会に参加しました。
 
なぜこの勉強会を開催するのか。
 
それは、一緒に「本」を書く仲間で交流を深めるのはもちろん、
先輩からアドバイスを受けやすくするためです。

同じ道をたどった先輩から話を聞くことで、どのように進めればいいのかがわかります。

●先輩が手伝うことのメリットは?
ではOB・OGにとってのメリットは何でしょうか。
 
大きく2点あります。
 
①自身の出版活動を広げるため
②後輩の知識・技術を学び、自分の教養を深めるため
 

①自身の出版活動を広げる
先輩にとっても、教えることで自分の出版に関する理解が深まります。
 
出版活動は、本を出す前から出した後にすることも多く、長丁場です。
 
出版前から、デビュー作が発売されることを伝えておき、
出版と同時にイベントやメディア露出なども広げていく必要があります。
 

②後輩の知識・技術を学び、自分の教養を深める

執筆活動される方というのは、それぞれがある分野のプロフェッショナルです。

防衛医大の医師合格率を100%に引き上げた医者、
 
東大卒のやり手経営コンサルタント、
 
日本初の人工衛星開発に携わった研究者、
 
などなど。
 

後輩が持っている一流の知識や技術を、直接学ぶことができるのです。
 
しかも無料で。

これは自分のビジネスアイディアを見つける要素としても、希少価値があります。
 

●自分流よりも、他人流が大事

はじめてやることは、自分流でやっていて上手くいくかというと、そうではありません。
 
何をやったら良いのか分からない中、闇雲に行動しても失敗するだけです。
 
既に経験した多くの人たちの経験談から、方針が見えてくるのです。
 

ビジネス著者スクールのOB・OGは手厚くサポートしてくれます。
 
個人的にお金を払っているわけでもないのに、ボランティアで我々の支援をしていただいている。
 
本当にありがたいことです。
 
 
経験者から「可愛がられること」というのは、ある種の才能です。
 
自分だけのやり方ではなく、謙虚な姿勢で教えてもらうようにしましょう。
 
OB・OGのみなさま
同期のみなさん
 
ありがとうございました!