●世間は、何を求めている?
 
世の中に求められる人、サービスとは何か。
 
それは、他人の「役に立つこと」を行動で表せることだと感じています。
 
尾藤克之先生のスクー生放送を見ながら、改めて考えていました。
 

アゴラ言論プラットフォームをはじめ、様々な場所で執筆活動を広げる尾藤先生。
 
先月出版した最新作は、瞬く間に重版
 
既に3刷で、4刷に向かって鋭意活動中です。
 

実は、私も直接会ったことがありません。
 
はじめは、共通の知人からの紹介で知りました。
 
しかし、日夜文章を公開し、社会に伝えることを生業としている尾藤先生をみている中で、
この人から学べることは多いと感じたのです。
 
 
●どんなことが相手から喜ばれる?
 
尾藤先生の活動の一部として、以下が挙げられます。
 
・無料のSNSやオンライン記事で「読み手が得する情報」を伝える。
・視聴者プレゼントをして、相手にサプライズをする。
 
これは簡単に見えて、できる人は少ないです。
 
私もブログで日夜執筆していますが、
「社会から認められる記事って、何なのかなー」
と常に考えています^^;
 
 
●ソーシャルニーズのある「ライティングテクニック」
ライティング技術においては、
 
◆読み手の心を意識して、リズム良く韻を踏む。
◆あえてカタカナ表記にして、難解にすることで専門性を魅せる。
 
などなど。
 
試しにカタカナ表記にしてみましたが、いかがでしょう?
 
まだまだ練習中です!
 
 
執筆活動をする上で必要な、「文章の技術」を尾藤先生から教わっています。
 

恐らく、尾藤先生が求めているのは、自分の利益ばかり追い求めている「クレクレくん」ではない。
他人事を自分事にできる方を求めているのだと、感じます。

他人の望みを叶えることで、自分の望みを叶える。
 
世の中に求められる人は、「他人の役立つこと(貢献)」を行動で表せる人と改めて知った、
良い機会でした。
 
尾藤先生、ありがとうございました!