●BBQにお金持ちがいる
週末は、長男とバーベキューに参加させていただきました。
 
林みよこさんの紹介で、どんな人が集まるのか分からぬまま集合。
 
会場では、ブルーシートを引き、30名近くの方が集まりました。
 

その中で、良い出会いがありました。
 
株教室をやられている、N先生です。
 
●株教室って?
株というと、買ったり負けたりと不安定なイメージがあります。
 
常にチェックしておく必要があり、
お金のことしか考えていない方がやっているんじゃないかな、
と偏見を持っていしました。

実際に会うと、非常に謙虚な方だなぁと思いました。
 
「僕は何もできないんで。みなさんに手伝ってもらって生きています」
 
そんな、言葉を聞きました。
 

会の中では、積極的にお肉を焼いたり、飲み物をついだり。
 
主催であるにも関わらず、自分からやるという意気込みが素晴らしい。
 
私の子どもとも、遊んでもらいました。
 
 
●過去の失敗を笑い話に
妻、子どもがいる中、関西から1人上京。
 
お金がない中、株のセミナーや教室に通いつづけ、
ようやく自分に合ったやり方を見つけたそうです。
 

成功するまでやり抜き、過去の失敗を笑い話にする。
 
 
そういうことですよね。
 
勉強になりました。
 

N先生、
 
誘ってくれた林みよこさん、
 
参加いただいたみなさん、
 
ありがとうございました^^

●「ひょっこりはん」との出会い

とあるマーケティング講座の懇親会で、佐々さんという女性の方から
ハロウィン仮装パーティ」のお誘いを受けました。
 
「ひょっこりはん、やってみなよ!似合うよ!」
そんな一言を受け、ノリでパーティに参加することを決めました。

心の中では、「ひょっこりはんって誰だよ!知らないよ!!」
と思いつつ、Amazonで衣装を注文。
 
懇親会の帰りの電車で、ひょっこりはんの動画を見ながらキャラを研究。
とりあえず、それっぽい衣装になりました。
 

●「ひょっこりはん」が二人いる!
 
仮装パーティに行くとビックリ。
 
すでに「ひょっこりはん」がいるではありませんか。
 
「やってしまった、被った!」
 
そう思いましたが、同じ仮装をした仲ということで、ひょっこりし合いました。
 

やってみると、意外と楽しいもの。
 
兄貴分である「ぽっこりはん」、私「ほっそりはん」で
【ひょっこりブラサーズ】を結成しました(笑)
 
 
●「ひょっこり」すれば仲間が増える
 
仮装というのは、ひょんなことから、仲良くなることができます。

招待いただきました、坂田公太郎さん、佐々妙美さんに感謝です。
 
 
ありがとうございました!
 
年末のセミナーにもお邪魔させていただこうと思います。
「付き合う人の年収で、自分の年収が決まる」
なんていう話を聞いたことがありますか?
 
普段から周りにいる人は、より良い環境をつくる上で非常に重要です。
 

先日も、出版セミナー前の勉強会で、著者スクール同期の挨拶に行きました。
 
数々の経営者や個人事業主、起業家が出版を実現してきた会です。
 

私が出版を本格的に決めたのは、今年の6月初旬。
出版に関する本を読みあさり、
 
松尾昭仁先生の「出版の教科書」からビジネス著者スクールや、
出版コンサルのことを知りました。
 
 
90万円の高額講座。
 
もっと安価な出版スクールはあったにも関わらず、松尾先生を選んだのは何故か。
 
理由はシンプルです。
 

「一番ホームページの作りが良かった」
からです。

そんな理由かよ!とツッコミを受けるかもしれません。
 
しかし、私はサイトの作り込みと金額の高さを知った上で、
一番高い商業出版コンサルティングフルパックに申し込みました。
 
 
あったこともない人に、どうしてそこまで投資できるかと言えば、
それは人生をかけているからです。
 
最速最短で出版するには、
高額かつ高品質な講座を受けるのは、当然の選択でした。
 

命懸けの出版。
 
後ろの扉を閉めて、愚直にやり抜く勇気。
 
それが成功の鍵ではないでしょうか。

出版を目指してから、半年足らずで年収も上がり、付き合う人が経営者やトップ営業マンなど、
実績を持った方で溢れました。
 
しかも、へーこらと媚びを売るような関係ではなく、対等にお話できる方がほとんどです。
 
ただのサラリーマンであっても、
人生をかけて本気で取り組む方を、
成功者は見抜くのかもしれません。
 

出版は1つの手段です。
 
しかし、世間の信頼や、より良い環境を構築する上では有力な方法だと考えます。
 
 
成長できる仲間を見つけるため、
自分なりの答えや手法を見つけていきましょう。

 
 
フォトリーディング・シニアインストラクター山口佐貴子先生の
フォトリーディング講座「みかんCLUB」を受けてきました。
 
4冊同時読みをしながら、自分の独自意見をつくる、というのが主な内容です。
 
受ける前に、恐らくこういうことだろうなと想定し、自分で4冊同時読みを試していました。
 

実際に受けてみると、自分が考えていたものとは多少違うものの、
ある程度似ていたためすぐ活用することができました。

単純に言えば、
 
「同じジャンルの本3冊」+「違うジャンルだけど関係ありそうな本1冊」
 
これらを回し読みしながら、マインドマップを書いていくというものです。
 

言うのは簡単ですが、初めてやる人に取っては想像しずらいものでしょう。
 
私もはじめてのフォトリーディングの出会いは、ブックオフの本でした。
 
佐貴子先生の本を読みながら、どうやれば良いのか分からず、
結局体験会にいくのが一番早かったのです。
 

そのまま講座を進めていき、自分でも速読を教えられるようになりました。
 
今後は、「出版企画をつくる速読講座」、「オリジナルイベント・セミナーをつくる速読講座」などといったものも提供してきます。
 

時間・お金を投資したなら、必ず回収する。
 
 
受けて楽しかったで終わらせず、実践をしていきながら学んでいきます。
 
No1セミナーポータルサイト「セミナーズ」を運営する、ラーニングエッジ社の
講座を受けてきました。
 
 
といっても、3日間の集中講座のうち1日しか受けれらませんでした。
 
2ヶ月前から楽しみにしていた、マーケティングセミナー。
 
もちろん行きたかったのですが、新入社員から会社を辞めるという話を聞き、
急遽面談になったのです。
 

私だけでなく、つくば本社から社長が柏営業所まで来てくれました。
 
忙しい中、一人の社員のために時間をつくってくださったのは、
驚きとともに感謝の気持ちが湧き上がります。
 
 
2時間の面談後、若手もやる気を出し、一緒に頑張ることに。
 
その後、会社全体の会議があるため、セミナーの日程をずらすことにしました。
 

3日間の集中講座では、私は全員の前で一度だけ「自己紹介」
講座のシェアがありました。
 
 
その際、開口一番【元お笑い芸人、斎藤和明です】と話しました。
 
少しの時間差で、会場がザワつきました。

セミナーでの自己紹介の決まり文句として、言っている鉄板ネタ。
 
 
今回は、少し間をあけながら、笑いが収まりかけてから話をはじめました。
 
お決まりの台詞であっても、話す場所や時間、一緒にいる人によって反応はまちまちです。
 

一言で印象をつけたあとの、トーク内容もしっかり考えておき、
 
ストーリーをつくって伝えていくことが重要です。
 
お笑い芸人だからこそ、話すことのハードルは高くなります。

 
聞き手に「うんうん、よくあるね」と共感をしてもらうエピソードを用意しておき、
 
キャッチフレーズだけでなくキャラとして覚えてもらうようにしましょう。
 
 
須田先生、ありがとうございました!



ブログやツイッターなど、 何書けば分からないということってありませんか?

とりあえず今日あったことを書いてみるけど、なかなか読まれない、、、

そんなときは、読みたくなる記事かどうかが、需要です。


間野由利子先生のスクー講座を受け、私が執筆する本のタイトルや、 目次案がみるみる浮かびました。
 


「オンライン動画ってどうなのよ?」

そんな風に思う方は、ぜひ一度参加してみてください。


すぐできる! 生放送の スクーです!!


先日、日経新聞にも掲載された即重版著者の「尾藤克之」先生も たくさんのコメントをされていました。

尾藤先生をはじめ、多くの生徒さんのコメントで溢れる講座。

まるでライティング大喜利ですね^^


次回の開催は、【11月29日(木)21:00~】です。


間野先生、ありがとうございました!!

間野由利子先生が
 
【本日10/25(木)21時~】
 
オンライン学習講座「Schoo(スクー)」で登壇されます。
 
Schooは、「参加型生放送」の講座。
 
過去動画は費用がかかりますが、生放送は無料で観れます。
 
Schooが他のオンライン授業と違うのが、参加している生徒のコメントで対話をしながら
 
進めていくところです。
 

疑問点や気になることを投稿していき、先生がそれを取り上げて回答してくれます。
 
私も生放送で何回かコメントしていますが、講師の方に拾ってもらえると嬉しいものですね。
 
聞いているだけ、観ているだけの一方向コミュニケーションでは、なかなか記憶に残らないのですが、
 
自分の言葉で対話できると覚えるのです。

そして、講師同士のつながりの強さを感じることができます。
 
間野先生の講座では、現役著者の方、しかも10万部以上の実績を持つ、
 
ベストセラー著者の方も参加されます。
 
 
忙しい執筆活動の合間、参加しているということは、Schooへの参加は
 
それだけ親密な関係を築けるということでしょう。
 

Schooは誰でも先生になれるわけではありません。
 
募集要項に合っていて、Schoo事務局にて採用通知をもらった方だけが登壇できます。
 
複数カメラ、放送スタジオでの撮影は本格的です。
 

講師の友達は、講師。
 
人と人とのつながりを大事にし、今日も間野先生を応援しにいきます^^
 
講師での登壇に興味ある方は、
 
ぜひ間野由利子先生の生放送観にきてください♪
 
五十川 将史(いかがわ まさし)先生の
 
「ハローワーク採用の絶対法則」
 
を読ませていただきました。

ハローワーク(公共職業安定所)というと、私は無料で求人が出せる代わりに
 
あまり良い人材が来ないんじゃないか、という印象を持っていました。
 
しかし、本書を読んでいくうちに「無料」で採用できるという、
 
パワフルなツールではないかと感じるようになりました。
 

特に、第1章「ハローワークだからこそ、欲しい人材は採用できる」は非常に魅力的な内容です。
 
ハローワークの求人票は、タダで365日24時間プレゼンし続けることができるものです。
 

ただし、何の準備もせずに、とりあえず求人票を出しただけでは効果がありません。
 
就職面接のように、事前に内容を作り込む必要があります。
 

例えば、年齢の欄。
 
採用する側としては、年齢はできる限り「20代、30代」に絞りたいと思うのが本音です。
 
しかし、それは大手企業でも同じ。
 

逆に考えれば、年齢制限を外すことで、
 
大手企業で弾かれた優秀な人材を採用できる可能生があります。
 
 
ちょっとしたことで、ハローワークは無料で使える採用ツールになります。

ぜひ、本書を読み、0円採用を進めてみてはいかがでしょうか。
 

五十川先生、ありがとうございました!

 

ベストセラー著者である、田口智隆先生とお会いしました。
 
ビジネス著者スクールの講座内で、先輩著者からの助言というコーナーがあり、
 
貴重なお時間をいただきました。
 

累計80万部、10年間で39冊出版されている、出版業界の大御所。
 
そんな大物の田口先生が、挨拶をした際にこんなことを話してくれました。
 

「印税で1億稼ぐより、普通に仕事で稼いだ方が楽だよ」
 

本を書くというのは、思ったほど簡単なことではない。
 
そのようなことを田口先生は伝えたかったのだと思います。

著者候補が30人以上が集まる中、30分程度お話していただきました。
 
ご自身もおっしゃっていましたが、まるで「漫談」を聞いているかのように、
 
 
グイグイ話に引き込まれます。
 
これだけ執筆されている方なので、ちょっと取っ付きにくい方かもしれないな、
 
などと考えていましたが全くそんなことはありません。

逆に、気さくで人を楽しませてくれる、素敵な先生でした。
 
 
私が驚いたのが、田口先生の講演が終わった後、最新作が即完売したことです。
 
 
著者スクールでは多くの先輩著者が来られますが、大行列ができたのは初めてです。

なぜこんなことになったのか。
 
私なりに分析しました。
 

◆著者候補(買い手)にとって、ベストセラー著者は憧れの存在であり、
   繋がっていたい
 
◆田口先生が初めから「直売します!」と話して、
   聞き手に買いやすくしていた
 
◆39冊も出していても、驕らず、謙虚に1冊1冊売る姿勢を見せていた
 

田口先生自身、語っていたとおり、出版について「語る資格のある方」だと私は感じます。
 
直接ご挨拶できたことが、本当に嬉しいです。
 
私も、「一発屋」にならないよう、初心を忘れずに頑張っていきます。
 

田口先生、貴重なお話ありがとうございました!

経験者からのアドバイスというのは、非常に価値があり、ボケたりごまかしたりせず感謝することが大事です。
 

先日、ビジネス著者スクールの出版企画書、見本原稿のプレゼンでした。
 
これから出版するために、編集者に提出するドキュメントを作成し、発表するのです。
 
休日の中、たくさんの先輩著者や、これから出版されるOB/OGにご支援いただきました。
 

その中の一人に、楽天の海外グループ会社の元社長、小林史生さんがいました。
楽天といえば、今でこそ誰もが知る企業ですが、設立から数年はバリバリのベンチャー企業です。
 
小林さんも、そんな会社変革の時期である2000年に入社されました。
 
 
テレアポ200件に寝袋で会社泊まり。
 
当時はブラック企業のようなものだったと小林さんは言います。
 

激動の中、東北の支社長や、国外のグループ会社の社長に就任。
 
楽天三木谷浩史社長から、直接指導を受けてきた小林さんのエピソードは、非常に興味深い内容です。
 
特に、海外で三木谷社長の家に泊まったという話が印象に残りました。
 

「どうせ安いホテル泊まるんだろ? なら、うち来いよ」
 
 
同じグループ会社に所属しているとはいえ、そんな安々と家に泊めるわけにはいきません。
 
三木谷社長の人情深さとともに、小林さんの信頼感が伝わりますね。

 
素晴らしい経歴を持たれているのに、低姿勢で「謙虚」なイメージがあるのが小林さんらしさだと、私は考えています。
 
「いえ、自分なんて。そんな大したことないですから」と、一緒に写真を取るときも言われていました。
 
 
高飛車にならないことも、成功者の共通点だと私は考えています。
 

偉大なる先輩には、ボケたりごまかしたりせず感謝の気持ちを、素直に伝えていきましょう。