世の中にビジネス書というものは、月に200冊以上発売されています。
今日は、多くの方がどのように出版をしているのかについて、少しだけお話します。

まず、本を出すためには「売れる」内容にすることが重要です。

昨日は、ビジネス著者スクールの集まりでした。
本講座では、ビジネス書を出したいという方が集い、出版社向けに必要な書類の作成や話し方について徹底的に教え込まれます。
全6日間の講座です。

3日目である昨日は、編集者向けの出版企画書のプレゼンです。
出版企画書とは、出版社が出版するか否かを判断する、大事な資料。
著者候補が作成し、編集者に対して本を出すためのアピールをするのです。
1人持ち時間5分で、どんな企画なのかを説明しました。

●誰に向けてのビジネス書なのか。
●その本を書ける資格・理由は何なのか。
●どの項目を見本原稿とする予定なのか。

今期は、18名と過去最大規模の人数。
話し終えた後、先輩からフィードバックを受けます。
改善案について、素直に聞く方もいれば、納得いかないような顔をする方もいます。

せっかく書いてきた書類を完全否定するような意見がでれば、誰しも嫌な表情をしますよね。
しかし、OBも同じ道を通ってきた方なのです。
すでに出版された人、現在編集者と打ち合わせ中の人、様々な人がいますが、経験値は我々よりも遥かに上です。
フラットな意見として、アドバイスを受け止めることが重要です。

経験者を立てながら、まずは売れる本を目指していきます。


田口智隆先生の

お金を稼ぐ人が30代で「やったこと」「やめたこと」

を読みました。


私も、田口先生が独立された、ちょうど34歳。

共感できる部分が多いのではないかと思い、本書を手に取りました。


いくつか刺さったポイントある中で二点お伝えします。


●数年先の自分をライバルにする

●無条件で応援してくれる人を探す


我々はついつい他人と自分を比べ、ときにはやっかんだり、批判したりします。

20代まではがむしゃらに、突っ走るのも良かったかもしれません。

しかし、30代になってくると、がむしゃらだけでは通用しないこともあります。





34歳の私にピッタリの本でした。

素晴らしい本をご紹介いただいた、元自衛官の億万長者 生方先生にも感謝です。

ありがとうございました!!

先日、友人のオフィスへお邪魔したところ、友人の友人が偶然いて仲良くなりました。


3人で話しているときに、偶然読書や速読の話になりました。


「え、斎藤さん速読の講座やってくれるんですか!?」


というように驚かれました。


全然講座にしようという気もなく、学びを加速するために覚えた速読。

実際は、加速学習術の一貫であり、できるのが普通ぐらいに思っていました。


世の中の人が求めているということで、最近控えていた読書会を開くことにしました。

しかも、友人のオフィスをお借りしての開催です。


【常に引き出しを用意しておく】


普段から質の高い学びをしていると、何気ない会話からコラボ企画やアイディアが生まれてきます。

ぜひ、学習効果の高いインプット・アウトプット法を学んで行きましょう。
なんだか力が出ない、
体がだるい、

などなど


ついつい頑張りすぎてしまうこと、ありませんか?


私も、周りから常に全力投球だから、休んだほうがいいよ、とよく言われます。

エネルギーというのは使えば減っていくもの。


何に力を注ぐのか、何を捨てるのかを見極めるのが重要です。


時には【休むこと】も大切です。


自分を大切にし、仕事とプライベート、両立を図りながら進めていきましょう。

この度、Amazonランキング3部門1位を取りました!


1作目ということで、まだまだ駆け出しではありますが、

こうしてランキングという形で表すことができたこと、大変嬉しく思います。

 


また、素敵な名刺を作成していただきました。


裏面には、仕掛けがしてあります。




 

名刺交換した際にご確認ください^^


出版に関して無知な私に対し、多大なご支援を頂いた

於土井代表、

 

付きっきりで名刺デザインの直しを何度もしていただいた

リリー藤嶋さん、

 

そして、ご支援いただいた多くの皆様に感謝です。


本当にありがとうございました!

 

ジョン・C・マクスウェル
 
【「人を動かす人」になるために知っておくべきこと】
 
を読みました。
 
 
約8年前、渡邉美樹さんの監訳のもと出版された良書です。

「人を動かす人」というのは端的にいえば「リーダー」という一言になりますが、
 
あえてリーダーを言わないことで、日本人らしい言葉の趣きを感じます。
 

この本で印象に残ったのが、
 
自分の「天命」に気付く
 
という点です。
 

マクスウェルは、徹底的に勝ちにこだわることを伝えています。
 
それは、すなわち自分の勝てる土俵に立って、勝負をするということです。
 

自分がやめるといっても、状況が許さないくらいの「天命」に気付き、
 
土俵に上がることがリーダー、『人を動かす人』ということです。
 

みなさんは、自分の勝てる場所にお気づきでしょうか。
 

どんな小さなことでも良いのです。
 

勝てる土俵に立ち、人を育てる最高のリーダーになっていきましょう。
 
 
ジョン・C・マクスウェル、 渡邉 美樹
 
 

みなさんは、生きる上で本当に大事なものは何なのか、考えたことはありますか?

 

日本医科大学助教授の高柳和江氏は、著書「生き方のコツ」にて
以下のような手法で人生の優先順位をつけています。

 

・10枚のカードに、自分の大切なものを一枚につき一つずつ書く
・優先順位の低いものから「くしゃくしゃ」にまとめる


これで最後に残ったカードが人生で一番優先度の高いものがわかる、ということです。

お金、仕事、時間、自由などもあれば、妻やこども、自分といったものも
候補としてあがると思います。


コツとしては

時間をかけずにまとめていくこと

です。

 

人生において、時間をかけて判断できることはそう多くありません。

 

 

例えば、災害時においては早急に判断しなければ人命にかかわることもあります。

 

時間をおいてしまうと、悩んでしまうというのも理由の一つです。

 


私もカードではありませんが、自分なりに大切なものを洗い出し、
優先度の低いものを消していきました。

 

残ったのは、

「妻」と「子ども」

です。


少し考えた結果、最終的には「妻」になりました。

 

理由としては、子どもには私も妻もいますが、
妻は、私が守らないと守る人がいないだろうと考えたためです。


近しい存在だからこそ、時にはカッとなったり、冷たい態度を取ることもあります。
だからこそ、その重要性に気づくことが大事なのだと、私は考えています。

 

 

お金や仕事などと違い、

 

代わりがない

 

というのも大きな理由です。


みなさんはいかがでしょうか。

人生で一番大切なものが明確になると、日々の行動も変わっていきますね。

 

生き方のコツ

高柳 和江著

 

 



デボノ博士の「6つのハット」発想法

を読みました。

 

1986年に発売された本著ですが、現代でもビジネスアイディアを出したり

グループディスカッションをする際に有効な思考法です。

 

それぞれの色には、以下のような意味があります。

------------------------------
ホワイト(白)
事実を重視。客観的。中立的。

 

レッド(赤)
感情で人を動かす。熱意。直感重視。

 

グリーン(緑)
創造性でリード。アイデアを創り出す。

 

イエロー(黄)
和を重んじる。楽観的。ポジティブ思考。

 

ブラック(黒)
ダメ出し。問題点を指摘。

 

ブルー(青)
プロセス重視。冷静。まとめ。
------------------------------

 

人によって使い方は色々ありますが、以下を踏まえて考えてみると、

1つの事柄からいくつものアイディアが生まれます。

 

事実()⇒直観()⇒具体案()⇒プラス面()⇒

マイナス面()⇒まとめ()


プラス面、マイナス面を考えるのは日常的にしているのですが、

色分けをして考えるというのが面白いです。

 

早速、9/6(木)の第一回クリエイティブ会で使ってみようと思います^^


p.s.
6つのハットを教えてくれた、間野先生のSchoo授業が9/13(木)にあります。


私の誕生日前夜祭、というわけではありません(笑)

リアルタイムで視聴者と一緒に学べるので、楽しみです(^-^)

 

生放送は無料です!


Schoo 学べる生放送コミュニケーションサービス
https://schoo.jp

 

【過去動画のアーカイブ】
文章アレルギーのあなたに贈る3つのライティングテクニック

https://enq6r.app.goo.gl/eXDr2uUXesjw3DzN9

※過去動画は月額980円かかるそうです

 






今までのイベントでお預かりした募金金額を、

NPO法人 Are you Happy? Japan様に寄付させていただきました。

本当に小さな小さな金額ではありますが、信頼できる団体に寄付することに意味があると考えています。

この「Are you Happy? Japan」という団体は、

株式会社パジャ・ポス代表取締役「池本克之」さん代表を務める団体です。


池本さんは「何か世の中の役に立つようなことがしたい」と思い、ある日とある慈善団体に募金をしました。

ただ、募金したお金がきちんと支援したい人に届くかどうか調べたところ、

募金した100円が100円のまま困っている人に届くわけではないという実態を知ったのです。


「それならば、100円を100円のまま、善意を100%届ける方法を考えよう」


その意思を体現しているのが、NPO法人 Are you Happy? Japanになります。


私の友人でもあるクリエイティブスパーク森田社長から紹介いただき、先日10周年パーティに参加させていただきました。

今まで、募金をすると決めてコツコツと主催イベントの10%を貯めていましたが、どこに募金をするのかは定まっていませんでした。

なんとなく、有名な慈善団体に募金すればいいと思っていましたが、ついに私は信頼できる団体に会うことができたのです。


少しでも人の役に立てるのが嬉しい。


9月8日(土)は、支援団体である知的障害者女子ソフトボールチーム「武蔵野プリティプリンセス」が主催する、

第5回宇津木妙子杯が開催されます。

私自身も、今回初めて彼女たちの野球姿を見にいきます。

パラリンピックに向かって頑張るみんなを応援しています!


NPO法人 Are you Happy? Japan 公式HP
http://areyouhappyjapan.org/index.html

武蔵野プリティプリンセス 公式HP
http://puripuri.org/

 



松尾昭仁先生の

『誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法』

を読みました。

 

発売日を確認したら、今から12年前の書籍ということに驚きました。

松尾先生の顔がほとんど変わっていません。


本著を読んで思うのは、松尾先生の「言っていること」と「やっていること」は今でも共通しているのだと感じます。

 

ネクストサービス社の事業内容は、現在と過去で変わっている部分もありますが、松尾先生は現在も著者向けのセミナー講師を務めています。

 


本著で印象に残ったのは、

ジョイント(コラボ)する

という点です。

 

セミナー講師として登壇するにあたり、問題となるのが集客です。

 

業界で有名ならともかく、起業したばかりであったりセミナー講師としてデビューしたての頃は、知名度が低い方がほとんどです。

 

松尾先生も、起業して間もない頃にカリスマ行政書士の丸山先生とコラボすることで、

丸山先生のファンや支援者を巻き込んでいきました。


大きなコラボとなるとハードルは高いと思われがちですが、

小さなコラボでしたら割と簡単にできます。

 

 

私もマンション理事長としてイベントを企画する際、

近隣のスポーツクラブファミリーレストランとコラボをしてイベントを開催します。

 

地域密着ビジネスであるスポーツクラブや飲食店にとっては、数百戸のマンションイベントは認知度アップとしてメリットが大きいのです。

 

1日体験チケットドリンクチケットなど、色々と提供してくれて

住民にとっても嬉しいイベントとなっています。

 


いきなりビジネスでのコラボは自信がないという方は、

自治会子ども会といった地域のイベントからコラボを試験してみるのが

いいのではないでしょうか。

 

遠回りに見えるかもしれませんが、少しずつ実績を積むことで必ず仕事でも生きてきます。

 

ぜひ色々とコラボしていきましょう。