ジョン・C・マクスウェルの
【「人を動かす人」になるために知っておくべきこと】
を読みました。
約8年前、渡邉美樹さんの監訳のもと出版された良書です。
「人を動かす人」というのは端的にいえば「リーダー」という一言になりますが、
あえてリーダーを言わないことで、日本人らしい言葉の趣きを感じます。
この本で印象に残ったのが、
自分の「天命」に気付く
という点です。
マクスウェルは、徹底的に勝ちにこだわることを伝えています。
それは、すなわち自分の勝てる土俵に立って、勝負をするということです。
自分がやめるといっても、状況が許さないくらいの「天命」に気付き、
土俵に上がることがリーダー、『人を動かす人』ということです。
みなさんは、自分の勝てる場所にお気づきでしょうか。
どんな小さなことでも良いのです。
勝てる土俵に立ち、人を育てる最高のリーダーになっていきましょう。
ジョン・C・マクスウェル、 渡邉 美樹
