本日の読書です。

 

書籍『お金のIQ お金のEQ』本田健氏
ドリンク『ポッカコーヒー オリジナル』


私の読書仲間、そばやさんから紹介頂いた本です。

本著で印象に残った点は、「145年カレンダー」というものです。


145年カレンダーというのは1901年~2045年までのカレンダーです。

 

私たちは過去の祖先に影響を受けており、

また未来の子どもや孫にも影響を与える存在だということです。


私たちは、父母はもちろん祖父母の決断から成り立っています。


どこで暮らしたのか、誰と暮らしたのか。

何の仕事をして、どのように生きたのか。


私たちが生まれる前から、祖父母は様々な選択をし、

私たちの土台となる要素を作り上げてくれたのです。

 

人によっては、ネガティブな要素で苦労をしたかもしれません。

私も中学校の時に祖父が競馬で大損し、生活が一変しました。


それまでは羽振りの良い祖父で、週刊誌はジャンプ・マガジン・サンデーからコロコロ・ボンボンなど来るたびに数誌を持ってきてくれました。

ファミコンやスーパーファミコンソフトも毎月のように買ってくれ、小学生にとっては「おじいちゃんは何でも買ってくれるんだ」と夢のように思っていました。

ファミコンソフト「くにおくんの大運動会」は、兄弟3人で何度もプレイしたものです。


しかし、中学校に入ったある日、母から「祖父と一緒に暮らすことになった」と話がありました。

それまでマンションで大家をしていると聞いていたので、子どもながら「何かあったのかな」と思いました。

競馬の話のことだったのだと気付いたのは、祖父が亡くなる時に親戚から話を聞いてからです。


祖父自身もお金に苦労したのでしょうが、私たち孫には一切そのようなことを話しませんでした。

きっと心配をかけさせたくなったのでしょう。

小さな気配りがありがたいです。


祖父が亡くなる数か月前、今から約3年ほど前になりますが、祖父が入院しているところをお見舞いに行きました。

私は1歳の子どもを連れ、母と三人で行きました。

まだ手のかかる子を連れていくのはどうかとも思いましたが、祖父にひ孫の顔を見せてあげたいと思ったのです。


ベッドで横たわる祖父は目と耳が悪く、耳元で大きな声で話しました。

ひ孫の顔を見せると小さくひと言、

「かわいいね」

そうつぶやいてくれました。


祖父が亡くなった今も、私は感謝をしています。

あなたがいてくれたおかげで、今の私が存在するのだと。

私の部屋のクローゼットには、祖父が身に付けていた礼服があります。

礼服をみると、今もなお私を守り続けてくれているのだと、

力が湧きます。


私を形づくってくれた全ての方に感謝をし、これから関わる方、

子どもや孫に影響を与える人間という自覚を持って生きていきます。

 

 

P.S.
私の友人、クリエイティブスパーク森田社長と一緒に、9月6日(木)にイベントを開催することになりました。

お互いの仕事で悩んでいること、改善したいことを話し合い、皆で解決策を考えるという会です。

楽しく学べる会にしていきますので、ご都合つく方はぜひお越しください(^-^)

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2018年9月6日(木)19時~
第1回クリエイティブ会
https://www.facebook.com/events/249458865851870/?ti=cl

 

 



殻を破れば生まれ変われるかもしれない 佐藤英郎



「折れない心」をつくるたった1つの習慣 植西聰


人生楽ありゃ苦もあるさ、といいますが、

逆境こそ、良いことの前触れです。


辛いときでも笑顔。


楽しく、楽天的に生きることができれば、人生は明るくなります。

今の自分を承認しましょう。


あなたはあなたのままで素晴らしい。


私らしく、自分らしく、生きていきていきましょう。

 
子どもが言うことを聞いてくれないとき、みなさんはどうしますか?
 
私は、子どもの視点に立つことを重要視しています。

子どもが何を求めているのか。
何をして欲しいのか。

つい我々は子どものことを格下に見がちです。
子どものことをコントロールできると思ってしまっているのです。

例えば、「夕飯の時間になったから食べて」と言っても子どもが聞かないとき。
「だったらもう食事を作らないよ!」と怒ってしまうときもあるかもしれません。

しかし、怒れば怒るほど、余計に言うことを聞かない。

大事なことは、「子どもの視点に立つこと」

まず、子どもの気持ち・感情を聞いて、何がしたかったのかを聞いてみます。

「遊びたかったの?」
「お腹いっぱいだったの?」

子どもの話を聞いた上で、
「じゃあ、これが終わったら食べようね」「アラーム鳴ったら食べようね」
というように約束すること。

そのように子どもの話を聞くようになると、子どもは親に心を開いてくれるようになります。

話を聞いてくれる人には、心を開きます。

ぜひ、子どもの視点に立って話を聞いてみてはいかがでしょうか。
 

 

 

 
 
良いリーダーの条件とは、一体何でしょうか。

私は、「一人でもやること」だと考えています。

永松茂久さんはリーダーの条件について
「人を惹きつける力」
とおっしゃっています。

誰か一緒にやってくれる人がいるからやるのではなく、一人でもやるということが大事です。

例えば、新規事業を立ち上げる際、何人か集まってスタートしたとします。
事業を進めていくうちに、考えや価値の違いも出てくると思います。

こうした方がいいんじゃないか。
そのやり方はおかしい。

価値の違いが顕著になると、スタート時のメンバーであっても去ってしまうこともあります。

そんな中、一人でもやれるかどうか。

複数人集まったとしても、積極的に旗を振る人が必要です。
一人のリーダーを中心にしていくことで、メンバーは安心してついてこれる。

誰かに依存するわけでなく、「自分がやる」という良い責任を持ち行動すると
魅力のある人間になれるのではないでしょうか。
 

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(2015年掲載)
 
よく大学で「文系」と「理系」というタイプ分けをされています。

この2タイプは、考え方の違いがあります。
一言でいうと「感情タイプ」「論理タイプ」です。

文系タイプは、感情を優先するタイプです。
我々は子どもの頃から感情を優先し、正直に気持ちを伝えることをしてきています。
 
違う言い方をすれば、
人間関係を重視するタイプともいえます。

理系タイプは、感情の上に「論理的思考」が載っています。
理詰めで考えるタイプです。
スケジュールに対して進捗が悪いときは、原因は何か、
解決するためには何が必要かと論理的に考えます。
 

この「文系」と「理系」の考え方が違うということを知っていると、伝え方も変わってきます。

相手が文系であれば、理詰めで情報をポンポン伝えていくよりも、
一つずつ情報を伝えていくことが大事です。
 
理系であれば、根拠やその考えに至った理由を用意しておくといいでしょう。

興味のポイントがどこにあるのかを見抜き、
相手の求める情報を伝えていくこと。
 
これが重要です。
 

ぜひみなさんも「文系」、「理系」の違いを認め、ともに協力して良い人間関係をつくっていきましょう。
 

 

 

 
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参加される方は、斎藤までメッセージください。
 
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元・お笑い芸人の斎藤和明です。
 
松尾昭仁さんの力をお借りし、
 
出版に向けて活動をはじめました。
 
思えば、3年前に本を出すと言ってから、長い月日が経ったような気がします。
 
その時もライターの方と打ち合わせをしながら進めていましたが、様々な事件に巻き込まれ
出版に至りませんでした。
 
今回は本気の本気です。

私の人生のすべてを込めて書きます。

結婚、芸人活動、出産、挫折、再起等々、自分の生きてきた人生は無駄ではなかったと感じます。
今まで生きてきた自分だからこそ、伝えられるものがある。

みなさんも、ともに自己実現のできる人生を歩めることを祈ります。
 
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詳細は、別途ご連絡します
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ビジネス書が苦手な方は、ビジネス書の内容を盛り込んだ小説を読むことをおススメします。

水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」という本、ご存知でしょうか。
シリーズ累計200万部以上の大ベストセラーの記念すべき1巻目です。
 
一言でいうと「一番やさしい成功学」です。

関西弁でうさんくさいゾウの神様が、青年に対して
「過去の偉人はこうして成功してきたんやで」
という口調で成功学を教えてくれます。

「本当かよ」と思うような場面もありますが、
ニュートンやライト兄弟といった数々の偉人を具体例としてあげているため、
あぁそうか、という気付きを与えてくれます。

文庫版で価格も安く売られていますので、ライトに買えるのがいいですね。
読書が苦手な方にもおススメです。
 
元・お笑い芸人の斎藤和明です。

魅力的な肩書というのは、
 
自分にとって普通であったり、
当たり前のことであったりします。
 
 
例えば「東大生が語る受験勉強のコツ」といった、東大生という肩書は魅力を感じます。
 
これが全く知らない無名な大学であれば「?」になると思いますが、
 
誰でも知っている東大だからこそ、説得力を感じるのです。
 

 

 

東大生からすれば、周りはみんな東大生なので、普通ですよと思っていたりしますが、
他の人からしたら難関大学と知っているので、「すごい!」と思うのです。
 
みなさんも自分の過去を棚卸しし、魅力的な肩書をつくると相手に興味を持ってもらえると思います。
 
ぜひ、棚卸しをしてみてはいかがでしょうか。
 

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心理エンジニア(SE)の斎藤和明です。

良い人間関係をつくる上で重要なのことは何でしょうか。
 
私は、だれかのせいにして他人を傷つけるのではなく、
自分自身が変わることが重要だと考えています。

我々は、今の自分の状況を、誰かのせいにしがちです。

私は、親の教育が悪かったから良い学校に入れないんだ。
こどもが言うことをきかないのは、あなたの教育が悪いからだ。

誰かのせいにするのは非常に楽なことです。
ただ、それで問題や悩みが解決するかというとそうではありません。

言いたいから言っているだけで、いわゆるストレス解消のようなものですね。
それは問題を解決するのに「効果的か」どうか。

あまり意味はないのではないでしょうか。

それであれば、
自分の人生は自分で決めると責任を持ち、
自分を大切にすること。
 
そして、他人を大切にすることをモットーに持った方が、幸せな人生が待っているのでは
ないでしょうか。

あなたの人生を幸せにするのも、不幸にするのも、
あなたの選択次第。
 
人生の分かれ道。
 
「幸せな道」と「不幸な道」、どちらを選択しますか?
 

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