●一流航空会社のノウハウ、ついに
私の先輩、デルタ航空の客乗務員を21年務めた方のデビュー作が
ついに出版になりました。
 
清水マックスこと、清水晶彦さんの本。

「ビジネスパーソンが知っておきたい エグゼクティブの英語」
清水 晶彦 (著)
 

出版社向けのオーディション時には、
「日本人の9割がダサい英語を話している」
という印象深いタイトルで発表されていました。
 
今回、エグゼクティブの英語」ということで、より肯定的な表現に変わり、
ファーストクラスの英語というキャッチーなコピーになっています。
 

マックスさんが外資系航空会社で務める中、多くの「世界」で活躍する
エグゼクティブの方々と接してきました。
 
中には某総理大臣の方もおり、一流の航空会社で働く人ならではのエピソードが面白い。
 
 
●どんな本?

本著の特徴としては、以下の3種類で解答例を示しているところです。

<エコノミークラスな表現>
明らかにフランクすぎるもの。
 
<ビジネスクラスな表現>
やや丁寧なもの。
 
<ファーストクラスな表現>
すごく丁寧で、品格があるもの。
 

学生時代に習った英語は、親しい中では問題なくとも「ビジネスシーン」では
少々失礼になってしまいます。
 
今後、「東京オリンピック」、「外国人労働者の増加」により、
英語の重要性も高まってきています。
 
 
●処女作から世間の注目が!
デビュー作から、他の英会話本とともに「平積み」されているのは珍しいです。
 
 
他の英会話本とは違った観点で読めるので、良かったら、ぜひお買い求めください^^
 

清水マックスさんの活躍を応援しています!