変化が起こる2つのパターン | 量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論
2018-01-04 20:41:30

変化が起こる2つのパターン

テーマ:引き寄せの法則

あけましておめでとうございます。(・∀・)/

 

 

 

本年もよろしくお願い申し上げます。(*^.^*)

 

 

 

今日が仕事始めだという人も多いと思いますが、あなたはお正月に今年の抱負や目標を決めたりしましたか?

 

 

 

その抱負や目標を胸に初詣でお願いしたりするもんですしね。

 

 

 

私は例によって何も決めてません。(#^ω^)

 

 

 

今年もただ成り行き任せー。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 

 

 

「あ、これやりたいな!」とか出てきたらそれに取り組もうと思っています。(^ε^)♪

 

 

 

毎年目標や夢を作っても良いと思いますが、そのようなものを持つということは、「今年中になんらかの変化を目指す」ということですよね。

 

 

 

で、そのような変化を目指すということは、当たり前ですが変化を期待している状態です。

 

 

 

そして、変化を期待しているということは、これも当たり前のこととして、「なるべく早く変化が起きてほしい」、と願っているとも言えます。

 

 

 

受験とか資格試験など日時が決まっているものは別ですが、ほとんどの人は「自分が望んでいる変化はなるべく早く起きて欲しい」と思っているはず。ヘ(゚∀゚*)ノ

 

 

 

欲しいもの、欲しい状態はできるだけ早く!!ヽ(*'0'*)ツ、と考えるのは人情でしょう。(*^ー^)ノ

 

 

 

ただ、変化にはパターンがあるんです。

 

 

 

なので、あなたがどちらのパターンに該当するかで、変化の起こる時期は変わるんです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 

 

 

そして、そのパターンは2つしかない。。。。

 

 

 

そのパターンとは。。。。

 

 

 

 

 

 

( ;゚─゚)ゴクリ

 

 

 

 

 

 

「すぐに変化する」というパターンと、「しばらく経ってから変化する」というパターンです。

 

 

 

「んなの当たり前だろがー!!!」(゚Д゚#)ゴルァ!!、なんて起こられそうですが。。。(;^_^A

 

 

 

もっと詳しく言うと、「最初に大きな変化が起きるが、しばらくすると頭打ちになる」というパターンと、「最初は変化に乏しいが、ある一点から急激に変化する」というパターンです。

 

 

 

ただ、なんの根拠もなくこんなこと言ってるんじゃないんですよ。

 

 

 

これらの変化にはきちんとした数学的モデルがあるんです。

 

 

 

そのモデルが、「対数的変化」と「指数関数的変化」です。(*^.^*)

 

 

 

以下のグラフを見てください。

 

 

 

このグラフの縦軸が「変化の量」で、横軸が「時間」となっています。

 

 

 

 

 

見てお分かりの通り、最初の段階で大きく変化していますが、しばらくすると変化が緩やかになってますよね。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

 

 

 

このような変化のパターンを「対数的変化」と言います。

 

 

 

次のグラフを見て下さい。

 

 

 

 

 

さっきのグラフとは逆で、最初の変化は緩やかですが、ある一点を境に急激に変化しています。

 

 

 

このような変化のパターンを「指数関数的変化」と言います。

 

 

 

で、先ほども申し上げた通り、変化のパターンは必ずこのどちらかになります。

 

 

 

そして、あなた自身がこのどちらのパターンになるのかを把握しておくことが大事なんです。

 

 

 

何故かと言うと、このことを知っているだけで変な焦りが無くなりますから。(・∀・)

 

 

 

では、まず「対数的変化」が起きる例として考えやすいのがダイエットです。

 

 

 

ダイエットの特徴として言えるのが、「自分のコントロールできる領域が広い」と言うこと。

 

 

 

食事、運動、生活習慣、などなど、これらは基本的に全て自分でコントロール出来るはずですよね。(・ω・)b

 

 

 

そして、そのコントロール出来る領域を実際に変化させると、当然ながら大きな変化がすぐにでも起こります。

 

 

 

例えば、今まで特に意識もせずに「食事はいつも山盛り炭水化物と油物でーす!!(・ω<) テヘペロ」なんて状態だった人が、いきなり食事を野菜だけにしたらどうなるか。

 

 

 

当然ながら体重や体脂肪率なども急激に減少していくわけです。(ノ)゚Д゚(ヽ)

 

 

 

でも、それを続けていると、どこかで変化が緩やかになります。

 

 

 

そのままの状態で体重や体脂肪率が減り続ければ生命の危機になりますから。(*。◇。)ハッ!

 

 

 

これが対数的変化のパターンです。

 

 

 

つまり、対数的変化が起きやすいパターンは、自分がコントロール出来る領域が広く、なおかつ実際にそれらの多くを変化させたときに起こりやすいんです。

 

 

 

では、「指数関数的変化」はどうでしょう。

 

 

 

このような変化が起きやすいものとして、口コミがあります。

 

 

 

口コミを自分で作るのは難しいですが、何かをコツコツやっていくことでそれを知る人がある程度の数に達します。

 

 

 

で、ある程度の数に達したときに急激に口コミが広がっていったりするんです。(・∀・)/

 

 

 

この口コミが急激に広がるポイントを「ティッピングポイント」と呼び、伝染病などが急激に広がるタイミングを「パンデミック」なんて言います。

 

 

 

そういう意味では、「指数関数的変化」が起こるパターンは、そもそも自分がコントロール出来る領域が狭く、変化の量も乏しい場合です。

 

 

 

なので、立ち上げ当初のビジネスや、ブログのアクセス数なんかも「指数関数的変化」のパターンにあたります。

 

 

 

ちなみにあなたの抱負や目標は、どのパターンの変化に当たりますかね?

 

 

 

そして、大事なのはここからです。(*^ー^)ノ

 

 

 

あなたが今なにかに取り組んでおり、「対数的変化」を体感しているとしても、いずれ変化の量が少なくなる踊り場を迎えます。

 

 

 

その時に、「やばい、このままでは!!オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ」なんて焦って、いろんなことに手を出すと墓穴をほったりします。

 

 

 

なので、踊り場を迎えた時にも、変に焦ったりせずに、粛々と自分の軸に沿った行動を取り続けたり増やしたりすることが大事なんです。

 

 

 

逆に、「あーあ、なんかなかなか変わらないな〜(´ε`;)ウーン…」なんて人もいるとは思いますが、これも同様、「もっと変化を加速させなきゃ!!」なんて焦り出すとこれまた墓穴です。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

 

ですので、目立った変化がまだ無い場合も、自分がいずれ「指数関数的変化」を体験することを信じてやり続けることだ大事です。

 

 

 

変化を焦って軸からズレることに取り組むと逆戻りするので、変化が起きることを信じて、自分の軸に沿った意識と行動の領域を維持、または増やしていくことに努めるんです。

 

 

 

そうすると必ず指数関数的変化を迎えますのでね。(*^.^*)

 

 

 

私自身もそうでしたし、講座やセッションを受けていただいたお客さんもそうです。

 

 

 

なので、変化はこのどちらかのパターンしか無いんです。(*^▽^*)

 

 

 

いずれにしても、やはり大事なのは、あなたがあなた自身を信じて、あなたの軸をズラさずにやり続けること。

 

 

 

そうすれば、真に望んでいる変化が、自動的にやってくるんですから。(*^.^*)

 

 

 

 

 

 

*2018年1月に開講する量子論的引き寄せコンサルタント養成講座ですが、次期受講生の募集を開始しました。(*^.^*)

 

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