「民」の文字と「体育座り」の秘密 | 量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論

「民」の文字と「体育座り」の秘密


最近は言葉の話が多いですが、なんで多いかというと、やはり大事だからですね。





実際、人間は言葉で色々考えますし、様々なことを言葉で定義しています。





言葉は言霊と言われるぐらいですし、私も以前にやったセミナーやワークショップでは「言葉の持つパワー」を実感いただくワークなどもやってました。(*^▽^*)





日本は漢字を使う国ですが、漢字はご存知の通り元々は象形文字で、何らかの形からつくられた文字です。





で、最近友人と話していて、ある文字の由来を知りました。





その文字とは「民」という文字です。





「民」と言えば、私たち一般人全般を示す言葉で、国民、市民、人民、庶民、民衆などなど、いろんな言葉に使われています。





私たちも、なんやかんかで「これは国民の権利だ!」とか、「市民の義務でしょ」とか、「民主主義」とか、「和民いく?」
(爆)とか、時々使っているはずです。






そして、もちろん「民」も漢字なので象形文字です。






この「民」という文字、何の形を元にしてつくられた漢字かご存知ですか?






以下の辞書の説明、読んでみてください。






















読みました?


ウゲー!、マジか!!っていう反応になりません?


だって、こう書いてあるんですよ。(゚ー゚;





ひとみのない目を針で刺すさまを描いたもので、目を針で突いて目を見えなくした奴隷をあらわす。のち、目の見えない人のように、物のわからない多くの人々、支配下におかれる人々の意となる。










つまり、こういうことの象形文字。











「民」って奴隷のことなのね~、ハハハー。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ってことは、国民は「国の奴隷」、民衆は「奴隷の衆」、民主主義は「奴隷の主の主義」、和民は「奴隷が和む居酒屋」
(爆)になりますな。







こんなこと知らなきゃ影響ないでしょ、と考えるのは浅はかですよ。ヽ(*'0'*)ツ






なんせ、言葉自体にもパワーがありますんでね。






私たちが自分たちを「民」と認識することで、知らず知らずのうちに力が削がれていると思います。






「なんか陰謀論?」なんて捉えられるかもしれませんが、私は特に陰謀論とは思っていません。







そこに「何らかの意図はあるだろう」と思ってます。







だって、私がコントロールする側にいたら絶対そうしますし。(*^▽^*)







これは先日こちらの記事で書いた「気」と「氣」の違いでもそうです。







私も会社員時代は「広報」という仕事をしていましたが、プレスリリースなどを作って情報を流すのは、ニュースとして取り上げられることで企業イメージ向上、購買意欲の向上などを意図してやっています。






これをもっと大掛かりにして、長期間、かつ巧妙に、ということは全然考えられますし、「国民の目をくらます」ってことは結構簡単だと思います。






常に刺激的な情報を与え続ければ、肝心なことから国民の目をそらせるでしょ?






先日こちらの記事でご紹介したように、時々この「仕掛け」がバレますが、私たちは「民」ですので、別の情報を与え続けられることで容易にコントロールされちゃうんです。(・Θ・;)






なんか笑っちゃいますけどね。ケケケ。。。ってな感じで(^▽^;)







さらに言うと、私たちが子供の頃から慣れ親しんでいる「体育座り」。





この座り方、実は「奴隷座り」とか「囚人座り」なんて言われているのをご存知ですか?





戯曲の演出家で聴覚障害者でもあった竹内敏晴さん(故人)という方がおられるのですが、「竹内レッスン」という独自の演劇レッスンで有名な方です。





この方はある種の「特殊能力」の持ち主で、人のからだの感じを自分のからだのことのように感じる力を持っている方でした。





その竹内さんが彼の著書『思想する「からだ」』の中で、体育座りについてこう言われてます。





これは子どもを『手も足も出せない』有様に縛りつけている、ということになる。子ども自身の手で自分を文字通り縛らせているわけだ。さらに、自分でこの姿勢をとってみればすぐに気づく。息をたっぷり吸うことができない。つまりこれは『息を殺している』姿勢である。手も足も出せず息を殺している状態に子どもを追い込んでおいて、やっと教員は安心する、ということなのだろうか。これは教員による無自覚な、子どものからだへのいじめなのだ。






そして実際、西洋では奴隷を拘束して座らせる形が「体育座り」だったそうなんです。






ってことは、体育座りを長くやってると、自動的に「奴隷根性が染み付ついていく」となりますね。(;^_^A






ますます陰謀論的になってきましたが。。。ヾ(@^▽^@)ノ






でも、私はぶっちゃけ「陰謀があっても良い」と思っています。






陰謀ということは「陰のはかりごと」ということですよね。






であれば「陽謀(ようぼう)」があっても良いじゃないですか。






そして実際「陽のはかりごと」もあるわけです。





「陰もあって、陽もあり、それらが混ざり合うところに実在がある」とするのが東洋思想の根幹であり、量子力学的な概念でもあります。





つまり、この世には陰も必要だし、陽も必要、そしてそれらのエネルギーが回ることで世の中が動いていくんだと思うんです。







こんな感じでね。







そういう意味では「陰謀」もこの世を動かすエネルギーだし、世界を変えていく仲間なんです。






アニメの「トムとジェリー」よろしく、猫のトムをネズミのジェリーがからかうように、コントロールされるふりしてコントロールされなきゃいいんです。






自分の軸をきっちり持って、本当の自分が望んでいる人生、つまり、誰かの奴隷にならず、あなたの本能レベルが求めている人生を送れるようにすればいいです。






そうすれば、あなたが本能レベルで求めている状況が引き寄せられるし、結果、奴隷のように盲目的に生きる人が減るはずです。






別に「陰謀」と戦う必要はないんです。





ただ、あなたの人生のコントロールを、本当のあなたに取り戻す。





それだけで人生が変わるし、世界が変わるんです。








ランキングボタン「ぽちっ」として頂くと嬉しいですニコニコ

ありがとうございます!!
   ダウンダウンダウン

にほんブログ村







それと、

全然話は変わりますが、昨日告知しましたセッションの募集再開、本年は残席名様となりました。





おっ!!と思った人はこちらをチェックしてください。(*^▽^*)






幸運の女神に後ろ髪はない!!






らしいですよ。ヾ(@°▽°@)ノ







それに、12月1日からセッション料金が値上げになります!!

料金改定の詳細は以下で確認してください!!

セッション料金改定のお知らせ。





本年のセッション募集は締め切りました。セッション募集再開を優先してご案内するメールをご希望の方はこちらでご登録をお願いします。

量子論的引き寄せセッション

本当の自分を発見するセッション

眠っている潜在能力を覚醒させるセッション








【セミナーのご依頼はこちら

*4名以上で出張セミナーさせていただきます。





【関連記事】
本当の「氣」とその意味
量子論と宇宙人(4)
量子力学と東洋思想(1)
量子力学と東洋思想(2)
量子力学と東洋思想(3)
量子力学と東洋思想(4)
マトリックスの中で生きている -1-
マトリックスの中で生きている -2-
マトリックスの中で生きている -3-
マトリックスの中で生きている -4-







【その他の記事】

目次ページ
アクセスTOP3(直近1週間)


















ブログで使用しているイラストが
LINEスタンプになりました!!

詳細はこちら






読者登録お待ちしてま~すにひひ

    ダウンダウンダウン
読者登録してね