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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


17日、日本維新の会の松井幹事長は記者団に対して発言。

松井幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「(東京都知事選での立候補が有力の猪瀬副知事について)石原代表の意思を尊重して行動する。(みんなの党について)今回の選挙はそれぞれの政党で戦う」


18日、民主党の細野政調会長はテレビ朝日番組で発言。

細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。

「(日本維新の会と太陽の党の合流について)原子力の問題で橋下代表代行が譲ったのは大変残念である。(一体改革の民主、自民、公明3党合意について)個別の政策としてやる話で政権の枠組みとは全く別である。我々は全国で自民党と大戦争をやり、徹底的に対立しないといけない」


18日、野田総理はASEAN出席前に記者団に対して発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「(ASEAN出席について)アジア太平洋地域のさまざまな情勢の変化を踏まえて、首脳間で戦略的な対話・議論を進めたい。EAS(東アジアサミット)では去年からアメリカとロシアが入り、政治や安全保障分野の議論も大いにするようになったので、海洋を巡るルール作りなど、議論を主導したい。また。日米首脳会談では安全保障、経済、人的・文化的交流を含めて日米同盟がさらに深化する展望を持った議論をしたい」

「(自民党の世襲について)世襲を認めないと3年前のマニフェストに書いていた。いわゆる公募という形でどんどんと世襲候補ばかりである。「脱世襲」は、私が党の政治改革推進本部の事務局長のときに決めた内規であり、全部目を通して決めるが「脱世襲」の方針は貫徹する。例外はつくらない」

「(日本維新の会と太陽の党の合併について)両党とも今まで、政策に明解でシャープな路線、色を出していたのに混ざってグレーになってしまった。今回の合流劇を見ていると、エネルギー政策は脱原発か原発維持か大きな方向性が全く見えない。前へ進めるのか、後退するのか大きな方向感が見えない動きになっている」


18日、国民の生活が第一の小沢代表は岐阜県岐阜市の会合で発言。

小沢代表の発言をまとめると下記の通り。

「国民との約束を直向きに実現するために頑張っていく。民主党は時が経つにつれて、最初の志とどんどん違った方向に行ってしまった。民主党政権が、自民党政権と同じくらい官僚におんぶに抱っこになり、選挙で言っていたこととは違う消費税の大増税を強行するのを、そのまま「はいそうですか」とは言ってはいられない。国民との約束を直向きに実現するために頑張っていこうと、志を同じくする者が集い「国民の生活が第一」を作った。私たちは、この我々の純粋なひたむきな真心を必ず国民が理解してくれると思う」


17日、自民党の石破幹事長は広島県広島市と福山市の会合と記者団に対して発言。

石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「戦わなければならないのは民主党、第三極であるとともに大勢が否定した昔の自民党とも戦っていかねばならない。もし我々が「自民党は変わっていないじゃないか」と言われ政権を取ることができなければ、それは日本国の終わりである」

「(日本維新の会と太陽の党の合併について)民主、自民、公明3党に代わる政党というだけでは分からない。何を目指す政党か鮮明にすべきである」

「(中国電力の上関原発について)安全性の科学的な検証がなされ、安心という点で地元の理解が得られれば建設を妨げる理由はない。安全性の追求と住民の理解を合わせてやらなければならない」

「(エネルギー政策について)再生可能エネルギーのウエートを高めなければならないが、原発に完全に代替すると思っていない。原発再稼働の可能性は否定しない」

17日、自民党の安倍総裁は山口県山口市で記者団に対して発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(日本維新の会と太陽の党の合併について)日本維新の会は石原代表のリーダーシップに期待をしていたんだろうと思う。良きライバルとして私たちの政策をぶつけていきたい。他党のことは気にせず、自民党の理念の下に政策をしっかり訴えていきたい。日本を取り戻す戦いであり、負けるわけにはいかない」


17日、民主党の安住幹事長代行は読売テレビの番組と仙台市で記者団に対して発言。

安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。

「(日本維新の会と太陽の党の合流について)大変失礼な言い方をすると、少数政党は絵に描いたような「野合」をやっている」

「(民主党の離党者が相次ぐことについて)野田総理は「ついてこなければやむを得ない」と決断した。民主党が出直す選挙にしたい」

「(総選挙について)民主党から新しく立候補する人には、父親の地盤を息子が継ぐことなどへの規制があるので、それを守ってもらう。「脱世襲」は、民主党の政治改革の非常に大きな柱である」

「(党公認について)会派の一致した行動、党の決めたことを守るということが、これは大前提。そうした申請書類を出していただいた上で手続きに入ることになる」


17日、民主党の前原国家戦略大臣は兵庫県宝塚市の集会で発言。

前原国家戦略大臣の発言をまとめると下記の通り。

「3年2カ月の政権交代が問われる選挙になる。政権交代の方向性は間違っていない。選択と集中により公共事業を32%減らした。自民党政権ではできなかったことである。社会保障を16%、文教費も9%増やした。産婦人科や救急、小児科の医師が足りなかったが、診療報酬を重点配分し問題は解消しつつある。伊丹空港もこれから変わる。滑走路とターミナルビル、駐車場を一体化し関空と統合し公設民営化した。伊丹と関空のもっとも効率のよい運用のための枠組みを作った」

17日、民主党の輿石幹事長は滋賀県大津市の会合で発言。

輿石幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「野田総理を先頭に力を合わせ、必ず勝ち抜く。もう一度、民主党に政権を与えてほしい」と訴えた。莫大な借金、原発におびえる子供たちは、民主党が3年間で生み出したのか。古い政治に戻すわけにはいかない」


17日、岡田副総理は仕分けで生活保護について発言。

岡田副総理の発言をまとめると下記の通り。

「所得の少ない方から10%の方は生活保護を受けることは可能である。生活保護は窓口で諦めていたり、そもそも窓口を訪れないなど、本来受け取るべき人が受け取っていないことで、辛うじて成り立っている。ジェネリックの問題は、一歩踏み出す時でないか。効能が一緒なものについて義務付けるということが、その分、十分な医療を受けられなくなるとそういう話ではないので」