岡田副総理が「生活保護でジェネリック問題は一歩踏み出す時」 | 政治家の言質資料館

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17日、岡田副総理は仕分けで生活保護について発言。

岡田副総理の発言をまとめると下記の通り。

「所得の少ない方から10%の方は生活保護を受けることは可能である。生活保護は窓口で諦めていたり、そもそも窓口を訪れないなど、本来受け取るべき人が受け取っていないことで、辛うじて成り立っている。ジェネリックの問題は、一歩踏み出す時でないか。効能が一緒なものについて義務付けるということが、その分、十分な医療を受けられなくなるとそういう話ではないので」