前原国家戦略大臣が「選択と集中で公共事業を32%減らした」 | 政治家の言質資料館

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17日、民主党の前原国家戦略大臣は兵庫県宝塚市の集会で発言。

前原国家戦略大臣の発言をまとめると下記の通り。

「3年2カ月の政権交代が問われる選挙になる。政権交代の方向性は間違っていない。選択と集中により公共事業を32%減らした。自民党政権ではできなかったことである。社会保障を16%、文教費も9%増やした。産婦人科や救急、小児科の医師が足りなかったが、診療報酬を重点配分し問題は解消しつつある。伊丹空港もこれから変わる。滑走路とターミナルビル、駐車場を一体化し関空と統合し公設民営化した。伊丹と関空のもっとも効率のよい運用のための枠組みを作った」