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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


21日、野田総理は鳩山元総理と党本部で会談で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「民主党結党以来、党勢拡大に努め、政権交代の先頭に立つなど多大なる貢献に心から感謝申し上げたい。元首相、元代表の決断を重く受け止める」


21日、日本維新の会の松井幹事長は記者会見で発言。

松井幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「(民主党の脱世襲について)僕自身が世襲で議員になったので、それはしない。(東国原前宮崎県知事の出馬について)まだ返事はもらっていないが、思いは受け止めてくれていると思う」


21日、日本維新の会の石原代表は横浜市の会合で発言。

石原代表の発言をまとめると下記の通り。

「シナ(中国)になめられ、アメリカの「めかけ」に甘んじてきたこの日本を、もうちょっと美しい、しっかりした、したたかな国に仕立て直さなかったら、私は死んでも死にきれない。だから老人ながら暴走すると決めた。日本の宇宙開発関連技術の推進力をうまく利用すれば、日本は核兵器を持たなくても大きな抑止力を持つ」


21日、日本維新の会の橋下代表代行とみんなの党の渡辺代表は大阪府松原市で街頭演説。

橋下代表代行と渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

橋下代表代行
「(衆院選について)惨敗したら、もうこういう挑戦はやめる。2度も3度もできない。まさに一心同体。維新候補者の代わりにみんなの党の候補を出す。どうか支援の輪を広げていただきたい」

みんなの党の渡辺代表
「みんなの党は日本維新の会と共に、日本の統治機構を根本的に立て直す。アジェンダを共有している」


21日、自民党の石破幹事長は都内の講演で発言。

石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「(安倍総裁が日銀に建設国債の引き受けや無制限の金融緩和を求めていることについて)お金の供給を潤沢にすることは必要で否定するつもりもない。何で1515兆円の個人金融資産がありながら景気が良くないのか。お金がないから不景気なのではなく、お金が回っていないから不景気で、誰がどういうふうにお金を使うか制度として作っていかないとデフレも無くならない金融緩和と財政規律とデフレ脱却と経済成長がどう結びつくのかストーリーになって展開されないままに、切り取って白か黒かということがあるわけがない」

「(日本維新の会の橋下代表代行が首長と国会議員の兼職を禁止する地方自治法改正を前提に次期参院選出馬の意欲について)行政の長は非常に大きな権力を持っている。権力を背景に選挙を行うのはどうなのか。知事や市長は大変な激務であり、副知事や副市長に任せておけばいいという話ではない」

「(日本維新の会について)華々しいスローガンを並べるが、どういう法律になり、どういう前後の順番を持つもので、相互の連関を持つのか明らかにならない限りは、それはスローガン政治の域を出ない。自民党にいささかでもおごり、緩み、高ぶりが見えた時は風は一気に変わる。もう政権を取った気でいるとか、はしゃいでいるという感じが国民に見えたら大変なことになる」

「(野田総理がTPPを争点にする考えについて)農政をどういう方向に変えるかという議論を全く行わないままにTPP参加か否かということだけが争点になるのは、かなり危うい状況である」

「(デフレ対策について)20代~40代はおカネを持っておらず、誰がどのようにお金を使うかという話を制度にしない限り、デフレはなくならない」


21日、民主党の細野政調会長はTBS番組と都内の会合で発言。

細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。

「(鳩山元総理の衆院選不出馬について)報道が事実だとすれば、名誉ある引退、勇退を選ばれたということではないか」

「(自民党の安倍総裁の日銀の建設国債の引き受けについて)政府と日銀の協力は大事だが、そもそも経済の基盤の力が上がらなければ日本経済はよくならない。正直、衝撃を受けている」

「(経済対策について)何とかこの3年、中小企業の倒産を減らし、失業率を下げ、税収も僅かだが上昇させることができた。しかし、現下の経済状況は後退局面に入っており、しっかり対応しなければならない」


21日、公明党の山口代表は市川市で街頭演説。

山口代表の発言をまとめると下記の通り。

「民主党政権が3年3カ月やってきたことをきちんと総括することが大事。同じ失敗をしてはならない。民主党政権は決められない政治をやってきた。結論を出せず、大臣がコロコロ変わるようなでたらめな政治をしてきた民主党は経験も人材も乏しかったからである。二度と日本の政治に登場させてはならない。失敗を繰り返してはいけない。これからの日本のかじ取りを任せて」


21日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(次期衆院選出馬を断念した鳩山元総理について)政権交代時の首相をされた立役者であったことを非常にわれわれが評価している。政党が政党から選挙に出る人を公認するかぎり、党の考え方に従うことに一筆とるのは当たり前のことである」


21日、自民党の高村副総裁は記者団に対して発言。

高村副総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(羽田国交大臣が民主党の「脱世襲」方針で衆院選くら替え出馬を見送りについて)お父さんが羽田孜だというだけで公認しないのは、まさに血による差別である。世襲でも国民のためになる政治家はいい政治家である。国民のためになるかならないかを決めるのは政党の幹部ではなく、まさに国民である。(羽田国交大臣について)衆院議員になって国民に尽くしたいという志はどこへ行ってしまったのか。情けない限りである」


20日、日本維新の会の松井幹事長は記者団に対して発言。

松井幹事長の発言をまとめると下記の通り。

「(企業・団体献金の禁止の緩和について)選挙が近い中、今すぐ禁止することは齟齬をきたす。大企業や団体からドカンと大きなお金をもらうとしがらみが出来るので、一定期間は、ひと月いくらまでは認めるという上限を設けて、しがらみを作らない範囲で認めていくということである。小さなお金で応援してもらうならば良い。日本の政治の応援が個人献金主流になるまでは(上限の)キャップをはめて認めていく」

「(次期参院選の出馬について)参院が衆院のカーボンコピーになっている現状では、何も決まらない。現職首長が国政で議決権を持てるのはいいことである。ここまでくればやれることすべての可能性に挑戦する。まさに究極の規制緩和」