高村副総裁が「民主党の「脱世襲」は血による差別」 | 政治家の言質資料館

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21日、自民党の高村副総裁は記者団に対して発言。

高村副総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(羽田国交大臣が民主党の「脱世襲」方針で衆院選くら替え出馬を見送りについて)お父さんが羽田孜だというだけで公認しないのは、まさに血による差別である。世襲でも国民のためになる政治家はいい政治家である。国民のためになるかならないかを決めるのは政党の幹部ではなく、まさに国民である。(羽田国交大臣について)衆院議員になって国民に尽くしたいという志はどこへ行ってしまったのか。情けない限りである」