最強の寿司ネタ
ブログネタ:お寿司で好きなネタは?
参加中AN INCONVENIENT TRUTH
邦題: 『不都合な真実』
これはなかなかいいタイトル。昨年公開されたばかりのこの映画、
たまたまDVDを借りられたので観てみた。
ほとんど全編にわたって、元合衆国副大統領・アル・ゴア氏の語りによるドキュメンタリー。
これだけ世間を騒がせている『地球温暖化』というテーマ、
改めてデータを含めて訴えられると、いやでも真剣に考えざるを得ない。
じゃあ、食い止めるにはどうするのか?
散々議論されたり、制度が出来たりしているが
いまさら便利な世の中から、元の原始的な生活に戻れるかと言えば
答えははっきり『NO』だろう。
日本中にある自動販売機の消費電力を合わせると
原発一基分に相当すると前に何かで聞いた。
なんか、馬鹿みたい。
自分の勝手な想像で、人間が絶滅する原因は、地球温暖化による影響か
何らかのウィルスによる感染症だと思っている。
どっちが先かは分からないけど、どっちもリアルな現実だと思っている。
『一番恐いのは、無知なことより、知っているという思い込み』
おっしゃる通り。
We're no Angels
邦題:『俺たちは天使じゃない』
昨日、BSで『ミスティック・リバー』をやってたのを観て
ロバート・デ・ニーロと共にショーン・ペンの出ていたこの映画を思い出した。
脱獄囚の主役の2人がたどり着いた国境の町で、何故か神父に成りすますと言う話。
コメディーなのだが、最後、マリア像が川に落とされてしまうシーンなど
印象的な場面がある。
『ゴースト』で脚光を浴びる直前のデミ・ムーアも出ている。
デ・ニーロ主演と言う割には、彼らしくない?役柄と言う事もあってか
あまり話題にはならなかったのでは、と思うが
自分にとっては生涯忘れられない一本だ。
・・・めちゃめちゃ個人的な話だが
大好きだった人と初めてデートらしきものをした時に観た映画だったから。
何故この映画を観たのか分からない。
彼が単にデ・ニーロ好きだったのかもしれない。
まだ自分も若かったので、映画館で映画を観る、と言う事自体
慣れていない時期だった。
おまけに、めちゃめちゃ大好きだった人が隣にいたら、もう映画どころではなかった。
しかも、観た後に結構深刻な話をされたので、映画の事など完全にふっ飛んでしまった。
その後、3ヶ月ほどで彼とは離れてしまい、以降、一度も会ってない。
公開日を調べたら、1989年だった。
・・・・もうすぐ20年。
月日が流れるのはほんと早い。






