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隠し撮り常習犯



先日行った新宿のコンランショップ。


滅多に行かなくなったが、アンティーク家具のイベントをやってたので

会期終了ギリギリにやっと足を向けた。

実際に見て、なるほどね~、とちょっと感心。


並んでいたのはいわゆるクラシックタイプではなく、ほんとの古家具ってイメージ。


店舗の中ほどに、そのアンティークテーブルとブラックのチェア、

そしてバーナー・パントンデザインの照明、というコーディネートがしてあって

それがちょっと気に入った。


気に入ったと言っても、当然“欲しい”という意味ではなく(高くて到底買えない)、

コーディネートとして、いいなぁと思った。


だが写真撮影はNG。

やっぱね。。。

こうやってブログに載せるだけなのに、、、けち~。



Verner Panton 『Fan Shell』
これがディスプレイされていたペンダント。写真より現物の方が数倍キレイ。


これのでっかいサイズが、東京駅丸の内・丸ビル隣のお店のディスプレイでも使われてる。


曲がってる&ピンボケなのは、人が沢山行き交う歩道で焦って撮ったから・・・


・・・同じパントン・デザインの違うシリーズの照明が

先日見た銀座のミキモト2のエントランスにも飾られておりました。

http://ameblo.jp/interrupt/theme-10005012144.html

人気あるのね。



コンランで撮影を断られ、あっそ、と思いつつ店を出たものの

悔しいので帰り際に入口のディスプレイをこっそり、、、


照明 Verner Panton 『GLOBE』 / 椅子 Philippe Stark 『La Marie』 

テーブルはアンティーク。



店舗で働く自分の考えとしては、こうやって店の写真をブログに載っけてくれると大変嬉しい。

広告費ゼロでここまで書いて貰えるなんて!


・・・と皆が思うとは限らないってことね。





風光明媚

ブログネタ:移住したい街 参加中



知人のひとりに、絶対にサイパンに移住する!と言っているのがいる。
確かに気候は良いし、日本にもすぐ帰れるしいいかもね、と思う。



単純に、家からの眺めがいい所がいいなあというのが

今のところの希望。


別に観光地でなくてもいいけど

やっぱ海が見える所かな?


          春の太東の海・・・

出来れば外海の近く。

以前東京湾まで数百メートルの所に住んだが

夏はヘドロ臭くて嫌だった。

あれは海とは言い難い。


とはいえ、目の前にど~んと海があると、塩害やら台風やらで大変だ。


出来れば窓から遠くに見える位かな。


地名を挙げるならドコ?と聞かれると

具体的に夢を語ると、現実にはムリだと分かる歳になってしまったので言えない。






Million Dollar Baby ~その2



ちょっと思い入れのある映画なので今日も書く。



この映画、『尊厳死』について、宗教団体からは

かなり反発を受けたという。


確かにまだ生きている人間を、回復の希望が無いからといって

他人が手を下す事に抵抗を感じない訳ではない。


ただ、この主人公のマギーにとって

ボクシングの出来ない自分は生きてる意味が無いのと一緒なのだ。


家族と共に静かに暮らす事も見込めなければ

それは絶望的な人生だという事。



自分はそこまで人生掛けて仕事をしていないので

彼女の気持ちを100%は理解していないが

もし!そういった状況に陥ったら。


取る手段は同じかもしれない。




・・・・ちなみに。このモーガン・フリーマンの着てるジャージが欲しい。




あと、この映画の好きなところ、、、

ロスのダウンタウンの乾いた感じ。


その場の空気感(KYの指す“空気”ではない)って、映画を観るポイントとして自分は結構重要。


この辺が、日本のテレビドラマには感じられないんだよな~~

何かのっぺりしてるっていうか、なんていうか。。。

比べちゃいけないか?


Million Dollar Baby


アカデミー賞が発表された。

今年の授賞式は見逃してしまった。


初めてBSで授賞式を見た時の作品賞がこの作品だった。

主演のヒラリー・スワンクも2度目の主演女優賞を取った。


公開を待っていそいそと観に行って、そしてもの凄くショックを受けた。

この映画、結婚してる頃観てたら、速攻リコンしたくなったろうな、と思った。

人生考え直した方がいい!と単純に感じてしまったからだ。


30代の女は絶対観た方が良い、と会社で騒いで嫌われた。

(逆に、この映画は若い子、特に男性は観ても理解出来ないのでは?とも思うけどどうなんだろう)


この映画を観て

そうだよ!人生こう生きねば!

・・・と全ての女が同感する訳はない。



だけど、自分はこれを観てものスゴク悲しくなった。

映画館で映画を観て、フツーにナミダが出たのはこれ以来ない。

DVDも買って観てるが、やはり今でもナミダが出る。


家族以上に自分を思ってくれる人間の愛情はそうとう深い。


コレ欲しいかも。


新宿のKartell Shop にて久々一目ぼれ。


その前に行った、コンランショップでクリアーのタイプを見かけて、おや?と思い、

カルテルに行ったらこんなにカラーがあって嬉しくなった。

mirror:Francois Ghost(フランソワ・ゴースト) stool:Boheme


素材はポリカーボネート(硬いプラスチックのようなもの)

デザインは フィリップ・スタルク。



Boheme


スツールは2種類あり、もう一つはハクション大魔王のツボのようなフォルムだった。

人気は クリアーの他、いかにもイタリアらしいイエロー・レッドの三色との事。

ソフィーは買うならこのグリーンかパープルが欲しい。


価格も手頃だし、久々家具を買ってみたくなった。



・・・てか、また椅子を増やす気か??

しかも、スツールだけじゃ物足りないって言って、ミラーも欲しくなるんでしょ?


ミラーだって、掛けられなくて仕舞ってあるのもあるのに

どこに掛ける気だよ~~~



物欲だけは衰え知らず。