AN INCONVENIENT TRUTH
邦題: 『不都合な真実』
これはなかなかいいタイトル。昨年公開されたばかりのこの映画、
たまたまDVDを借りられたので観てみた。
ほとんど全編にわたって、元合衆国副大統領・アル・ゴア氏の語りによるドキュメンタリー。
これだけ世間を騒がせている『地球温暖化』というテーマ、
改めてデータを含めて訴えられると、いやでも真剣に考えざるを得ない。
じゃあ、食い止めるにはどうするのか?
散々議論されたり、制度が出来たりしているが
いまさら便利な世の中から、元の原始的な生活に戻れるかと言えば
答えははっきり『NO』だろう。
日本中にある自動販売機の消費電力を合わせると
原発一基分に相当すると前に何かで聞いた。
なんか、馬鹿みたい。
自分の勝手な想像で、人間が絶滅する原因は、地球温暖化による影響か
何らかのウィルスによる感染症だと思っている。
どっちが先かは分からないけど、どっちもリアルな現実だと思っている。
『一番恐いのは、無知なことより、知っているという思い込み』
おっしゃる通り。