I'm just on the line! -136ページ目

日の目を見ぬコレクション




丸の内に行ったのには、もう1つ訳が。


毎年恒例のこれを買いに行くというのが

実は本当の理由。










フィンランドの磁器メーカー 

『ARABIA』  のイヤープレート


なんとまたしても値上がりし、ついに1枚¥8,400!

随分ユーロも値下がりしているというのに。。。

きっと買い付けた時の相場が高かったんでしょう。



去年も紹介 しましたが

毎年、童話の内容をモチーフにした絵柄で

四角と丸の2パターン発売されています。




2,000年から始まったこの 『Flora&Fauna』 シリーズも、2011年で終了。


買い始めた時は、これが終わる頃は○○歳か~・・・想像つかないなぁ。

なんて思っていたのが。


気が付けばあとわずか。

今の状況を考えると、2011年の自分は何となく想像出来てしまう。


これを飾れる家は買えるのか?



無理無理無理。。。。。






結局また仕舞い込むのみ。。。











N先生





おととい、小学校時代の事 を書いたら

1人の先生を思い出しました。


3年生の時の担任のN先生は、ちょっと変わってました。


授業中に平気で生徒にタバコを買いに行かせたり

時間割などまったく無視した授業をし

盛り上がってくると、1日中社会科ばっかりやったりしてました。


そんな彼の授業の中で
ちょっと印象に残った事がありました。


図工の授業で、リンゴの絵を描きましょう、という課題。


みんな、当然のように、赤くて丸い物体を描いているのを見て

先生はこんな事を言ったように記憶しています。




『本当に、リンゴは絵の具と同じ赤い色をしているか?』



当たり前の事ですが

自然の物に、単色だけで存在するものなどありません。




自分が思っているより、物事はもっと複雑。

固定観念で物事を捉えず、よく見て本質を見極めなくてはいけない。

そんな事を感じた初めての出来事だったと思います。




それではその教訓が生かされているかというと

まだまだ主観の強い自分。




それにしても、不登校だった間の事は忘れ

ちょっとした発見をした授業の事は忘れていない。

記憶というのは面白いな~と、改めて思ったりします。










そういや不登校だった



職場で同僚と話していて

私は小学校時代、しばらく学校に行かなかった事を思い出しました。





6年生の2学期の後半くらいから、卒業式の少し前まで

ほとんど行ってませんでした。。。


恐ろしい事に、その当時の記憶がほとんどないので

学校に行かない間、何をしてたのかはさっぱり覚えていません。


当時、中学を受験する数人の子も来ていなかったのですが(確か・・・)

私の場合はもちろんそんな理由ではなく

特にいじめに遭っていたわけでもないのですが

ただただ、学校に行きたくなくなったのです。





確実に覚えているのは

その間、教師がうちにやって来た事は無かった、という事。


つまり、放置されていました。


別に放置された事に関しては何とも思っていません。

むしろ、干渉されなくて良かったと思っています。






でも、不思議なことに、卒業式の練習には参加していたので

何かのきっかけがあって行くようになったようです(もはや他人事)。


そして、あろうことか、卒業生が歌う 『仰げば尊し』 の

ピアノ伴奏の大役までやってしまった。


いったい、不登校のコドモになぜそんな大役を与えたのか

言われた私はどういう心境だったのか。


比較的解り易い私の人生において

唯一の謎の部分です。





結局、6年生の約3分の1の授業を受けずに

普通に公立中学に進学しましたが

その後の人生において、この間の勉強をしていなかった事で

不都合を感じた事はありません。


一体、当時の6年生は

この間、何の勉強をしてたのでしょうか。





まだ、当時は 『不登校児童』 などという言葉はありませんでした。








銀座№1のべっぴんさん




先日、東京中央郵便局の事 で腹を立てて帰って来ましたが

東京に行ったのは怒る為ではなく

これを見に銀座まで行ったのが本当の目的でした。





今話題のH&M銀座店のすぐ近くにあるこのお店。

スワロフスキー 銀座店





この店舗のデザインを手掛けたのは

人気デザイナーの吉岡徳仁氏。

auの携帯・media skin のデザインを手掛けた方ですね。





ですが、いくら彼が素晴らしいデザインを起こしても

それを実現させる技術が無くては、まさに絵に描いた餅。


実は、このスチールのデコレーションを制作した会社の方とお話しする機会があり

その方は、自信を持って


『銀座には沢山のブランドショップが出来たけど、ここのファサードが一番だね!』


・・・とおっしゃってたのが気になって

ちゃんとその姿を確かめに行こうと思ったのです。


実際目にしてまさにおっしゃる通り!

高級ブランドひしめく銀座中央通において

その存在感はダントツ。





斬新なデザインで話題を呼んだ松屋のルイ・ヴィトンも、今やすっかりお馴染みの風景に。




クリスタルというイメージをこんな形で表現するデザイナーと

それを実現化した制作者の技術と感性と心意気に

ちょっと心打たれた感じです



様々な形のスチールパイプが、色んな角度にツララのように重なって付いています。




肝心のお店の中には・・・

とても拝見できるような格好ではなかったので

写真だけをバシバシ撮って

足早に通り過ぎたのは言うまでもありません。。。


エントランスのディスプレイはクリスタルのクリスマスツリー!

とてもキレイです。



・・・と、まるでつい最近出来たお店のように書きましたが

今年の6月にはオープンしています。

早く観に行かなきゃいけないと思いつつ

きっかけが無いと行かないというのは良くないな~と反省しました。


ほんとはもっと色々見なくちゃいけないものは沢山あるんですが。













連休に休んだ訳




以前、受験宣言した資格試験 が23日にありました。



全然勉強してなかったので

受験する事自体を諦めようと思ったりもしましたが

一度試験を受けるのも勉強の内だ、と言い聞かせ

ダメ元で受けて来ました。





結果は年明けに郵送されて来るようですが

自己採点するまでもなく、敗北は確実。


ですが、やっつけで直前に勉強した甲斐があってか

想像していたよりかは出来た方だったので

もう少し頑張れば何とかなったかも、、、、

今更悔やんでも時既に遅し。


まさに後悔先に立たず。


来年は7月に試験。

ここで決めてやる!と、決意新たに

とりあえず少し控えていた遊びにしばらく身を投じます。