こんにちは。渡邉利咲です。
昨夜、大分から帰ってきました。
大分で以前から行こうと思っていた香りの博物館。

たくさんの香水が展示してあります。
ここではムスクやアンバーグリスなどが展示してあり、この香りを試してみたくて行きました。
以前、京都にムスクが展示してあるのを聞いて行ってみたのですが、もう一度試してみたいなと思い、今回は大分まで行きました。
ムスク▼
こちらはカストリウム▼
アンバーグリス▼
ムスクは泥っぽい尿の香り、カストリウムは干し肉でレザー的な香りを持っていて、アンバーグリスはコショウに土を混ぜたような香り。
いずれも単体は良い香りではないのですが、他のものとあわせるとすごく良い香りが作れそうだと感じました。
その後は香水瓶を見てまわりました。
ゲランのビーボトル。
ビーボトルにはナポレオン皇室の紋章である蜂が69匹あしらわれています。
由緒あるガラスメーカーのポシェ・デュ・クルヴァルによって創作されており、純金の蜂または花綱のデザインは職人によって手作業でほどこされています。
このように色々な香水が並んでいて、いくつかの香水は香りを試すこともできました。
こちらは2015年にTFF賞を受賞したモダン・バナナ・リパブリック。
TFF賞は香水業界のオスカー賞のようなものです。
プワゾンも懐かしい!
40年くらい前のバブル期に流行っていて、スパイシーで濃厚なオリエンタル系の香り。
魅惑的で官能的な香りは当時の女性の雰囲気と似ているように感じます。
カボティーヌも懐かしいです。
1990年代に発売されてヒットした香水で、フローラルブーケの香り。
私も使っていました^^
Jean PatouのJOYという香水。
1930年代に発売されました。
当時世界で最も高価な香水として有名になり、最高級のジャスミンとローズをふんだんに使用しています。
調香師 アンリ・アルメラス がJOYという香水を調香したのですが、値段が高すぎて商業的には使えないと言いましたが、すっかりこの香りに魅了されたジャン・パトゥはこの香水を売り出すことにしました。
1931年発売当時の瓶。
歴史を感じます^^
書籍紹介
セッションメニュー
Roraima Shop ▼▼

フラワーエッセンスや化粧品などの販売。
お取り寄せも可能ですので、直接ご連絡くださいませ♪