こんにちは。渡邉利咲です。
ハエトリグサは、食虫植物の中でもよく知られている種類で、葉が閉じる動きが特徴です。
葉の内側には感覚毛があり、そこに虫が2回触れると、瞬く間に葉が閉じて捕らえる仕組みになっています。
この反応は、動物のようにすばやく見えるため、初めて見る人にはとても印象的ーー
ハエトリグサが虫を捕えるのは、栄養が乏しい湿地帯で育つためです。
土から十分な栄養が得られない分、昆虫から窒素などを補うことで成長を助けています。
ただし、虫を捕る回数が多すぎると植物に負担がかかるため、「必要なときだけ閉じる」ようにできています。
ハエトリグサを育てていると、つい葉っぱに触れたくなるかもしれませんが、植物も葉を閉じるのにものすごくエネルギーを使うので、そっとしてあげるほうが良いかなと思います。
ハエトリグサが虫を消化するまでの仕組み
ハエトリグサは、虫を捕まえるだけでなく、自分で消化して栄養を取り込むしくみを持っています。
① 虫を捕まえる
葉の内側にある感覚毛が 2回以上 触れられると、葉がすばやく閉じます。
葉が閉じるスピードは0.5秒くらいの速さです。
③ 消化液を分泌する
密閉された内部に、ハエトリグサは 消化酵素を含む液体 を分泌します。
これは、動物でいう胃酸のような役割を果たします。
④ 虫を分解・吸収する
消化液の働きで、虫の体は少しずつ溶けていきます。
ハエトリグサはその液に溶け出した 窒素やリンなどの栄養分 を吸収し、自分の成長に役立てます。
⑤ 消化が終わると葉が再び開く
消化には1週間かそれ以上かかります。
消化が終わると葉が再び開き、中には硬い外殻だけが残ることもあります。
⑥ 同じ葉は数回だけ使用できる
1枚の葉が虫を消化できる回数には限りがあり、数回使うとその葉は役目を終えて枯れていきます。
そのため、むやみに葉を刺激して閉じさせると植物が弱りやすくなります。
ハエトリグサのフラワーエッセンス
ハエトリグサにもフラワーエッセンスがあります。
ハエトリグサのフラワーエッセンスは、解決できないと感じていたり、出口が見えないと思える状況に対してサポートしてくれます。
広い視野によって状況の関係性を認識し、洞察力と判断力を高める助けをしてくれます。
このエッセンスの作用は興味深いと思いました。
ハエトリグサに捕らわれた虫たちは「出口が見えない」「解決できない」状況に追い込まれ、身動きがとれないわけですから、まさにそのように思える状況にもピッタリなのかもしれないですね^^
ものごとの繋がりがわかるようになると、どこが問題なのか、何を改善すべきなのかがわかるようになるかと思います。
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