こんにちは。渡邉利咲です。
フラワーエッセンスのひとつに、バーべインというエッセンスがあります。
このエッセンスは、強い信念や理想を胸に抱き、
「周りの人にも同じように分かってほしい」
「良いことだから伝えたい」
そんな思いが高まったときに、そっと寄り添ってくれる存在です。
情熱があふれること自体は、とても尊いことです。
けれど、その熱意が過剰になると、
知らず知らずのうちにエネルギーを使い果たし、
神経を疲弊させ、心や身体のバランスを崩してしまうこともあります。
教えや気づきを分かち合うときに、大切なのは
人の器・時・縁を尊ぶ姿勢。
人それぞれに受け取れる大きさがあり、成熟の速度があります。
真理は、必要なとき、ふさわしい瞬間にこそ、静かに届くもの。
無理に言葉を重ねても、心に根づくことはありません。
「教え」は無理に授けるものではなく、
ご縁が整ったとき、自然と伝わっていくものなのだと思います。
だからこそ、機が熟すまで待つという選択も、深い智慧なのです。
相手を変えようとしないこと。
そして、望まれていないのに「良くしてあげたい」と強く思うときには、
それが自分自身の内面の反映であることにも、そっと目を向ける必要があります。
この姿勢は、次のような倫理観に支えられています。
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教えを振りかざさない
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相手を変えようとしない
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時を奪わない
「時を奪わない」とは、
他者の魂の速度に敬意を払うこと。
相手がまだ、
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疑問を抱く前
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痛みを言葉にできる前
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気づきが芽吹く前
であるにもかかわらず、
正しさや答え、意味を差し出してしまうことは、
一見すると親切な行為に見えても、
その人自身の学びの時間を奪ってしまうことがあります。
それが「時を奪う」ということ。
時を奪わない姿勢は、
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語らない勇気
-
待つ忍耐
-
相手の歩幅を信じる心
へと、つながっていきます。
バーべインのフラワーエッセンスは、
自分の考えを人に押し付けたくなるときに助けとなるエッセンスですが、
そこに込められているメッセージは、
とても深く、やさしいものだと感じています。
それは、
情熱を手放すのではなく、調和へと還すためのエッセンスだからでしょう。
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