こんにちは。渡邉利咲です。
ネガティブな感情というのは必要があるから私たちの中に持っていると思っています。
例えば、不安はあなたのニーズ、望みを知る手がかりとなります。
そして、怒りは自分の領域を冒されたときに湧きあがる感情。
怒りがなければ、よほどの自制心とサイキック能力がある人ならともかく、普通はどんどんあなたの領域、尊厳を冒してくるでしょう。
でも多くの場合、相手に悪気があるわけではなく、どんなに相手が気遣っていたとしても私たち一人一人は善悪の観念や生活パターン、あなたの予定や体調など逐一把握するのは不可能なので、しょうがないことだとおもいます。
ですから、不安がある時点で相手と話し合うことも必要なのかもしれませんね。
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負の感情は決して悪いというものではなく、ネガティブな感情が悪いというのも観念の1つなのかもしれません。
そして「ポジティブな感情が良い」というのも私たちの観念にすぎないのかもしれません。
この正負、2つの感情が私たちのなかで調和されているとき内面は穏やかで静かな状態となっていきます。
クリスタルボディ・システムは感情レベルをより一段と引き上げてくれるように思います。
あらゆる側面で調和され、私たちの内面を透き通った静かな湖のように穏やかにしてくれます。
高くそびえる山のように幅広い視点から見、深海のごとく深い理解がもたらされていくことでしょう。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
素敵な一日をお過ごしください。

