京橋から新橋途中下車 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

真っ青な空に白い雲は、まさに日本の夏だ。

 

しかし、熊本の地震の被害とその後の状況を思うと単純には喜べない。心ばかりの支援としてコンビニの義援金箱に入れる事しか出来ないのが辛い。

 

そんな中、お盆の連休前で人出で賑わう週末の金曜日、地下鉄に乗って10年振りの同期会(暑気払い)のために懐かしい京橋まで出かけた。

 

地下鉄

 

時間があるので新鮮な空気を吸うために京橋駅から京橋エドグラン経由で大きなアトリウムを乾いた空気が吹き抜ける地上へ出てみたら、今まで気がつかなった一角で足が止まる。

 

その先に見えた八重洲口の巨大再開発工事の現場(K社)は夏季休暇前の追い込み工事中かな?

お疲れ様です。

 

三井不動産H/Pより)

 

 

同期会の会場のある地下1階の吹き抜けを通して先ほどの現場を見上げてみた。都会的なアングルに満足。

 

2時からの同期会の会場を確認しておく。

 

もさらに少し時間調整ということで、京橋生まれの北原照久氏の有名なKITAHARA COLLECTIONを。

 

アトリウムとエレベーターホールにある展示は当然ながら前回(2023年6月)とは大きく変わっていた。

 

前回(2023年6月)訪問時の写真から

 

テナント案内板で「北原コレクション」を探したがどうもこの2スペースだけのようで部屋はなかった。(残念)

 

北原コレクション自体は多分数万点以上だろうから、このスペースで毎日変えても数十年かかる?

 

他の展示施設は河口湖にもあるようだが、次回の京橋エドグラン訪問を楽しみにしておこう。

 

😆🍻😀

 

団塊世代の最終ランナー達の同期会のメンバー(文科系男性社員)は、1973年の新入社員時代(オイルショック前年)に本社と全国の支店に散らばった60名ほどだったが、その後の半世紀で物故者、不明者も10名ほどいて36名程度の内今回の同期会に参加したのは、近畿地方からの参加を者も含めて20名丁度ということは出席率はそんない悪くないかな。

 

自分は海外が長かったし(25年間)、ゴルフ部会もコロナ禍以降は参加していないので何十年ぶりに再会したのも数名。

顔の皺、髪の色と型は大きく変わっても目元は変わっていない。

 

生存確認を兼ねた同期会は、健康報告(含伴侶)、主夫活動が主だが、ゴルフ以外にもネパールトレッキング、社交ダンスなどの活動報告で2時間半に及ぶ焼酎が主流の楽しい宴会は終了し記念に店の前で集合写真撮影でお開き。二次会も(多分)なく三々五々駅方向へと消えていった。

 

電車

 

自分は、新橋で途中下車して馴染みのビヤバーで中和作戦。

 

 

客が増えてきたので外のテーブルへ。

 

頭上の電車(新幹線、京浜東北線、山手線)の音を聞きながら、一枚。

 

絵を描いているうちにサラリーマングループが増えてきたので笑ってもらった。(笑)

 

記念にいただいたコースター

 

ガード下は暗いが外はまだ明るいが、銀座線表参道/田園都市線経由で家路へ。

 

同期会

健康第一

生存確認