学習の日(西洋建築史②) | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

連日の猛暑いや酷暑にもマケズ恒例の池袋自由学園明日館(重要文化財)での学習に行ってきた。

 

 

 

本来ならば6月26日の予定だったのだが、台風8号接近のため急遽休講になったので、8月1日変更されたもの。

 

今期から自分が取っているこの公開講座「西洋建築史」は土曜日の午前中になったので比較的時間が楽にかつ有効に使える。

*因みにもう一つの講座「日本近代建築通史」は平日の午後。

 

前年度まではすべて午後7時開講だったので、

1)通学がラッシュアワー時間帯

2)授業前に夕食を摂るのだがビールは御法度(笑)

3)遠距離通学のジジイにとっては特に辛い深夜帰宅

だったが、その代わりに授業前に銭湯♨️に入ってスッキリして学習できたのは良かった。

 

土曜の朝の授業なので都心向かう電車も平日に比べば天国。

 

昼食を駅の西口で済ませて、インバウンド客満載のメトロポリタンホテル前から明日館へ向かう。

 

大通りを渡ってしばらく歩くと100年建築の明日館の朝の横顔

 

強い夏の日差しを受けた青々とした芝生に涼しげな桜の影が広がっている。

 

涼しい館内からフランクロイドライトの特徴的な幾何学模様のドア越しに先ほどの前庭の緑が良いね。

 

今日はイベントが無いようで珍しく静かなホールの空間。

 

「タリエセン」という名の部屋がいつもの教室。

 

前回(4/25)の第一回目のおさらい。

 

そして恒例の先生の似顔絵いりの自己流聴講メモ

暑いのでかなり手を抜いた感じの老学生かな?

 

🖊️

 

因みに、オックスフォード大学とケンブリッジ大学は英国では”OXBRIDGE”と呼ばれる超有名な大学だが、自分は英国(NOWRICH)滞在中にCAMBRIDGEは1983年7月に友人達と訪問したことがあるが、OXFORDは訪問していない。

 

ケンブリッジ大学では、構内のケム川でボートを漕いだこともあったなあ。

 

《参考》

LONDON(60マイル)OXFORD(100マイル)CAMBRIDGE

とNORWICHの位置関係

 

 

 

次回(9/12)最終回のテーマは「ロンドンの近世代建築」なので楽しみにしている。

 

2時間の講義が終わって帰りがけにショップで以前から気になっていた懐かしい現場用手帳の野帳(レベルブック)を買ったが、使うのが勿体無い感じ。

 

 

講義が終わって本館西出口から美しい芝生とその奥の西武本社とサンシャインビルは実に池袋らしい風景だ。

 

電車

 

今日はスケッチをしていなかったので新宿駅南口のあの路地の確認を兼ねて立ち寄ってみた。

 

仮囲いのすぐ内側はJR埼京線が走っているのだが、こんな塀でいいのかなあ。

 

暑い日差しの中で立って、何とか一枚。

 

 

前回(2025年7月)は、なんとかこの路地の小さい縁石に座って描いたので今回に比べてしっかり描けたと思うが、今回はこれで我慢(笑)