学習の日(西洋建築史①) | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

西池袋にあるフランクロイドライト設計の自由学園明日館 (重要文化財)は、2013年8月に最初に訪問して以来13年も通っているお気に入りのFLWの建物だ。

 

 

この建物は1921年の竣工以来「動態保存」という形で、結婚式、見学会やイベント(花見酒、ビヤガーデン、暖炉ワイン等)に加えて様々なジャンルの公開講座(建築/デザイン、叡智、芸術/文化、趣味/実用、生活/健康)も行われていて、私も数年前からはその公開講座プログラムに参加している。

 

直近は2025年後期の3月だった。

 

 

2026年上期からは、従来の平日19時開講(終了21時)から基本的に毎週土曜日の午前(10時半〜12時半)に変更されたので、横浜から遠距離通学するシニア生にとっては非常にありがたい。

感謝感謝!🙏

 

但し、受講前の♨️の楽しみがなくなったのが残念😢

だが、土曜朝の電車が空いているのも良い。

 

西口駅前で建設中だった高層ビル「IT tower TOKYO」も先月完成したらしい。

 

元会社の設計施工ということなので2階のスタバで時間調整。

 

外に戻って、ここで一枚。

 

 

西口広場(Global Ring)からの歓声で覗いてみたら野外劇場では中国芸能を中心とした東京国際交流フェスティバル「華の春」が開催中。

帰りに寄ってみよう。

 

丁度1年前にはここのカフェからスケッチ

 

走る人

 

明日館に着いたら最も美しい正面からご挨拶。

 

本館左手の教室「タリアセン」が今日の講義会場。

 

さて、そして定刻通りの10時半に開講。(生徒は20人程)

講師の中島先生の受講は初めて。

 

今回は初めて受講する「西洋建築史」

43年前に滞在した英国で訪問したことがある三都市がテーマなので興味深い。

①教都カンタベリー

②学都オックスフォード

③王都ロンドン

 

🖊️

 

かなりマニアックで学術的な概要は下記のメモの通り。

※参考

1983年にカンタベリーで買ったガイドブック

 

※写真(思い出はセピア色)

 

走る人

 

講義の後、2階の食堂の結婚式の歓声を聞きながら庭を散歩。

冬は気が付かなかったホールの窓下の花植えが

 

FLWの鯉のぼりは毎年この時期このポストで泳いでいたとのことだが、夜は寝てたよなあ、と納得。

 

出口の近くにあった花はヒイラギナンテン。

 

走る人

 

以前は受講後にビール飲む機会はなく地下鉄副都心線まで夜道を急ぎ足で向かったものだが、今年からは西口広場のライオンビヤホールでランチのコースになる。

その前にとりあえずサッポロ黒ラベル🍺

 

西口広場経由で地下鉄へ。

 

可愛いチャイナドレスの子供達は出番待ち。

 

ステージではファッションショー

 

お天気も良くて皆さん良かったですね。👏