ある寒い冬の一日 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

黄葉が遅かった銀杏も最近の冷え込みで散り始めたようだ。

 

イチョウ

 

冬晴れの朝の買い物ついでに、電チャリで近所のいちょう並木を見物。

 

丘の端からはすっかり冬化粧の富士山も見えた。

 

夕方の八重洲での元会社の仲間との会食への途中、地下鉄神宮外苑駅で下車して絵画館前の並木を見学。

 

イチョウ

 

午後3時なので半分はビルの陰だが、整然と並ぶ4列の剪定されたいちょう並木は天下無双の景観だ。

 

前回は夜の銀杏だった。

(2023年12月1日)

 

3年前もこの場所で写真を撮っている。

 
歩道は銀杏の落ち葉の絨毯だ。

 

日本人よりも圧倒的に多いインバウンド客のスマホと騒ぎ声を避けながら歩道を北進、神宮軟式グラウンド前から南方向を。

 

西陽を受けた銀杏は色と立体感が強調されて見事だ。

 

紅葉の赤と、松の緑、空の青にインパクトのある銀杏の黄色。

日本の秋色、いいね。

 

このいちょう並木は再開発のため一部が伐採されるというらしいが、なんとかならないものだろうか。

 

 

4列の列数は残っても一旦伐採した🌲は再生不可能⚠️

殺しちゃいけませんよ。

 

イチョウ

 

次の目的地は、都営新宿線小川町駅前にある東京じゃない府中市のアンテナショップNEKIの店頭でのイベント。

 

 

高校の後輩が出張販売中なのでその激励に。

 

彼の本業は電器屋さんというところがユニーク。

試飲いたコーヒーはズバリ私好みの味だった。

BINGO!!

 

次回帰省した時はお邪魔してみよう。

 

記念にドリップ式コーヒー買って、次の目的地の八重洲へは丸の内線淡路町駅から。

 

地下鉄

 

居心地のいい八重洲グランルーフ2階にある馴染みのクラフトビールの店常陸野ネストビールで時間調整。

 

 

 

 

この系列店の万世橋店には何回か行ったことがある。

 

 

 

まずは、定番のペールエール

 

ビールを啜りながら急いで描き終えた頃には外は完全な夜。

 

文字通りこれが東京のグランド夜景だ。

 

走る人

 

京橋の中国料理店での気のおけない年代を超えた四半世紀前の上海同志の忘年会は、いつもながらの中国語が飛び交う大笑いの大盛会だった。

 

結論、「ボケ防止には笑いが一番」

 

《おまけ》

コロナ禍最中に描いた上海時代のブログ