丘のよこはま(横浜市歴史博物館) | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

今週の火曜日の午後、地元の都筑区・青葉区の区制30周年を記念した企画展を観るために横浜市歴史博物館に行ってみた。

 

上海駐在から帰国して20数年住んでいる港北ニュータウンの都筑区一帯の歴史は数万年前の旧石器時代まで遡ると言われていて、縄文・弥生時代の遺跡もこの博物館に隣接している。

8大塚遺跡

2014年2月撮影

 

前回見学した企画展は江戸末期のペリーの黒船関連だった。

 

ここでは敵視的な企画展以外にも楽しいイベントも。

噺家の皆さんは地元のアマチュア落語倶楽部が中心だが、なかなか聴応えがあった。次回が楽しみだ。

 

走る人

 

道すがらセンター北駅前の銀杏の観察を。

 

駅前の黄葉した銀杏並木もすでに落葉中。

青空の筋雲は成田や羽田飛行機雲跡だろうか。

 

エスカレーターで一階へ降りるの途中、いつものように高校同級生の看板に挨拶。元気で活躍しているようで何より。

 

地下鉄出口下1階にある歴博のイベント掲示板を見ながら歩いて約5分で到着。2階展示場でシニア入場料を払って入室。

 

 

2年前の企画展はこれ。

 

 

数ある展示の中からその一部を。

 

お世話になっている東急田園都市線の長津田までの開通は1996年だ。(当時私はアメリカロサンジェルス駐在中)

 

港北ニュータウンの概要も

 

緑区と港北区から分区して誕生した都筑区と青葉区の区名決定に至った資料を見ると、青葉区は人気一位候補で決定だが、都筑区は八位が決定になったのは興味深い。古くは武蔵國都筑郡に由来する歴史ある名前だが、「光区」では歴史を感じないね。

 

日頃お世話になっているビールの発祥の地は横浜だということは有名。これも個人的には重要な歴史だ。生ビール

 

その流れを汲む地元横浜にも工場がある麒麟麦酒の新区誕生記念缶ビールの展示。粋だね。

 

そして、市営地下鉄グリーンライン高架下へから建物全体を。

 

高層部分は膨大な資料保存庫ではないかと思いながら、一枚。

 

センター北駅の巨大なSCの「NORTH PORT」の屋上から見た夕陽が綺麗だったので、富士山を入れてスマホ📱でカシャ。

 

今日もよく学習しました。