アメリカンジョークを覚えるのは英語の勉強にいい…かもしれないが、日本語の落語も日本文化を学ぶのにいい…かも!?

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酒好きな男が禁酒を始めたと聞いて、友人が訪ねてきた。

友人: 「酒を飲むのやめるんだって!?」
酒好き: 「ああ、むこう一年間は何があっても酒は飲まないと決めたんだ!」

友人:「そりゃあすごい。でも急にそれじゃぁ逆に体に悪いんじゃないか?二年間禁酒することして、一日おきに飲むっていうのはどうだ…?」
酒好き: 「そりゃあいい考えだ!じゃ、いっそ四年間禁酒することにして、毎日飲むとするか。さぁ、一杯やろう…」
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似たような話(?)にこんな言葉があります。

「たばこをやめるのは実に簡単さ。僕はもう100回はやめたね。」
(皮肉屋の劇作家・バーナード・ショウ)

英訳もつけられたらいいんですが自信がないのでやめておきます。

日本の落語、笑えないときもあるけれど、結構笑えることもあります…。
アメリカンジョークを覚えるのは英語の勉強にいい…かもしれないが、日本語の落語も日本文化を学ぶのにいい…かも!?

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夏の暑い日の話。

貧乏な男が金に困って、蚊帳を売ってしまった。
案の定、夜寝ていると蚊が耳のまわりを飛んでいる音が、男にはこう聞こえてくる…。

蚊: 「かやは~? かやは~?」
男: 「うるさいな~! 売っちまったよ!」

蚊: 「ふ~ん・・・」

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これも確か桂米朝さんの落語の枕で聞いたかな~。
ちなみに「蚊はぶーんと飛ぶからね虫偏に文と書く」というトリビアがあります。

英訳もつけられたらいいんですが自信がないのでやめておきます。

日本の落語、笑えないときもあるけれど、結構笑えることもあります…。
アメリカンジョークを覚えるのは英語の勉強にいい…かもしれないが、日本語の落語も日本文化を学ぶのにいい…かも!?

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ケチな人の話。

旦那:「釘を打ちたいから、隣の家に行って金づち借りてきてくれよ」
丁稚:「へい、わかりましたー」
  (しばらくして)

丁稚:「だめでしたー。釘を叩くと金づちの頭がすり減るからダメだそうです」
親:「なに~!ケチな奴め…。しょうがないからうちの金づちもってこい!!」

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人間国宝・桂米朝さんの演技で聞くとかなり笑えるお話。。。
英訳もつけられたらいいんですが自信がないのでやめておきます。

日本の落語、笑えないときもあるけれど、結構笑えることもあります…。
アメリカン・ジョークを覚えるのも、英語の勉強には良いと思う。

ただ、これはアメリカンジョークというよりは、ジャパニーズジョーク?

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日本に観光ツアーにやってきたアメリカ人の団体さんに、バスの中でガイドさんが日本語を教えます。

◆ガイドさん: 「日本語で"Thank you"『アリガトウ』と言いたければ、"alligator"『アリゲーター(ワニ)』と覚えるのがいいですよ。 」

◆アメリカ人達: 「Oh, ナルホド~、『ワニ』デスネ~。ワカリマシタ♪」

バスが到着しました。旅行者たちは、はりきって街へ…。
親切な日本人に、写真をとってもらいました。
早速、教えてもらった日本語でお礼を言います。

◆あるアメリカ人: 「Oh, ドウモ、クロコダイル☆」

※【alligator】 (北米産の口先の幅の広い)ワニ
※【crocodile】(アフリカ・南アジア産の口先の長い)ワニ
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どこで聞いたジョークか忘れましたが…。実話っぽいですね。
ちなみに「ドウイタシマシテ」は、"Don't touch moustache."(ひげをさわるな)で覚えると良いのだそうです。

アメリカン・ジョークは時々笑えるが、時々笑えない…。
アメリカン・ジョークを丸暗記するのも、英語の勉強には良いと思う。

これは、可愛らしいく人畜無害なジョーク、というかなぞなぞ(riddle)かな。。

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質問: "6"は、"7"が怖い。どうしてか?
Q: Why is six afraid of seven ?


答え: 「7」が「9」を食べたから…
A: Because seven ate (eight) nine...

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映画『パンチライン』より。
売り出し中の若手コメディアンを演じるトム・ハンクスが、とても格好いい映画だった。

アメリカン・ジョークは時々笑えるが、時々笑えない…。