ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-waruiotoko

邦画も最近いいけれど、韓国映画も面白い。映画『悪い男』。

ケーブルテレビで偶然映画を始まりから見て、そのストーリー展開に釘づけになった。『猟奇的な彼女』といい、韓国には印象的な恋愛映画が多い。

一度しか見たことがないのに、最近よく思い出す。

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街中で偶然女子大生と知り合いになったヤクザ、ハンギ。
愛情の裏返しから、その女子大生を罠にはめて売春宿に売り飛ばす。
本当は好きなその相手が、売春を繰り返し、堕ちていく姿をマジックミラー越しに見続けるハンギ。

憎悪と愛情がお互い表裏一体になって…。
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明るい恋愛と暗い恋愛があるとしたら、極端に暗いけれど、激しい恋愛をテーマにしたような映画。

主演の2人の演技がすごい。特にヤクザ役チョ・ジェヒョンは、劇中で言葉をほとんど発しないにも関わらず、ヒロインへのなんとも言えない複雑な感情、愛情を表現する。その彼が声を発するシーンでは、息をのむ緊迫感。

売春街やヤクザの雰囲気のとてもリアルで、北野武の映画を思い出す。後味がいい映画とは言えないけれど、深くいろいろと考えさせられる。普通の恋愛には飽きた方に、おすすめ。
時々ちょっと日本語に翻訳しにくい、英語単語がある。

"mentor"もそう。

これはもう、日本語でも普通に「メンター」か。
大抵は年齢が上の人が多いけれど、最近年下のメンター的存在も自分にはいる。

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1 〔ギリシャ神話〕メントル:Odysseusの忠実な助言者.
2 信頼のおける相談相手,よき指導者,師.
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仕事で行き詰ったとき、自分が気づかないまま間違った方向に進みそうなとき、的確な助言をくれる人が身近にいるというのは、本当に心強い。
ただ同時に、あまりいつも頼りたくもないな、とも思える存在。

いつか自分も、誰かのメンターになるのかな。
そういえば最近よく悩み相談らしきものをされるので、間違った助言をしないように気をつけよう。
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今朝のこと。

自転車通勤の途中、信号の具合によって通りかかる浅草駅前。
人力車に女子高生が2人乗っていて、少し鼻の下を伸ばした(?)車の引き手のお兄さんが、やたら大きな声で客である2人に話しかけている。
視線の先には、浅草の名所アサヒビールのちょっと不思議なモニュメント…。

「あれはねー、本当はオリンピックの聖火の炎をイメージしているんですよ~!!」

そうなのか…。しかしなんとなく気になったので念の為確認。

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1989年の竣工と同時に東京の新名所となった吾妻橋本社ビル。22階建ての「アサヒビールタワー」は、琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージしています。隣接する「スーパードライホール」は、フランスの著名なデザイナー、フィリップ・スタルク氏によるもので、屋上の「炎のオブジェ」は、躍進するアサヒビールの心の象徴です。(アサヒビールホームページより)
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オリンピック…?

やたら大きな声だったので、信号待ちしてる他の人も「そうなんだ~」というような顔をしていた。気がする。

(wikipedia「スーパードライホール」)
男と女の登場する漢字。
結構いろいろあった。

【嬲る】なぶる
【嫐】うわなり うはなり
(たわむれるの意味も)
【娚】めおと

「女」が三つ集まると…。
【姦しい】

かしましい、と読むのだそう。
う~ん、なるほど…。

ちなみに「耳」が三つで
【聶く】ささやく

ちなみに「牛」が三つで
【犇く】ひしめく

イメージの浮かびやすい、漢字たち。

▼男と女の漢字
http://www.akatsukinishisu.net/kanji/manwoman.html
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「ぼ、ぼ、僕はおむすびが好きなんだな。だからおむすび下さい。」

放浪画家の山下清画伯をモデルにしたテレビ番組「裸の大将」が、大好きだった。
芦屋雁之助氏の名演。特に初期の作品は、時代設定もしっかりしていて、何とも言えず哀愁がある。

主題歌も良かった。そよ風が吹いて来そうな、爽やかな曲と詩と歌。

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『野に咲く花のように』
 作詞:杉山 政美 / 作曲:小林 亜星 / 歌:ダ・カーポ


野に咲く花のように 風に吹かれて
野に咲く花のように 人をさわやかにして
そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

野に咲く花のように 雨に打たれて
野に咲く花のように 人を和(なご)やかにして
そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
ルルルー ルルルルルルー ・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=Nm5ONGeuovs
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最終回では、病気になった山下清が富士山に登る。
「遠くから見てもあんなに綺麗な富士山だから、きっと登ったらもっと…」

実際の富士山の頂上が、石コロだらけだという現実にショックを受けながらも、本当の美しさとは何かについて語りつつ、病死する。
最近、あんないい番組少ないなぁと、テレビを見ていてふと思った。