$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-hadakanotaisho

「ぼ、ぼ、僕はおむすびが好きなんだな。だからおむすび下さい。」

放浪画家の山下清画伯をモデルにしたテレビ番組「裸の大将」が、大好きだった。
芦屋雁之助氏の名演。特に初期の作品は、時代設定もしっかりしていて、何とも言えず哀愁がある。

主題歌も良かった。そよ風が吹いて来そうな、爽やかな曲と詩と歌。

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『野に咲く花のように』
 作詞:杉山 政美 / 作曲:小林 亜星 / 歌:ダ・カーポ


野に咲く花のように 風に吹かれて
野に咲く花のように 人をさわやかにして
そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

野に咲く花のように 雨に打たれて
野に咲く花のように 人を和(なご)やかにして
そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
ルルルー ルルルルルルー ・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=Nm5ONGeuovs
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最終回では、病気になった山下清が富士山に登る。
「遠くから見てもあんなに綺麗な富士山だから、きっと登ったらもっと…」

実際の富士山の頂上が、石コロだらけだという現実にショックを受けながらも、本当の美しさとは何かについて語りつつ、病死する。
最近、あんないい番組少ないなぁと、テレビを見ていてふと思った。