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ラッキー、サクセスストーリーの似合う俳優、マイケル・J・フォックスの自伝『ラッキーマン』。

彼は自分が実は不治の病であるということを告白して、世間を驚かせた。

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パーキンソン氏病。
彼の若さでこの病気になるのは、北米で10万人に1人の割合なんだとか。

発病したときの様子や、病気を隠しての俳優業時代の苦しさ、生い立ち、家族との絆などかなり詳しく語っている。

すごく正直で誠実な文章である印象を受けた。

彼は、本の中でこう言っている。

「僕が(パーキンソン氏病と)診断されてからの10年こそが、これまでの人生の中で最高の10年だったと思えたとき、僕は自分自身のことを『ラッキーマン』だと気づいたんだ」。

この本の収益はすべて、彼が設立した「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」に寄付されるという。
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たまたまアメリカに行った時に発売された直後で、表紙で彼がにこやかに笑う"LUCKY MAN"という本を見つけ、内容も知らないまま買ってみて、後にすごく驚いた。なかなか英語版に手が付けられなくて、日本語版で読んだけど。

発病してからも『スピンシティ』でエミー賞をとるなど、根性あるなあ。今でも声優業など中心に活躍中。近々映像の仕事もするらしいので、益々の活躍に期待したい。応援したい俳優。
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ラッキー、サクセスストーリーの似合う俳優、マイケル・J・フォックスの映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。

中学時代から高校時代にかけて、最も好きだった映画。
マイケル・J・フォックスの大出世作。

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彼の魅力の一つは、芸達者なところ。

この映画でもスケボーやエレキギターをとても上手く魅せる。実際バンドもしていたらしいけど。

悪役ビフをスケボーでたちまわりやっつけるときの爽快感や、ダンスパーティーや恋愛のドキドキ感、雷が鳴る瞬間までの時間におわれたハラハラ感などが楽しめる、娯楽の名作。
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映画『ティーンウルフ』では、バスケが得意なところも披露している。
車を飛び越えたり、ちょっとした動作を小粋にする辺りも憎い。

この映画が大変気に入ったので、当時映画シナリオで英語の勉強をする教材を購入して、映画に出てくるすべての単語を調べることを、受験勉強の代わりにしていた。 ある意味無事大学生になれたのは、この映画のおかげなのかも知れない…。

当時大阪の御堂筋を時速180kmで逆行するとタイムスリップするという噂が、誠しやかに囁かれていた。

ハリウッド映画好きな方におすすめ。
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ラッキー、サクセスストーリーの似合う俳優、マイケル・J・フォックス。

この人が最初に気になったは、『ファミリータイズ』というファミリー・コメディー。当時は非常にマイナーで、中途半端な時間、地方ローカル局での放送だった。

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一男二女(のちに二男二女)で仲のいい家族、キートン家。
金儲けが大好きで、頭が良く優等生で、保守派。しかし恋人には弱いというアレックスというキャラクターを、後に映画スターになるマイケル・J・フォックスが何とも魅力的に、生き生きと演じ、三年連続でエミー賞を受賞。両親や兄弟との息もぴったり。マイケル・J・フォックスは恋人役と私生活でも結婚。
1982年から1989年まで7シーズン、全176話。

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このドラマが妙に好きになったのは、当時アメリカファミリードラマがまだ珍しかったためか、彼の演技力とスター性があったからなのか、どちらもか。
あと、宮川一郎太氏の少し不自然だがいい感じの吹き替えもよかったのかもしれない。
英語の勉強のため、日本語音声と英語音声で交互に見直していたことを思いだす。

ちなみに"Family Ties(家族の絆)"のことを、永らく"Family Times"と勘違いしてた…。
時々ちょっと日本語に直訳しにくい、英語表現がある。

"fyi"もそう。

ある日外資系勤務経験の長い方から、ぽんとメールが転送されてきた。
そこには一言、"fyi"。

最初は"fly"の誤入力なのかと思った。
For Your Informationの頭文字と知ったのは、しばらく経ってからのこと。

日本語では「ご参考までに」と言うのだろうけど、FYIを直訳すると「あなたの情報のために」。しっくりはこないけど、情報を届けたいというニュアンスはこちらの方が理解しやすかったりする。

日本でも結構一般的に使われるのかもしれないけれど、少なくとも自分のまわりではあまり一般的でないので、他の人に使うことない。

けれど便利なので、ちょっと使ってみたかったり。
ということで、

FYI