$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-familyties

ラッキー、サクセスストーリーの似合う俳優、マイケル・J・フォックス。

この人が最初に気になったは、『ファミリータイズ』というファミリー・コメディー。当時は非常にマイナーで、中途半端な時間、地方ローカル局での放送だった。

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一男二女(のちに二男二女)で仲のいい家族、キートン家。
金儲けが大好きで、頭が良く優等生で、保守派。しかし恋人には弱いというアレックスというキャラクターを、後に映画スターになるマイケル・J・フォックスが何とも魅力的に、生き生きと演じ、三年連続でエミー賞を受賞。両親や兄弟との息もぴったり。マイケル・J・フォックスは恋人役と私生活でも結婚。
1982年から1989年まで7シーズン、全176話。

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このドラマが妙に好きになったのは、当時アメリカファミリードラマがまだ珍しかったためか、彼の演技力とスター性があったからなのか、どちらもか。
あと、宮川一郎太氏の少し不自然だがいい感じの吹き替えもよかったのかもしれない。
英語の勉強のため、日本語音声と英語音声で交互に見直していたことを思いだす。

ちなみに"Family Ties(家族の絆)"のことを、永らく"Family Times"と勘違いしてた…。