
今朝のこと。
自転車通勤の途中、信号の具合によって通りかかる浅草駅前。
人力車に女子高生が2人乗っていて、少し鼻の下を伸ばした(?)車の引き手のお兄さんが、やたら大きな声で客である2人に話しかけている。
視線の先には、浅草の名所アサヒビールのちょっと不思議なモニュメント…。
「あれはねー、本当はオリンピックの聖火の炎をイメージしているんですよ~!!」
そうなのか…。しかしなんとなく気になったので念の為確認。
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1989年の竣工と同時に東京の新名所となった吾妻橋本社ビル。22階建ての「アサヒビールタワー」は、琥珀色のガラスと頭頂部の白い外壁で、泡のあふれるビールジョッキをイメージしています。隣接する「スーパードライホール」は、フランスの著名なデザイナー、フィリップ・スタルク氏によるもので、屋上の「炎のオブジェ」は、躍進するアサヒビールの心の象徴です。(アサヒビールホームページより)
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オリンピック…?
やたら大きな声だったので、信号待ちしてる他の人も「そうなんだ~」というような顔をしていた。気がする。
(wikipedia「スーパードライホール」)