ここ数年、妙に50~60歳くらいの年配の方に、仲良くしていただくことが多い。昔は先輩はどちらかという苦手だったのに。
一緒にお酒を飲んだりすると、色々と自分が知らなかったことを教えてもらえて、大変勉強になる。
「男の甲斐性って、惚れた女を綺麗にいさせ続けることだ」と教えてくれた大先輩。
ビールのおいしい注ぎ方も教えて下さった。
----------------
1. 少し高めの位置から一気にグラス半分くらいまでビールを注ぐ
2. 粗い泡がグラスの上の方までくるので、泡がはじけていくのを大人しく待つ
3. もう一度今度はグラス7分目くらいまで普通の感じに注ぐ
4. 泡があふれ るくらいになるので、またしばらく大人しく待つ
5. グラスの横に瓶の口をつけ、少しずつ少しずつビールを注ぎ足す
6. 泡がグラスより少し高く盛り上がるくらいになれば、完成
----------------
少し、というか大分面倒くさいけど。
味はまったく変わる。
勢いよく注いだ泡がはじけきってビールの味をかなりまろやかに、おいしくしてくれる。
今はネット検索したらすぐにこういうの、出てくるけれど…。
年配の方から聞く生の情報は、ありがたい。
一緒にお酒を飲んだりすると、色々と自分が知らなかったことを教えてもらえて、大変勉強になる。
「男の甲斐性って、惚れた女を綺麗にいさせ続けることだ」と教えてくれた大先輩。
ビールのおいしい注ぎ方も教えて下さった。
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1. 少し高めの位置から一気にグラス半分くらいまでビールを注ぐ
2. 粗い泡がグラスの上の方までくるので、泡がはじけていくのを大人しく待つ
3. もう一度今度はグラス7分目くらいまで普通の感じに注ぐ
4. 泡があふれ るくらいになるので、またしばらく大人しく待つ
5. グラスの横に瓶の口をつけ、少しずつ少しずつビールを注ぎ足す
6. 泡がグラスより少し高く盛り上がるくらいになれば、完成
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少し、というか大分面倒くさいけど。
味はまったく変わる。
勢いよく注いだ泡がはじけきってビールの味をかなりまろやかに、おいしくしてくれる。
今はネット検索したらすぐにこういうの、出てくるけれど…。
年配の方から聞く生の情報は、ありがたい。
ちょっと洒落た英語表現。
No man is an island.
学生時代に英語ネイティブの先生が教えてくれた。
人はみんな島ではない
→人はみんなつながっている
→人は1人では生きていけない
→人はお互い頼りあって生きている
そんな意味の言い回し。
イギリスの詩人ジョン・ダンの言葉なんだそう。
たまに 自分1人で何でも解決しようと片意地をはった人をみかけると、この言葉を偉そうにも言ってあげたくなったりすることがある。心をこめて…
No man is an island.
No man is an island.
学生時代に英語ネイティブの先生が教えてくれた。
人はみんな島ではない
→人はみんなつながっている
→人は1人では生きていけない
→人はお互い頼りあって生きている
そんな意味の言い回し。
イギリスの詩人ジョン・ダンの言葉なんだそう。
たまに 自分1人で何でも解決しようと片意地をはった人をみかけると、この言葉を偉そうにも言ってあげたくなったりすることがある。心をこめて…
No man is an island.
時々ちょっと日本語に直訳しにくい、英語表現がある。
"Take my word for it." なんかもそう。
簡単に言うと「信じてよ」っていうことなんだろうけど、それだと"Believe me.""Trust me."でよさそうだし、「保証するよ」っていうニュアンスもあるけど、それだと"I guarantee it."でいいような気もする。
「自分の言葉」を安売りする人もいるけれど、基本的に自分の言葉を自分で裏切ることをしたくはないのが人の性ではないかと思う。
日本語で話しているときにも、ふと、少しだけ重みをもたせて、何かを信じて欲しいとき、責任は自分でちゃんととるからさ、なんて言いたいときに、この言葉が浮かぶ。
You can take my word for it!
"Take my word for it." なんかもそう。
簡単に言うと「信じてよ」っていうことなんだろうけど、それだと"Believe me.""Trust me."でよさそうだし、「保証するよ」っていうニュアンスもあるけど、それだと"I guarantee it."でいいような気もする。
「自分の言葉」を安売りする人もいるけれど、基本的に自分の言葉を自分で裏切ることをしたくはないのが人の性ではないかと思う。
日本語で話しているときにも、ふと、少しだけ重みをもたせて、何かを信じて欲しいとき、責任は自分でちゃんととるからさ、なんて言いたいときに、この言葉が浮かぶ。
You can take my word for it!
ソフトバンクの孫正義さん。
前にも書いたことがあったけど、すごいなあと思う経営者。
いまや過去になるものの、ソフトバンク社がYahoo!BBでゲリラ的な販売促進をしていた頃は、なんかイマイチかなぁなんて思ったこともあったが、続いてのボーダフォンの買収、ナンバーポータビリティ時の対応など、徹底的な通信戦争方針に信念と決意を感じる。
株式会社ネクシィーズの近藤氏との対談の中で、そのNTTに戦いを挑むことを決めた当初のこんな興味深いエピソードがある。
--------------------------------------------------------
「孫社長、本気であのNTTと戦うおつもりなんですか、どう見てもこちらは竹槍ですよ、竹槍で軍艦に向っていくようなものですよ、それでも本気で戦うおつもりですか」
って聞いたら、ニタッっと笑って
「近藤君、僕が勝負するんならNTTぐらいの大きさがちょうど良いんだよ、それ以下だったら弱いものイジメだよ」というのです。
--------------------------------------------------------
体制に与せず、大きな相手に「戦うよ」と宣言して、真っ向から戦い続ける。一瞬で消えていくバブルのような経営者とは、まったく違うと思う。
http://www.president-vision.com/index.php?state=backnumber&action=view&id=236
前にも書いたことがあったけど、すごいなあと思う経営者。
いまや過去になるものの、ソフトバンク社がYahoo!BBでゲリラ的な販売促進をしていた頃は、なんかイマイチかなぁなんて思ったこともあったが、続いてのボーダフォンの買収、ナンバーポータビリティ時の対応など、徹底的な通信戦争方針に信念と決意を感じる。
株式会社ネクシィーズの近藤氏との対談の中で、そのNTTに戦いを挑むことを決めた当初のこんな興味深いエピソードがある。
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「孫社長、本気であのNTTと戦うおつもりなんですか、どう見てもこちらは竹槍ですよ、竹槍で軍艦に向っていくようなものですよ、それでも本気で戦うおつもりですか」
って聞いたら、ニタッっと笑って
「近藤君、僕が勝負するんならNTTぐらいの大きさがちょうど良いんだよ、それ以下だったら弱いものイジメだよ」というのです。
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体制に与せず、大きな相手に「戦うよ」と宣言して、真っ向から戦い続ける。一瞬で消えていくバブルのような経営者とは、まったく違うと思う。
http://www.president-vision.com/index.php?state=backnumber&action=view&id=236