
まださほど知られていないけれど、とてもおいしいと思うカレーうどん専門店チェーンがある。
「カレーうどん千吉」。
カレーうどんというと、汁が飛んで汚れてしまう、、というイメージが強いけれど、この店ではちゃんと紙エプロンを出してくれる。
太目のスープによくからむ麺もいいけれど、本格的にスパイシーなカレースープがとてもおいしく、一緒に頼むご飯とも当然相性が抜群。
実はこのお店、牛丼の吉野家グループが経営しているそうなので、うまくすればこれから全国チェーンとかにもなるのかな。
経営がなりたつほど、カレー好きがいることを祈るばかり。
▼カレーうどん千吉
http://www.yoshinoya.com/senkichi/index.html

超正統派恋愛作品という気がする、映画『愛は静けさの中に』。
恋の始まる楽しさ、破局する悲しさ、そして恋から愛に変わっていく過程をぎゅっと圧縮して見せてくれる。
そのひとつひとつが、とてもリアルな作品。
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主人公は聾学校の新任男性教師。
ふとした時に、美しく賢いがひたすらに自分の世界に住む、聾唖の女性清掃員の存在に気づく。
言葉を発することを決してしない彼女に、何とか心を開いてもらおうとするうち、いつしか二人は恋に落ちて…。
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聾学校に登場する生徒たちもとてもいい演技。
主人公たち二人の感情を、映像、音楽でも見事に表現
ウィリアム・ハートの優等生的な演技と、当時新人女優(!)のヒロイン、マーリー・マトリンの手話と表情で魅せる演技が絶妙のコンビネーション。彼女は最年少でアカデミー主演女優賞を受賞。この二人、私生活でも付き合っていたのだそう。
純恋愛映画が好きな人にオススメ。

芸術的作品とは言えないかもしれないけれど、これぞハリウッド的娯楽サスペンスと思う作品、映画『フォーン・ブース』。
何となく見始めたら最後、最後まで目が離せなくなるような展開。
映画のほぼ全編が、たった一か所、街角の電話ボックスの中でだけで進行するというのに飽きさせないというのがすごい。
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主人公は芸能関係のちゃらい男。口先だけで世間を渡り歩くようなタイプ。
ニューヨークの街角で公衆電話に出たところ、電話の相手に「電話を切ると狙撃する」と言われ…。
売春婦にからまれ、その用心棒に襲われても電話をきれない主人公。
ついに警察に包囲されるがそれでも電話をきれず…。
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主人公の焦りっぷりがリアルでよい。
また、犯人の声が非常にしぶくていい。好きな俳優、キーファー・サザーランドの名演。
聞きやすい声、英語でもあるので、英語の勉強にも良い映画かもしれない。
何も考えずに気楽にサスペンス作品をみたい方に、オススメの作品。

会社近くの浅草橋にあり、店の外観が気になって偶然入って以来、通いつめてホームページまで作成させて頂いた飲み屋さん、浅草橋Choi(チョイ)。そしてそのお店のオーナーご夫妻が経営していらっしゃる中華料理の名店「中華風居酒屋 上海ブラッセリー」。
中華料理屋さんの非常に多い浅草橋駅周辺の中でも、お客さんや友人を誘って自信をもって食べにいけるおいしいお店。
本格的な中華料理は、どれも熱々でヘルシーで王道な美味。
よく晴れた日には、オープンテラス風な店外の席での食事も気持ちいい。
こちらも非常に常連さんに愛されるお店、という雰囲気ながら、一元客もウェルカムな感じ。
ランチメニューも充実していてうれしい。さすが食べログでも好評価。浅草橋駅から徒歩3分。
いいお店には、隅々まで人の目が行き届いており、活気のある感じがする。「人の気配、気配り」がたくさんあり、「人気店」になるのかな、とか思う。いいお店に出会うのは、いい人に出会うのと同じで本当にうれしい。