ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-choi

会社近くにあり、店の外観が気になって偶然入って以来、かつてないほど通いつめている、浅草橋駅近くにある飲み屋さん、Choi(チョイ)。

立ち飲み屋でありながら、バールっぽくもありワインバーのようでもあり、さらに食べ物もリーズナブルでおいしい、魅力的なお店。

雑誌にも紹介されたママさんの気遣い、サービスが素晴らしく、居心地がよいのでつい飲みすぎてしまう。

さすが、お店は常連の人がかなり多いということは後で気づいたけれど、初めて入ったときでも、全然一元さんお断り、の雰囲気でもない。
そもそも「ちょい」と寄って欲しいという願いから、この店名にしたのだそう。

かなりお店が混雑するときは、こみいった話はできない、、、と思いきや、二階には別世界なラウンジ風スペースがあるので、事前予約でそちらを利用させてもらう。ちょっとした二次会にも最適。

通いつめた結果(?)、このお店のホームーページをうちの会社で作らせていただくことになった。 浅草橋Standing Bar Choi(チョイ)

だからといって決して過剰に広告するわけではないけれど、本当に良いお店だと思う。いいお店に出会うのは、いい人に出会うのと同じで本当にうれしい。
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岩井俊二監督作品『花とアリス』。

この監督さんの映画を観るたび、どうしてこんなに女優を綺麗に魅力的に映せるんだろうと思う。

美しい映像も音楽も、安心して楽しめる。

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主人公は二人の女子高生。

ちょっと強引ながらも一途で純粋な「花」を鈴木杏が、その親友でちょっと控え目ながらもモデルをめざす「アリス」を蒼井優が演じている。

花が憧れている先輩を、うまく恋人にするためあの手この手でアリスも協力するうちに、何となく微妙な三角関係になって…。
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オーディションで意を決してバレエを美しく踊る蒼井優、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら先輩に真実の気持ちを打ち明ける鈴木杏。それぞれの女優さんの輝く瞬間を見せたいがためにあるような映画だと思った。

岩井俊二監督作品独特に、少女漫画的繊細さで描かれた秀作。
絵コンテが、漫画コミックとしても売られていて立ち読みしてみたけれど、それにすごく忠実に映像化されていて驚いた。

学生時代の初恋を思い出したりするのが好きな人に、オススメ。
昔の上司から教わって、なるほどと思った言葉。
その上司は、ある取引先の社長さんからお叱りの言葉として、この言葉を聞いたのだそう。

「営業の基本は挨拶、管理の基本は清掃」

確かに。と思う。
営業ができる人のイメージは、やっぱりはきはきしていて元気よく、挨拶も気持ちのいい人。
対して、管理のできる人は何事もきっちりこなし、決して机のまわりがほこりや積み上がった書類だらけ、なんてことはないと思う。

昔の丁稚奉公さんなんかは、挨拶や掃除から教えられたというけれど、やっぱり一番大切なんだろうなあ、と思いながら、時々いそいそと自分の机まわりを片付ける…。
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主人公と映画タイトルを聞いただけでぜひ観てみたいと思った映画、ジャック・ニコルソン主演『恋愛小説家』。

大人同士の恋愛も、素敵なもんだなと思った作品。

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超潔癖症で超毒舌な恋愛小説家を演じるジャック・ニコルソン。馴染みの食堂のウェイトレスにもいつものように悪態をついてばかりだけど、本当は恋をしている。

隣りに住む画家の男性が災難に見舞われたときも、散々口では悪口を言いながら、結局優しく手をさしのべる主人公。

ひょんなことからその三人で車の旅をすることになって…。
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とにかく何にでも悪態をつくジャック・ニコルソンの演技がぴったりはまっていて面白い。そんな彼が惚れた女性を口説くシーンが、大人にロマンチックな感じで描かれている。

ヒロイン役のヘレン・ハントが照れながらも、画家のモデルとなり背中を見せる姿も美しく印象的。
二人がアカデミー主演男優賞と主演女優賞を受賞したのも納得の作品。

なかなか本音を言えず、ちょっと恋愛下手かもしれない人にオススメ。