$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-big

トム・ハンクスの出世作の一つ。大好きな映画『ビッグ』。

超ヒット…というわけではないし、ストーリーや脚本がめちゃくちゃいい、というわけでもないだろうし、お金がかかっているわけでもないけれど、トム・ハンクスの演技がとてもいい。

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主人公の男の子は12歳。遊園地で友達の女の子に格好いいところを見せようとジェットコースターに並ぶが、身長がたりないので乗ることができない。
落ち込んで、同じ遊園地にあった機械に「大人になりたい」と言ったところ、夜寝て目覚めたら本当に大人になってしまい…。
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トムはこの作品でゴールデングローブ賞主演男優賞をとったのだそう。12歳の少年が心はそのまま体だけ大人になってしまった、という設定をまったく違和感なく、好感を持って演じている。子供のいたずらっぽい笑顔を、よく計算で見事にできるなぁと思う。

おもちゃ会社で面白くないおもちゃを作ろうとする大人たちの中で、子供ながらの意見をぶつけて受け入れられるあたりも皮肉で楽しい。

本当は子供の主人公に、「あなたは大人ね」と恋をする女性のセリフも印象的。

いつまでも子供っぽい大人でいたい人にオススメの作品。
恋人同士、夫婦。その二人がどうやって出会ったのか?

そのストーリーを聞くのはいつも楽しいものだけれど、この二人の出会いの話も本当にステキだと思った。

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ジョン・レノンと、オノ・ヨーコ。

ロンドンでアーティスト、オノ・ヨーコの個展に行ったジョン・レノンは、作品の一つである部屋に入る。

部屋の中央に、白い脚立。天井からぶら下がった虫めがね。
ジョンが脚立に登って天井にかかれた小さな文字を、その虫めがねで見てみると、天井に書かれた"yes"の文字。

その優しいアートに惚れたのが2人の出会いだと言う…。
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一目惚れ、というのは経験がないし惚れる理由もよくわからないけれど、この話のような理由でその人物に魅かれる、、というのはよくわかる気がする。

さすがは世界的アーティスト、出会いまで芸術的だな、なんて思う。
時々ちょっと日本語に直訳しにくい、英語表現がある。

手紙やメールの最後の方に使う"keep in touch"もそう。

日本で知り合い、友達になった海外の方が母国に帰った後、メールでやりとりなどしていると、文末に書いてくれていたりする。

日本語で「これからも連絡とりあおうね」と書いたりすると妙にくすぐったい感じがするけれど、"keep in touch"だとさらっと嫌味なく聞こえて便利な言葉だと思う。

今は引っ越しをしても携帯電話やメールアドレスまたはSNSやtwitterアカウントなど、友人知人と連絡をとりあう術はいろいろとあったりもする。

日本語でも英語でも、特に自分が「この人とはずっと連絡とりあっていたいな」と思う方と、メールでやりとりをした際には、この言葉を使いたくなる。

Let's keep in touch!
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ソフトブレーン社、創業者の宋文洲さん。

大変興味深い考え方をされる方。いつから読み始めたのか、忘れるくらい前からメルマガを読んでいる。
はっと気付かされるような、勉強になる文章がとても多い。

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我々が時々間違いやすいのは弱者が敗者であり、存在価値が低いという偏見であり、コンプレックスです。これが理不尽な弱者いじめの問題を起こし、不幸な強者を量産してしまいます。

(中略)

弱には弱の美しさもあります。弱は、誰にも迷惑をかけません。
弱は、助けてくれる人の心を救います。
弱は、絶望した中途半端な強者に生きる勇気を与えます。
それでも弱さを許せないでしょうか。
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弱の美しさ。経営者がこういうことを言ってくれるのが、とても心強い気がした。

この方、気がいついたらテレビにもたくさん出てとても有名になっていた。
この人の文章を読むと、論理的でとても頭がすっきりする気がする。
ビジネスマンの必需品、手帳。この季節になると、来年の手帳を用意する。
仕事を始めてから、サイズや種類、数々の手帳を使ってみた。

フランクリン・コヴィーの『七つの習慣』のアイデアを元にして「フランクリン・プランナー」も試したけれど、個人的にはいかんせん一覧性に難があったり…。
ここ5年くらい使っていたのが船井総合研究所が監修して作られていた「コスモ・プランナー」だったけれど、残念ながら今年で廃盤に。
そこでこれに極めて近い形の手帳を今年から使うことにした。
そもそも、この手帳が「コスモ・プランナー」の原型になったことは、間違いない。

Ridoミニプランナー」。
世界初のジャバラ式手帳らしい。ドイツのRido社の製品。伊東屋では1974年から販売しているそう。

両面で15ヶ月の予定が書き込めるけれど小さくて常に携帯でき、一覧性が素晴らしい。
ページが途切れないために、頭の中も時系列でスケジュールをイメージすることができる、というのは類似品(?)コスモ・プランナーを長年使い続けてみてあらためて便利だと思える良い点。

マネックス証券社長の松本大氏は高校時代の1980年から実に約30年使い続けているというので、これは廃盤になることもなく使えることだろう。
今は手軽にアマゾンでも買えるけど、せっかく東京に住んでいるので銀座の伊東屋本店で先日購入した。
さすが伊藤屋さん、海外の手帳やカレンダーには日本の休日の日付シールもくれてサービスも良い。

最近特に「フランクリン・プランナー」を使う人が増えたような気がするけれど、個人的にはこちらお薦めしたかったりする。
必需品だからこそ、今後もこだわっていきたい、ビジネス手帳。お値段も315円(!)と手頃。