ビジネスマンの必需品、手帳。この季節になると、来年の手帳を用意する。
仕事を始めてから、サイズや種類、数々の手帳を使ってみた。

フランクリン・コヴィーの『七つの習慣』のアイデアを元にして「フランクリン・プランナー」も試したけれど、個人的にはいかんせん一覧性に難があったり…。
ここ5年くらい使っていたのが船井総合研究所が監修して作られていた「コスモ・プランナー」だったけれど、残念ながら今年で廃盤に。
そこでこれに極めて近い形の手帳を今年から使うことにした。
そもそも、この手帳が「コスモ・プランナー」の原型になったことは、間違いない。

Ridoミニプランナー」。
世界初のジャバラ式手帳らしい。ドイツのRido社の製品。伊東屋では1974年から販売しているそう。

両面で15ヶ月の予定が書き込めるけれど小さくて常に携帯でき、一覧性が素晴らしい。
ページが途切れないために、頭の中も時系列でスケジュールをイメージすることができる、というのは類似品(?)コスモ・プランナーを長年使い続けてみてあらためて便利だと思える良い点。

マネックス証券社長の松本大氏は高校時代の1980年から実に約30年使い続けているというので、これは廃盤になることもなく使えることだろう。
今は手軽にアマゾンでも買えるけど、せっかく東京に住んでいるので銀座の伊東屋本店で先日購入した。
さすが伊藤屋さん、海外の手帳やカレンダーには日本の休日の日付シールもくれてサービスも良い。

最近特に「フランクリン・プランナー」を使う人が増えたような気がするけれど、個人的にはこちらお薦めしたかったりする。
必需品だからこそ、今後もこだわっていきたい、ビジネス手帳。お値段も315円(!)と手頃。