皆様にお礼です。

>ブログ記事読んで下さる皆様、ありがとうございます。
たくさんアクセス数があると、なんだか元気になります。ブログにお邪魔だけしてペタだけ残してしまっている方、申し訳ありません。

>ペタして下さる皆様、ありがとうございます。
読んで下さった上、わざわざペタのクリックまでして頂け、とてもうれしいです。なかなかこちらからお邪魔していないのにも関わらず、ずっとペタ下さる方、本当に感謝しております。

>コメントして下さる皆様、ありがとうございます。
感想をお聞かせ頂いたり、知らないことを教えて頂いたり、感謝のお言葉を頂いたり。とても刺激になり、有り難く思っております。返信が滞り申し訳ありません。時間かかりますがいずれご返信させて頂きます。

>読者登録、メッセージ下さる皆様、ありがとうございます。
好き勝手なことばかり書いておりますが、読者登録までして下さっている方がいると思うと、恐縮しつつも感謝の気持ちで一杯です。一通一通ご返信とご挨拶をしようと思いつつ、何もできないまま大変失礼しております。いずれ必ずご返信させて頂きますのでどうかご容赦ください。

失礼いたしました!
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ある会社の信用調査報告書を読む機会があって、面白いことに気が付いた。

「経営者タイプ」の欄。
調査会社は経営者にインタビューをして、あらかじめ用意された「タイプ」に○をつけていく。

-------
慎重
包容力がある
カリスマ性に富む
積極的
一徹
責任感が強い
-------

そうした項目が並ぶ中、目をひいたのが「豪放磊落」。

-------
ごうほうらいらく【豪放磊落】
(形動)太っ腹で小事にこだわらないこと。豪胆で放逸なこと。また、そのさま。
英 訳: openhearted(豪放磊落な)
対義語: 小心翼翼(しょうしんよくよく)
-------

確かに、こういう経営者の人多いと思う。
投資家からは、微妙に映る性格なんだろうなぁ。

英訳のopenheartedというのは、微妙に違う気もするけれど。
小心翼々はイメージしやすい。日本語も、奥が深い。
ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-shujin

最近なぜかこの言葉が頭から離れない。

「囚人のジレンマ」。

いわゆるゲーム理論に登場するこの言葉。
無意味な値下げ合戦や、核保有の問題で、「よせばいいのに、やめられない」ということをうまく説明してくれる。

------------------
共同で犯罪を行った(と思われる)2人が捕まった。警官はこの2人の囚人に自白させる為に、彼らの牢屋を順に訪れ、自白した場合などの司法取引について以下の条件を伝えた。

1. 容疑者2人とも黙秘→2人とも懲役2年
2. 一人だけが自白→自白した方は刑を1年に減刑/自白しない方は懲役15年
3. 容疑者2人とも自白→2人とも懲役10年

このとき、囚人は共犯者と協調して黙秘すべきか、それとも共犯者を裏切って自白すべきか、というのが問題である。
-------------------

マーケティング理論でもよく登場するこの話。
結局囚人は、2人とも自白して10年の懲役を選んでしまう、、、という。

社会情勢を見てなのか、もっと身近なまわりの現象をみてなのか、なぜか頭から離れない。

ちなみにサントリーがこの理論を利用して、2008年にビール戦争で成功をおさめた、らしいです。

▼参考
サントリーを3位に導いた「囚人のジレンマ」
$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-linusmoufu

ふとした時に思い出すことのある言葉、「ライナスの毛布」。

この言い回しはスヌーピーで有名な漫画「ピーナッツ」に登場するライナスから広まった。Wikipediaでは「安心毛布」となっていたけれど。

------
安心毛布(英語:Security blanket)とは、人が物などに執着している状態を指す。 一般で言うお気に入りや愛着がこれにあたる。 漫画「ピーナッツ」に登場するライナスがいつも肌身離さず毛布を持っていることにより、「ライナスの毛布」と呼ばれることもある。
幼児は何かに執着することで安心感を得ている。成長するにつれ、幼児の時に執着していたものから離れていくが、大人になってからでも新たに執着することがある。子供がよく人形や玩具を離さずに持ち続ける様を安心毛布であると言える。
------

ちなみに英語のwikipediaだと、”confort object”の項目にある。これの方がイメージしやすいかも。

自分にとってのライナスの毛布、なんだったかなぁ。思い出せない。
今みんなが肌身離さない携帯電話は、ある意味、ライナスの毛布かもしれない。
なんとなく、イメージしやすく、しっくりとくる英語表現。

"Don't make a scene."
「もめごと起こさないで」

恋愛映画を観ていたりすると、喫茶店やレストランのシーンでこの言葉が使われていることが多くて覚えた言葉。
この場合の"scene"はいわゆる「場面」などを意味するのではなく、「大騒ぎ、口論、醜態」を意味する。

よく耳にするこんなセリフは、レストランで男女が喧嘩になりそうになって、大抵の場合は女性側が、こんな風に言う。

"I don't want to make a scene in such a public place..."
「こんな人のいる場所で騒ぎを起こさないで・・・」

"make a scene"というのが、表現として何となくしっくりくる。
なので、誰かと外で食事をしているときになんとなくもめてしまいそうに感じるとき、頭の中にふとこの言葉が浮かぶときがある。

"I don't want to make a scene but..."