昔、英会話の先生をしてくれていたカナダ人の友人と、”romantic”についてこんな話をしたことがある。

彼いわく「日本の男性は、あまりロマンチックじゃない」、と。
「そんなことはないよ。誕生日には花をあげたり、夜景を見に行ったり、日本人もロマンチックことしてると思うよ?」

失礼ながら見た目はそんなにロマンチックじゃない感じの彼は、にやりと笑ってこう言った。

「誕生日に花をあげるなんて、普通だよ。なんでもない日に、偶然花屋さんの前を通りかかったら、花がとても綺麗だったから彼女にプレゼントしたくなって買って帰る。これがロマンチックだよ。」

くそう、なるほど、と思った。
ちなみに英語で”romanticist”は、「夢を追い求める人」なのだそう。

▼”romantic” ------------
1 恋愛の,恋に夢中の,情熱的な.
2 〈物事などが〉伝奇[空想]物語的な,ロマンチックな.
3 〈人・気分などが〉空想にふける,空想的な,〈考え・計画などが〉実際的でない,非現実的な,〈話などが〉架空の,虚構の
4 〈文学・芸術・音楽が〉ロマン主義の,ロマン派の(⇔classical).
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なんとなく、イメージしやすく、しっくりとくる英語表現。

"in charge of..."もしくは"take charge of..."
「~の責任・管理を引き受ける」「つかさどる」

あの有名な海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』を観ていてると、結構この言葉が登場する。
ドラマの中でよく、主人公ジャック・バウアーがこんな風に言う。

"Who is in charge here!?"
「ここの責任者は誰だ!?」

"Who takes charge of this investigation!?"
「この捜査の責任者は誰だ!?」

"charge"も色々な意味がある単語だけど、この場合の"charge"は、「管理」とか「責任」の意味。
 
日本ではこういう質問に対して「AさんとBさん、あと、補佐でCさん…」なんて答えが返ってくることも予想されるけれど、英語圏のこの表現に対してそれでは、返答にならない。"be in charge of"するもの"take charge of"するのも、あくまで責任者一人なのだから…。

「責任をとる、リーダーシップをとる」というのが、日本語に比べ何となく連想しやすい英語表現。

人数は多いけれど誰が責任者が不明な組織で仕事をする機会があったりすると、この言葉が頭に浮かぶ。

"Who's in charge here...!?"
ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-shiawasenochikara

色男な名優、ウィル・スミス主演の映画『幸せのちから』。

SFアクション物、戦争ヒーロー物なんかもいいけれど、個人的にはこの作品のウィル・スミスが一番好き。

実の息子が息子役、当然息もぴったりの名演。

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医療器具の販売で独立起業したが、うまくいかない主人公。
日々の生活をするお金を稼ぐのに精一杯。

そんな中、ふとしたことから証券会社のインターンシップの試験を受けるが、半年のトレーニング期間中は無給、その上採用されるのは20人に1人の狭き門。

いよいよ、生活するお金もなくなり、妻も家出、息子と二人ホームレス同然になりながら…。
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実話に基づいたアメリカン・サクセスストーリー。こういう映画は、安心して楽しめる。
貧乏に苦しみながら愛する子供を必死に育てる父、夢をあきらめないビジネスマンをウィル・スミスが感情豊かに表現。アカデミー主演男優賞へのノミネートもうなづける。

日本ではあまり有名にならなかったのが不思議。アメリカン・ドリームが好きな方、親子愛の映画が好きな方に、オススメ。
ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-endofthew

オーストラリアのリアルな人類滅亡系映画、『エンド・オブ・ザ・ワールド』。

『アルマゲドン』や『ディープ・インパクト』、最近では『2102』といった人類が滅亡の危機に瀕する映画。

そのリアルさ、という点において非常に印象に残る作品。

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核戦争によって地球の北半球が壊滅状態に。
南半球は生き延びたものの、核の影響で人類滅亡も時間の問題か、それとも…。

そんな中、生き延びたアメリカの潜水艦はオーストラリアに到着するが、滅亡したはずの北半球から生存者からと思われるメールが届き…。
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あまり知られていないと思ったら、もともとはテレビ映画なのだそう。
またオリジナルは『渚にて』というグレゴリー・ペック主演のクラシック映画なんだとか。

映画を観た後味は正直、あまりよろしくない。けれど、万が一そんな事態になったら自分はどうするのかな…なんていうことを考えさせられる作品。

なんだかちょっと、たまには破滅的な作品も好きという方に、オススメ。