ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-endofthew

オーストラリアのリアルな人類滅亡系映画、『エンド・オブ・ザ・ワールド』。

『アルマゲドン』や『ディープ・インパクト』、最近では『2102』といった人類が滅亡の危機に瀕する映画。

そのリアルさ、という点において非常に印象に残る作品。

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核戦争によって地球の北半球が壊滅状態に。
南半球は生き延びたものの、核の影響で人類滅亡も時間の問題か、それとも…。

そんな中、生き延びたアメリカの潜水艦はオーストラリアに到着するが、滅亡したはずの北半球から生存者からと思われるメールが届き…。
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あまり知られていないと思ったら、もともとはテレビ映画なのだそう。
またオリジナルは『渚にて』というグレゴリー・ペック主演のクラシック映画なんだとか。

映画を観た後味は正直、あまりよろしくない。けれど、万が一そんな事態になったら自分はどうするのかな…なんていうことを考えさせられる作品。

なんだかちょっと、たまには破滅的な作品も好きという方に、オススメ。