ブレーキディスク&パッド交換後の試走
■ブレーキ効かねーぞABSのエア抜きをしたついでにブレーキディスクとパッドも交換しました。CBRのブレーキ周りはリフレッシュしてバッチリ。と思ったものの当然ながらパッドとディスクの当たりが付いていないので、ABSブレーキの確認も兼ねて箱根に行ってきました。■出発するのも一苦労…SC管の爆音を考えると日曜日の早朝に自宅前で暖気なぞできるわけありません。そこで少しバイクを押して街道まで行き、そこでエンジンかけてすぐにスタート。もうこの時点で結構疲れます。とにかく下道をゆっくり走りながら暖気しつつ、横浜青葉I.C.から東名に乗ります。ここでフロントブレーキ掛けながらアクセル開けて走ります。そうすることでパッドとディスクに熱を入れて当りを付けます。サーキットでもそうですが熱が入ったブレーキはメッチャ効くようになります。不安が無くなるまで何度か熱を入れたらブレーキ慣らし終了です。その後はまずコーヒーブレークのために海老名S.A.で休憩です。ツーリングの待ち合わせでたくさんのバイクがいました。こういう風景を見るとバイクシーズンだな~と実感します。この後は、小田原厚木道路→横浜新道→芦ノ湖・箱根スカイライン、と、箱根ツーリングの王道を走ってきました。朝の7時30分ごろですが、まだバイクは多くなかったです。タイヤはスーパーコルサSC2。路面は冷えてるしところどころ濡れてるし、タイヤに熱を入れてカッ飛ぶ状況ではありませんでした。ですので景色見ながらゆっくり走ってきました。その後は大観山に立ち寄ってボーっとし、(笑)箱根新道→小田原厚木道路を通り東名高速へ。東名海老名S.Aで休憩し、自宅に戻ろうとした途中の道で桜がすごくきれいだったので、思わず立ち止まって写真を撮りました。場所は横浜青葉I.C.近くにある青葉警察署の裏の川沿いです。春ですね~。何事もなく無事帰宅~。■サンスターのブレーキディスクプレミアムレーシングの板厚5mm。純正のYUTAKA製が4.5mmなので熱容量が増え、且つブレーキタッチも良くなりました。ただその分、純正と比べると重くなってしまいました。それと自宅に戻りローターをよく見たところ、赤く線を入れましたがパッドに当たっていない面があります。この分を削れば軽量化できるのになぁ、と思いましたが、強度やら熱容量やらを考えるとこれでもいいのかもしれませんね、良く分かりませんが。■ついでにSC Projectのマフラーインプレ初めてツーリングで使ってみましたがやっぱり、うるさ過ぎ!(爆)走り出しの5分ぐらいは低音が響いていいな~と思いましたが、1時間も走っていると、耳が痛い →頭が痛い → 気持ち悪い体調がおかしくなってきました。まあ近所を軽く乗る分には何とか我慢できますが、ツーリング、特に去年の東北ツーリングのような、長距離ツーリングは絶対に無理。距離や時間にもよりますが、ツーリングは純正マフラーに交換して行くようにします。でも4,000回転~5,000回転のトルクは結構増えて、乗りやすくなっているのも事実なので、サーキットでは耳栓して走るようにします。SC管でツーリングしてる皆さんって体調大丈夫なんですか?ホントすげーなーと思います。では。