【風花】

ひらり咲いて片蕾の音 ふたり架けた虹は未だ消えず
歌を抱いて重ねた記憶 光の声 真白

掌に寂びた風 頬に残る雨の後
静かな月 産みの満ち欠け 誰かを鳴いている
語れずに落とした歳月 ゆっくりと戻すこと願い
誰知らず輝く場所をただ まちふせ追いかけて

此処に確か涙雨 何処に失くした晴れの間に

ひとり閉じた応えの問いは 残る貴方への想いだけで
絞り出して嗄らした声は 夢を彷徨い走る
拾い集めた言葉たち ふたり繋ぎ止めた魂は
空に強く優しく生きて 光に包まれる

耳に残る歌も 肌に残る跡も まだ消えなくて 忘れられなくて
貴方の声を 貴方の温もりを 失う前に戻すことができたなら
消えないように 二度と離さないように

ひとつ思いが届くように ふたつ欠けた月をまだ見てる
歌を紡いで描いた未来 み空と果雫日の音
いつか明日を渡せるように 今も貴方を想っています
繋いだ言葉 約束の場所 光の橋で 風花 雪の果て






綺麗なままで終わらせたい想い出と理想
caya(女性ボーカル)でやったらハマりそうと思ったらすごくよかったので
音源作成をしたい

歌詞残り
いつか命を使い果たせば逢えるのかな
長い髪の貴方の歌を何度も忘れようとしても思い出す
明日の笑みが叶うなら うたかたに揺られる
ちぎれた想いは綺麗なまま終われずに
生きる意味があるとしたら貴方に会えたこと
貴方と会えて幸せでした」

2018/1/2~ 2/21完成
【帰依】



空に墜ちているような 暗闇に浮かぶ月
独り逃げだした弱さも 許し包み込む

誰に話せずにそっと 語りかける声
白い光へと導く 優しい守り歌

それはそれは 目に見えなくて 形にもできないもの
忘れたくても忘れないもの 身体に流れる光

うまく伝えずに奥に 隠した言の花
強く生きたいともがく 悲し祈り草

それはそれは 身体に溶けて 心に染み込んだ跡
探すことも枯らすことなく 寄り添う眩い願い

許すことと信じぬくこと あなたに教えられたこと
話したくて離せないまま 心に刻まれた色








曲を作ろうとか考えないで自然に出てきた歌
あなたの歌ではなくて、自分が生きるために唄わされた歌で
自分が自分に教えるために出てきた言葉を集めた
そうすることが自分にとっての帰依ということ
自分なりの色即是空なんだと思う
2017/11/17~ 25完成
1日3日4日5日17日19日20日21日23日24日25日27日


走ること ~エントリーから大会までのこと
走ること ~当日のこと 1

続きです。




その後、ゴールまでは “きっと会える” と “5時間切る” を、ひたすら考えながら走ってた。
一歩一歩ゴールが近づいてくると、応援の人たちも多くなってくる。
走り終わって帰る人も歩いてる。
途中で、山下さんと野口さんの姿が見えたけど集団の中にいて声もかけられなかった。

“きっと、山下さんも初マラソンで完走したんだ自分も頑張ろう”

(山下さんは数年前から言霊に出演していただいていて、同い年で筋トレを一緒に行ったり
昨年はトライアスロンに挑戦して、見事完走した時には刺激をもらった。
近くで頑張ってる人がいる。応援したくなる人がいると自分も頑張らないと思えて、
でも、何を頑張っていいかもわからないでいつも通りの日常をダラダラ過ごしてしまっていた。 今、頑張るということは走りきって歩かないで完走すること。)


(思えば、36年も生きてきて今まで何も達成できたことがないことがコンプレックスだった。
作詞作曲が好きで弾き語りでライブを続けているけどデビューしてるわけでもなくて。
カメラが好きで写真の会社に就職させてもらえたけど未だに新卒のような扱いでフリーにもなれず。
大学も中退、資格もなくて、全部中途半端。
承認欲求だけが膨らんで、何もできていないのに一番認めてもらいたい人は側にいない。
今、唯一認めてもらえるとしたら歩かないでゴールすること。
何時間走ってるかわからないけど、4時間以上走り続けられる足と気持ちがあると自分で認められるかもしれない。)



アスファルトの路を左に曲がるとゴールのゲートが見えてきた!


(戦いが終わる。自分に勝てる。)



完走できたーーーー!!



ゴールの時 “走りきった、会える!”
“会えるから走り切れたんだ” と頭に浮かぶ。


達成感か安心したのか、わけもわからず涙が出てきた。

(人生なんて映画のようなことなんてない。 淡々と時間が過ぎてく中で、思い出を映画の中みたいに組み立てていくことしかできない。
人生の方がもっと残酷で、ゆっくりと出来ないことが増えていく。
だけど、ゆっくりでも大切な人と何かに向かっていけたら映画以上の感動があるかもしれない。)

ゴールした後、靴に付けていたチップを外して受付みたいなところに行くと、
記録証をいただいた。

本当に5時間切れてる。

崩れ落ちそうなまま人の少ないところに向かう。
開けた芝生の上に身体ごと倒れこみ、また泣きそうになるけど涙を堪える。

余韻に浸っているとだんだん体が冷えてくる、、
タオルにくるまりながらマラソンを走ると伝えた人に報告
親と妹、友人や同僚、SNSにも載せたりすると
「すごい」や「おめでとう」と言っていただき、身体を気遣ってくれたりするのにまた泣きそうになる。

こんなちっぽけな男を応援してくれて、賞賛の声までくれる。
ありがとうございます。


一緒に来ていた会社の先輩がいる車に戻り、報告するとすごく喜んでくれた(フラフラのまま鼻水と涙のグシャグシャな顔で「完走しました!」と言ったら感動してくれた。
すごくいい顔だったと、、)
先輩は、股関節の痛みと戦いながら第三関門の27㎞地点に間に合わずリタイアになってしまったようで、次回リベンジしたいと話していた。
無理やり誘って出場していただき、「フルマラソンなんて絶対無理」と話していたのに、
次回は絶対完走すると意気込んでいて、フルマラソンに挑戦することで気持ちが変わってるのが嬉しかったしマラソンの力なのかと思った。


そんな中、山下さんから「完走しました」と嬉しいメールをいただき、
自分も完走したことと、今度お祝いしましょうと伝えた。
(本当によかった。膝は大丈夫かな? 今度、会った時に詳しく話を聞こう。)

安心して帰宅の準備をする。
全く普通に歩ける状態じゃないけど、運転は大丈夫でした。


帰りの途中で先輩とご飯を食べて19時には帰宅してた。
帰って来てから両親に電話で再度報告したら “誇りに思ってます” と言ってもらえて、
フルマラソンの達成感がまた大きくなった。
(意識を新しくすることや、挑戦することなんて誰でもできる。
何かをやり遂げることが自分の世界を大きくするし、視野も広くなることだと思う。
自分だけの小さな世界で周りを決めつけていて、近くの人からの言葉を聞かない様にしていたら大切のことを見失ってしまう。
自分がうまくいっていない時、周りの人のせいにして新しいことを始めても、根っこの部分は何も変わってないし成長なんてできない。
成長するために必要なことは環境を変えることじゃなくて、精神的な部分で乗り越える事だと思う。 戦っても、助けを求めても、傷ついたとしても、逃げ出してもいいからしっかり乗り越えないと呪いみたいに縛られてしまう。
思い出したくない事ばっかり頭の中にこびり付いて、道路に溶け残った雪みたいに真っ黒な塊になっていつまでも頭の隅に残ってしまう。
しっかりと受け入れて乗り越えないと。)


湯船に入って、念入りに足のマッサージ
22時頃には布団に入っていた。
(あの人には連絡できないけど、なんとなくどこかで見ていると思う。
昔からそうだったな、、 自分が辛い時でもいつも見てくれて助けてくれた。
それにもっと甘えることがカッコ悪いと思っていた。)


眠りが浅くて、深夜に足が痛くて何度か起きた。
起きても夢の中のような、何かが昨日とは違う感じ。

足が思う様に動かない、ゆっくり起き上がって立てることを確認する。

立てるから大丈夫。

ゆっくりだけど歩けるから大丈夫。

完走できたから大丈夫。

この痛みもいつかなくなって普通に歩けるようになるはず。
痛みは忘れてしまうかもしれないけど、走りきったことは忘れない。
また、いつか挑戦すると思う。
そしたらもっと上手に走れるはず。

いろんなことに挑戦していきたいと思いました。



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今回のタイムは

グロスタイム 4時間51分43秒 (号砲からゴール)
ネットタイム 4時間46分38秒(スタートラインを超えてからゴール)

でした。
5時間切れたよ!
あの時のおじさんありがとう!
靴を教えてくれた店員さんありがとう!
「がんばれ」の声援が身体の芯から力になりましたありがとう!
ゴールした時にかけていただいたタオルが暖かかったですありがとう!
いただいたバナナとクリームパンが美味しかったですありがとう!
「お疲れ様でした」の声が優しくて幸せな気持ちになりましたありがとう!

初めてのフルマラソンは、ボランティアの方々と地域の方々の優しさに支えていただいたと感じました。
本当にありがとうございました!!!!





走ること ~エントリーから大会までのこと

からの続きです



当日
朝5時半に起きて、会社の先輩と車で会場に向かう。
7時過ぎに会場近くの駐車場に到着できて先ずは受付。
本部に行ったら、お祭りみたい!
エントリー受付はスマホのQRでできて、ゼッケンをもらうとテンションも上がってくる!
会場を回って、ゴール位置を確認、トイレを済ませて車に戻り走る準備
左太腿の付け根、左膝、左足首、右膝と膝裏にテーピングを貼って、ウエアに着替えて、
ゼッケンをつけて、靴紐をしっかり結んで。
スタートは10時だけど、40分前くらいからゴール予想時間毎に並んでスタートを待ちながら先輩に坂道の走り方など野口さんや山下さんに教わったことを確認

いよいよスタート
(マラソンの練習を始めてから “フルマラソンで完走したらゴールであの子が待っている”と言い聞かせて走ってきた。 練習も筋力も他の人より足りないかもしれないけどやらなきゃいけない気持ち。)

ゆっくり前の人が進んで行って100mくらい進むと徐々に走り出してくる
(テレビで見たマラソンの中に自分がいるのが不思議な感じ。
3ヶ月前だった絶対に考えてもいなかったフルマラソンに挑戦している事が自分を変えることだと思った)

最初の5㎞は良いペース(後で確認したら1㎞6分くらい)。 右手に海が見える道を走っていると一つ目のエイド(給水所)が見えてきた。人が多いのでそのまま走る。
11㎞のエイドでアクエリアスをいただいたら身体に染み渡る。
坂道でサブ4.5のペースランナーが見えてついていきたいけど、自分のペースを守ることを優先して集中する。
(走っているといろんな目的の人がいるように感じた。友達と一緒に歩いても良いからゴールしようとする人、 自己ベストを更新するために走る人、次の日に仕事だから無理しないようにと話しながら走る人…自分は誰かに勝つより、何時間以内に走れるより、自分に負けないように走ろうと思う)

朝から天候は曇っていて走っているときはちょうどいい体感温度だったけど、途中で降ってきた雨風が一気に身体を冷やしてくるけど寒さはそんなに感じなかった(いつももっと寒い時間に走っていたから慣れていたのかも)
自分の格好は、長袖の上にTシャツと長ズボンで、雑誌に教えてもらった手袋は本当に助かった。 ウエストポーチの中に、ゼリー飲料と塩分補給の飴にも助けてもらった。
(何事も始める前に知識を付けておくことは絶対必要だと思った。
事前に知ることと、やりながら知ること、終わってから気づくことがあわさると自分の骨になるし肉にもなる。違うことに挑戦するときにも役に立つ)

10㎞〜20㎞は、自分のペースを守ることを考えて脚が痛くならないように願う。
(何人抜かして、何人に抜かされたかわからない。人生みたいとわけのわからない悟りを開きながら走ってた)

20㎞過ぎた辺りから、脚に違和感が出てきてペースが遅くなってくる。
周りの人も遅くなってる人と抜かしていく人の差が出てくる。
(この辺りから周りの声援が励みになってきました。自己満足のために走ってるだけなのに、全く関係ない知らない人に「がんばれ」って言ってくれる気持ちが嬉しくて、その気持ちを無駄にしないためには絶対に止まっちゃいけない、歩いちゃいけないと思ってどんなに遅くても走り続けたいと思った)

23㎞辺りからの登り坂が脚の力を奪っていく。
この後のエイドでは、必ず水分を取るようにして、クリームパンかバナナもいただくようにした。
大会のエイド以外にも、みかんや飲み物を出してくれている方々が本当に心強かったです。

30㎞までは坂道のせいもあってか、すごく長く感じた。

•野口さんに教えてもらったように、登りは前傾姿勢で歩幅を小さくして、下りは後ろに体重を持っていき身体でブレーキをかける走り方でなるべく脚に負担がかからないように走る
•唄日和さんに教えてもらったように、足が止まりそうな時は手のふりを大きくするように意識すると足が前に出る

二つのことはためになりました! ありがとうございます。

30㎞超えてからの一番の上り道は歩いてる人もたくさんいて、何度も脚が止まりそうになったけど意地でも止まりたくなかった。
(「がんばれ」の声援に応えないと男じゃない!
今よりもっと辛い思いをしてきたんだから、これくらいで負けるわけにはいかない!)

上りが終わった後の下りは、足に負担がかからないようにスピードをセーブしているとどんどん抜かされていくんだけど、速く走ろうとすると転んでしまいそうなので手のふりを止めたり身体でブレーキをかけ続けるのも体力を消耗していく。

下りが終わると、あと35㎞くらいにきていて、1㎞毎の標識を見るたびに、
“まだ〜㎞か… あと〜㎞もあるのか…” と考えていると疲れが余計に出てくる気がして、
途中から“もう〜㎞! あと〜㎞走ったら終わってしまう!” と考え方を変えたら気持ちも楽になってきた。

この頃になってくるとラストスパートをかけたいのに、すでに脚力はなくなっていることに気づいてくる。
(“思うように足が出ない” “もっと速く走りたいのに足が動かない” いつでも止まってしまいそうになっているけど絶対に止まりたくない。
練習やスタートの時に考えていた “フルマラソンで完走したらゴールであの子が待っている” 思想はいつのまにか “いるわけない” に変わっていて “いないのに完走しても意味ない” と、悪魔の思想が出てくる。

でも、「がんばって」と応援してくれる人の力で足は前に出る。
“ありがとう!がんばる! がんばることしかできないから走る!”

でも、またしばらくすると余計な考えが出てくる


…たぶん、ゴールであの人は待っていない(悲

…でも、完走しなかったらもうあの人には会えないかもしれない(寂

…完走しても歩いていたら意味がない。 そんなダサいところ見せられない(だんだん元気


走って完走したら、きっと会える‼︎(涙目





そんな時に、
「ここから歩かなかったら5時間きれるよ!」
と声が聞こえてきた!

ありがとうおじちゃん! 5時間切ります!!


残り5㎞。 “走って完走できたら足がなくなってもいい” “死んでしまってもいい” と思いながら駆け抜けました。



まだ続く…
人生で初めてのフルマラソンに挑戦したこと

1月28日の日曜日に、第38回 館山若潮マラソンに参加させていただきました。
自分を変えるため。
長距離走の体力をつけて、大切な人や周りの人に優しくなれたら…
別れてから、全く自分に自信が持てなくなっていたので、少しでも自分を認められるようになりたかった。

いつも言霊でお世話になっている、れすとらん邪夢の野口さんもずっと走っていて、
言霊に出演の山下さんが出場すると聞いたのが2017年10月ごろ、誘っていただいたけど自分は無理だろうと決めつけていた時期だった。
ちょうどその頃、届かなかった想いが玉砕して、自分に自信が何もなくなっていて模索していたらそのフルマラソンの締切日に“フルマラソンを完走できたら何か変わる”と思い込み、会社の先輩を道連れにしてエントリーしたのが11月7日。
大会は翌年の1月28日。
「約1ヶ月半で身体を作らないと間に合わない!」
「でも、絶対完走したい!」 いや、完走する。しなければいけない と思いランニングの情報雑誌を買って筋トレと勉強、ランニングアプリを使って走った速さを記録しながらトレーニングを考える

前年の秋や春にも走っていたけど、左腿の付け根や膝を痛めて筋トレしかしてなかったのでまずは走り込み
11月15日 11.3km いきなり長い距離だったか脚が痛い 2〜3日変な歩き方に
膝裏が痛くなるのは筋肉が足りないからと思い込み下半身の筋トレを主にする
11月25日 山下さんと富山と鋸山で10km 富山の下りから膝裏が痛くなる 筋トレが足りないのかも…
11月29日 6.9km 膝裏が…
走っている人に聞いても、自分で調べても膝裏の痛みが何なのか結局わからないまま12月は毎日スクワットして体幹トレーニングも取り入れる
(YouTubeで見つけた歯ブラシしながらスクワットは1週間くらいで太腿の形が変わってきてみんなにおすすめしてる スクワットをなめててごめんなさい)

12月の走り込みは、25日に9.2km と30日に2.4kmだけ(もっと走っておけばよかった)
で、あとはジャンピングスクワットや体幹トレーニングをして歯ブラシスクワットを毎日する。
筋トレをしても走った時はやっぱり膝裏痛だったので、加齢かそもそも膝が悪いのか、

1月に入ったら最後の追い込み、とにかく走らないと。
1日 から走りと筋トレを1日交代で繰り返す。
両膝にサポーターをつけるけど無理をすると膝裏痛。。
こんな脚で42㎞走れるわけがないと焦る。
7日には深夜に走り始めて42㎞行けそうと思って、深夜2時に海浜幕張まで行って信号待ちで止まったら脚が動かない(25㎞くらい)5㎞ほど稲毛海岸駅まで歩いてタクシーで帰ってくる始末 汗をかいたまま1時間歩いてたので次の日はしっかり風邪を引くし歩けない 情けない
その後も合わせると1月は大会まで60㎞くらいを走って大会に望むことになってしまう

一番の不安は膝裏。 テーピング必須と思いながら、大会の前々日に靴を買いに行ったら、店員さんがランナーの方で自分に合った靴を教えてくれる奇跡(教えてもらえなかったら速い人用の靴を買ってしまい走れなかった ありがとうございます!)
ならしで走ってみると衝撃が少なくて良いペースで走れたし膝裏痛も感じない。

前日は、同じ大会に出場する山下さんの家でカーボローディング
パスタを食べて健闘を祈る(自分が出場することは言わないでいたけどバレていた)

1月7日に長距離走ってから残っている右膝裏の違和感が不安なまま当日を迎えることになりました。


続く
1日4日5日6日7日8日9日12日14日15日16日19日20日21日22日23日24日25日26日27日28日29日31日
2日3日4日5日6日8日9日10日11日13日14日15日16日18日19日20日21日22日26日28日29日30日
6日8日10日12日13日16日17日19日20日22日24日25日26日29日30日 言霊
【夜空】

あなたの心 夜空に透かして 月を見ている
悲しみを溶かす光に包まれている
あなた想い 思い出すと 月が滲んで
優しい歌が鳴り響いている

あなたの笑顔 夢に乗せて夜を見渡す
近くにいるような気がして
夢の真ん中で立ち尽くしてあなたを呼ぶと
どんな未来でも笑っていられるだろう

forever tonight tonight
届かなかった想いで立ち止まっていても
forever tonight tonight
あなたの信じた道が輝きますように
きっといつか きっといつか きっといつか


forever tonight
いまは心が離れてしまっても
forever tonight
あなたの笑顔だけは忘れてしまわないように
forever tonight tonight
いつかあなたみたいな優しい歌が唄える日まで
forever tonight tonight
あなたの夢だけは 叶いますように
きっといつか きっといつか きっといつか






それは悲しいよりも 足りない心を
言葉にできなかった 終わらない歌を

光の橋で待っていると あなたが迎えにくる
神様、どうかこの夜を止めてください

限られた時間に
あなたの進む道を照らせるように
2017/10/18~25完成