WRCは第8戦フィンランド。

このところのWRCは世界ラリー選手権と名乗っているものの、ほとんどのイベントがヨーロッパで行われており、世界選手権と呼ぶにはどうも寂しいものとなっている。

人気の方もラリークロスに奪われそうになっているし、根本的にWRCは競技としてのあり方を考える時期に来ていると私は思っている。

そんな中で伝統のフィンランドが始まった。

初日結果は以下。

1位  J・ラトバラ(フォルクスワーゲン)
2位  S・オジェ(フォルクスワーゲン)
3位  K・ミーク(シトロエン)
4位  M・ヒルボネン(フォード)
5位  J・ハンニネン(ヒュンダイ)
6位  A・ミケルセン(フォルクスワーゲン)
7位  M・オストベルグ(フォルクスワーゲン)
8位  T・ヌービル(ヒュンダイ)
9位  R・クビカ(フォード)
10位 H・パッドン(ヒュンダイ)


初日はフォルクスワーゲン勢が1位、2位。

相変わらずというかフォルクスワーゲンの1強時代が続いている。
約束を守らない人間。

お金を返さない人間。

時間を守らない人間。


この3種の人間は最悪である。

このすべてに共通するのが他人の人生を切り取っているということだ。

ようするに単純に言えば殺人罪級の大罪を犯しているということだ。

時間を守らないのは殺人と同じと作家の千田琢哉氏が本でも言っている。

私は本当にその通りだと思う。

少しくらいいいではないかなどとは通用しない。

その少しの時間でも人の人生を無駄にさせているのだ。

これは立派に殺人である。

お金を返さない人間もそう。

お金は人が自分の時間を切り取って稼いだものだ。

それを返さないのは人の時間を切り取るという根本で時間を守らない人間の殺人と同じである。

こういう人間にはどう対処すればいいのだろうか?

無視もいいだろう。

私としてはどんな手段を使っても責任を取らせたいと思うが。

殺人罪のような行為を行ってのうのうと笑っていられる人間の神経が理解できない。

上記の3つのことが守れない人間は殺人者である。

法律上はそうではないかもしれないが、りっぱな殺人者である。

罰せられるべし!!

言葉には責任が伴う。

言った言葉は必ず実行して貰う。
レクサスが新型コンパクトSUVのNXシリーズを発売した。

NXにはレクサスにしては珍しくNAモデルが存在しない。

存在するのはハイブリッドとターボモデルのみ。

電気かタービンでパワーを増幅させる装置つきである。

価格帯はもろにアウディQ3とターゲットにしたような価格帯。

アウディを検討している人がレクサスに流れるという状況はどうも私には考えられないのであるが、そのあたりはどうなのだろう。

デザイン的な先進性を望む人は間違いなくアウディを選ぶであろうし、道路で遭遇する回数が少ない方が所有欲を満たされるとい人もレクサスでなくアウディを選択するだろう。

どうもいまいにNXのターゲットが私には見えてきていない。

ターボモデルもダウンサイジング化モデルか?と言われれば微妙といえる排気量の2リッター。

ダウンサイジングならせめて2リッターは切って発売するべきだろう。

とはいうものの車重の重たいSUVだけにそこまで排気量を小さくしてしまうと走りが苦しくなるという問題もあるのだろうが。

レクサスとしてはかなり悩んで選択した2リッターなのだろう。

売れ筋は日本ではハイブリッドに集中するだろうから、ターボに関してはありますよ程度の存在でいいのだろう。

私のように現在のレクサスのデザインアイコンであるスピンドルグリルが受け入れられない人はどうやっても購入対象には入らない車種である。

私なら確実にアウディQ3を選ぶ。

デザインの洗練具合が圧倒的だと思うからである。

ま、これは好みの問題なので仕方がないだろう。

さて新型NXシリーズ。

次に控えるであろう2ドアクーペのRCを迎えるまでにどれほど売れるだろうか?

レクサスとしてはRXシリーズよりは売れてもらわないと困ると思うのだが。