WRCは第8戦フィンランド。

このところのWRCは世界ラリー選手権と名乗っているものの、ほとんどのイベントがヨーロッパで行われており、世界選手権と呼ぶにはどうも寂しいものとなっている。

人気の方もラリークロスに奪われそうになっているし、根本的にWRCは競技としてのあり方を考える時期に来ていると私は思っている。

そんな中で伝統のフィンランドが始まった。

初日結果は以下。

1位  J・ラトバラ(フォルクスワーゲン)
2位  S・オジェ(フォルクスワーゲン)
3位  K・ミーク(シトロエン)
4位  M・ヒルボネン(フォード)
5位  J・ハンニネン(ヒュンダイ)
6位  A・ミケルセン(フォルクスワーゲン)
7位  M・オストベルグ(フォルクスワーゲン)
8位  T・ヌービル(ヒュンダイ)
9位  R・クビカ(フォード)
10位 H・パッドン(ヒュンダイ)


初日はフォルクスワーゲン勢が1位、2位。

相変わらずというかフォルクスワーゲンの1強時代が続いている。