マクラーレン・オートモーティブは新型スポーツカーの570Sと540Cを日本で初公開した。

この570Sと540Cはスポーツシリーズ、スーパーシリーズ、アルティメットシリーズと3つのクラスに分けられるマクラーレンの車の中で最も廉価なスポーツシリーズにカテゴライズされる車である。

マクラーレンの車はパワーが車名にそのまま反映されるので570Sは570馬力、540Cは540馬力となる。

エンジンは650S、675LTを含めてすべてV8の3.8リッターのターボ。

ブースト圧などのチューニングを変化させることで車ごとの違いを生み出しているようだ。

マクラーレンのスポーツカー、570Sと540C

価格は650Sと比較するとかなり購入しやすい価格。

570Sが2556万円

540Cが2188万円

いずれも500馬力を超えているので普通のドライバーであれば十分に満足できる性能である。

マクラーレンの車はいずれもP1譲りのマスクとガルウイングを備えているので一番安い540Cでも楽しめること間違いなしだ。
セリエAは第38節。

インテルは最終戦に勝利したものの、順位に変動はなく8位でシーズンを終えた。

ここ数年では最低の成績。

3冠を達成したジョゼ・モウリーニョ体制から一気に弱くなってしまった気がする。

どうにかならんものかとロベルト・マンチーニ監督を招聘したものの、シーズン途中ではそこまで劇的にチームを改革することもできずに終わってしまった。

最終節の結果は以下。

ベローナ2-2ユベントス

アタランタ1-3ミラン

カリアリ4-3ウディネーゼ

トリノ5-0チェゼーナ

フィオレンティーナ3-0キエーボ

インテル4-3エンポリ

サッスオーロ3-1ジェノア

ナポリ2-4ラツィオ

ローマ1-2パレルモ

サンプドリア2-2パルマ


インテルは最終戦でエンポリに勝利。

この試合でインテルのエースであるマウロ・イカルディが2得点を挙げてシーズン22得点。

ルカ・トーニと並んでであるがセリエAの得点王に輝いた。

無冠に終わったインテルにとっては唯一の救いともいえるイカルディのタイトル。

さて問題はイカルディが来シーズンもインテルに残留してくれるかどうかなのだが。
1995年からインテルのユニフォームの胸スポンサーを務めるイタリアのタイヤメーカーであるピレリ。

20年も同じチームのスポンサーをするというのはなかなか珍しい。

私がインテリスタになったときも胸スポンサーはピレリ。

今でもピレリ。

私にとってインテルのユニフォームにはピレリは必須ともいえる企業であった。

そのピレリがインテルのスポンサーを辞めるのではないかと言われている。

理由は定かではないが、近年の不調が背景にあるのかもしれない。

ピレリはF1にワンメイクでタイヤを供給しており、それだけで年間予算は莫大なものになる。

費用は莫大であるが、宣伝効果を大きいだろう。

ピレリの代表ブランドであるP-ZEROシリーズはフェラーリをはじめとするスーパースポーツに標準採用される高性能タイヤである。

さてそのピレリがインテルのスポンサーから去ったとして、新たに浮上してきているのが、インドネシアの航空会社であるガルーダ・インドネシア航空。

現会長のエリック・トヒルの母国であるインドネシア企業をスポンサーに迎え入れると言うことか。

航空会社のスポンサーはビッククラブには結構多く、レアル・マドリー、アーセナル、ミラン、PSGなどのエミレーツ航空、バルセロナのカタール航空、マンチェスター・シティのエディハド航空といずれも中東系の航空会社であるが欧州サッカーシーンでは強豪にスポンサーになっているだけによく目立つ。

さて本当にスポンサーがピレリからガルーダ・インドネシアに変わるのだろうか?

私としてはピレリのままでいてほしいが。