セリエAは第38節。

インテルは最終戦に勝利したものの、順位に変動はなく8位でシーズンを終えた。

ここ数年では最低の成績。

3冠を達成したジョゼ・モウリーニョ体制から一気に弱くなってしまった気がする。

どうにかならんものかとロベルト・マンチーニ監督を招聘したものの、シーズン途中ではそこまで劇的にチームを改革することもできずに終わってしまった。

最終節の結果は以下。

ベローナ2-2ユベントス

アタランタ1-3ミラン

カリアリ4-3ウディネーゼ

トリノ5-0チェゼーナ

フィオレンティーナ3-0キエーボ

インテル4-3エンポリ

サッスオーロ3-1ジェノア

ナポリ2-4ラツィオ

ローマ1-2パレルモ

サンプドリア2-2パルマ


インテルは最終戦でエンポリに勝利。

この試合でインテルのエースであるマウロ・イカルディが2得点を挙げてシーズン22得点。

ルカ・トーニと並んでであるがセリエAの得点王に輝いた。

無冠に終わったインテルにとっては唯一の救いともいえるイカルディのタイトル。

さて問題はイカルディが来シーズンもインテルに残留してくれるかどうかなのだが。