GMは同社のシボレーブランドのスポーツカーであるコルベットの最強バージョンであるコルベットZ06を公開した。

コルベットZ06

Z06でもクーペとコンバーチブルの2種類が導入されるのは同じ。

しかし7段MTはクーペのみ。

コンバーチブルは8段ATのみが用意される。

ノーマルのエンジンにスーパーチャージャーで過給したエンジンのパワーは659馬力。

それでいて価格は驚きの1265万円から。

価格と値段を比較すると驚きの価格といえる。

近いパワーの車と価格を紹介してみよう。

フェラーリ488GTB     670馬力  3070万円

マクラーレン650S     650馬力  3120万円

ランボルギーニウラカン  600馬力  3000万円


コルベットがZ06が異様に安いのがわかるだろう。

コルベットが安いのか欧州のスーパースポーツが高すぎるのかどちからは不明だが、とりあえず価値は高いコルベットZ06。

日本でも売れるといいのだが。

排気量が6リッター以上で税金が一番高いというのが気になる。
今日は2つのカップ戦の決勝戦。

いつはイングランドFAカップの決勝。

カードはアーセナルvsアストン・ビラ

アーセナルは連覇を狙う。

ビラは久しぶりの優勝を狙う。

会場はもちろんイングランドの聖地であるウェンブリー・スタジアム。



もうひとつはドイツのDFBポカール決勝。

カードはドルトムントvsウォルフルブルグ。

今シーズンで退任するドルトムントのユルゲン・クロップ監督のラストゲームである。

香川は最後に欧州で成長させたくれた恩師で恩返しをしてほしい。


ファンとして残念なのは時間が途中から重なっていること。

両方同時にみるわけにはいかないので悩むな。
セリエAは第38節。

今週で今シーズンのリーグ戦は終了。

ほとんどの欧州リーグが日程を終了し、フィナーレのチャンピオンズリーグ決勝を控えるのみとなる。

我が愛するインテルは結局欧州カップ戦には出場できず。

今シーズンは中途半端な順位で終わりそうである。

なんとももやもやした今シーズン。

だが最後は勝利でシーズンを終えてほしいものである。

最終節の対戦カードは以下。

ベローナvsユベントス

アタランタvsミラン

カリアvsウディネーゼ

トリノvsチェゼーナ

フィオレンティーナvsキエーボ

インテルvsエンポリ

サッスオーロvsジェノア

ナポリvsラツィオ

ローマvsパレルモ

サンプドリアvsパルマ


最終戦を勝利してもインテルは14勝。

シーズンの半分も勝利で来ていない。

これでは上位に行けないのも納得。