インテルはセリエCのクレモネーゼからU-21アルバニア代表FWのレイ・マナイを獲得した。

移籍金などは不明であるが、契約期間はレンタルがまずは1年で買い取りオプションが4年ついた長期の契約。

マナイがインテルの思った通りに成長すれば今シーズン終了後には完全移籍ということになるだろう。

18歳というマナイなので数年は見ておかないといけないかもしれないが、名選手はビッククラブに移籍すると一気に成長する傾向もあるのでインテルで過ごす1年でどのように変化するか注目である。

インテルはレギュラーのFWとしてマウロ・イカルディが存在しているが、そのイカルディを脅かすような成長をしてくれると、自然にインテルのリーグでの順位を上昇することになるだろう。

長友も残留することで今シーズンも注目のインテル。

今シーズンのインテルの目標はまずは5位以内でのヨーロッパリーグ出場となるだろう。

現在のセリエAではユベントスが頭一つ抜けているが、それ以外のチームにはそこまで戦力的には差が無いように思われる。

昨シーズンはインテルとミランというミラノに本拠を置く2チームが散々な成績だっただけに今シーズンはミラノの2チームの躍進を期待したい。
マンチェスター・ユナイテッドにクラブの生え抜きであるバスティアン・ジュバインシュタイガーを放出したバイエルン・ミュンヘン。

そのシュバイニーの穴を埋めるべく、バイエルンが目を付けたのがユベントスに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル。

先ごろ行われたコパ・アメリカで大会中にフェラーリで暴走して交通事故を起こし、免許が停止されるという事件を起こしたことによりユベントスが本来は残留の予定をひるがえして放出を決定。

その移籍先が注目されていたのであるが、ドイツ王者のバイエルンへの移籍が決定したようである。

移籍金は4000万ユーロとなかなか高額。

だがバイエルンほどの資金力を持つチームであれば、4000万ユーロ程度の支出ではファイナルシャル・フェアプレーが危なくなるような財政状態ではないので全く問題なし。

生え抜きのシュバイニーの穴をすぐにビダルが埋めるということはなかなか厳しいだろうが、グアルディオラ監督のことなので旨く選手を操縦することは間違いない。

国内では無敵なバイエルンにとっては狙うはただ一つチャンピオンズリーグ制覇。

昨シーズンはバルセロナに阻まれてしまったが、今シーズンは奪還すべく戦力を整えつつある。
2017年からWRCで使われるWRカーがさらに強力になるようだ。

エンジンは現在は300馬力に規制されているが、それが解放されて380馬力まで開放。

これだけでかなりスピードが上がることが予想される。

さらにはリアウイングを大型化。

マシンのワイド&ロー化を進めるために全幅を1820mmから1875mmに。

かなりの大型化になるWRカー。

スピードが上がることにより気になるのは安全性。

とくにコース外に飛びだしたときなどの安全性にはしっかりと配慮をしてもらいたい。

2017年というとトヨタがヤリス(日本名ヴィッツ)で復帰する年。

いきなりレギュレーション変更の年に参戦することになるトヨタ。

これは実はチャンスなのではないか??

レギュレーションが変化なしであれば先行するメーカーが有利。

これはF1でホンダが苦しんでいる現状を見ればよくわかる。

変化するときには力関係の変更が大きくありうる。

これもF1のメルセデスAMGの躍進を見ればわかる。

さてトヨタは躍進できるか??