2017年からWRCで使われるWRカーがさらに強力になるようだ。

エンジンは現在は300馬力に規制されているが、それが解放されて380馬力まで開放。

これだけでかなりスピードが上がることが予想される。

さらにはリアウイングを大型化。

マシンのワイド&ロー化を進めるために全幅を1820mmから1875mmに。

かなりの大型化になるWRカー。

スピードが上がることにより気になるのは安全性。

とくにコース外に飛びだしたときなどの安全性にはしっかりと配慮をしてもらいたい。

2017年というとトヨタがヤリス(日本名ヴィッツ)で復帰する年。

いきなりレギュレーション変更の年に参戦することになるトヨタ。

これは実はチャンスなのではないか??

レギュレーションが変化なしであれば先行するメーカーが有利。

これはF1でホンダが苦しんでいる現状を見ればよくわかる。

変化するときには力関係の変更が大きくありうる。

これもF1のメルセデスAMGの躍進を見ればわかる。

さてトヨタは躍進できるか??